FC2ブログ
2018年07月 ≪ 
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
 ≫ 2018年09月
2018-01-09(Tue)

クスコ空港から21円で市内へ。

☆ルート☆
フィリピン→ブルネイ→インドネシア→マレーシア→ラオス→ベトナム→カンボジア→タイ→ミャンマー→シンガポール→中国→カザフスタン→キルギス→アラブ首長国連邦(ドバイ)→アゼルバイジャン→ジョージア→アルメニア→ロシア→フィンランド→エストニア→ラトビア→リトアニア→ポーランド→ノルウェー→スウェーデン→デンマーク→ドイツ→オランダ→ドイツ→ベルギー→イギリス→アイルランド→イギリス→スペイン→モロッコ→スペイン→フランス→モナコ公国→フランス→ドイツ→ポルトガル→アメリカ合衆国→メキシコ→ペルー

【Peru】

39ヶ国目☆ペルー

前回・・・
カンクン→リマで空港泊。
の予定が・・・

徹夜し寝ずに標高3399mのクスコに降り立つこととなった私。

高山病の可能性に思い至ったのがリマで飛行機に乗る前であり、慌ててリマ→クスコの1時間20分のフライト時間内での睡眠を試みた。

・・・途中簡単なお菓子とジュースだけはいただきつつ。

クスコ到着 (1)
結局1時間しか眠れず山間を抜けてクスコへ飛行機は降下し始めた。

・・・もっと飛んでいてくれても良いものを。


クスコ到着 (2)
クスコ到着。
一気に南米色が濃くなる。
知ったようなことを言うがもちろん初南米

猛烈な眠気と戦いながら荷物を受け取り、空港から市内へはタクシーで行こうと固く心に誓う。
確か相場は10ソル(342円)
近くにいた3人組の旅行者とシェアできないかと声を掛けると、快くもちろんと言ってくれた優しいアメリカ人さん達。

が・・・


この方々は空港手配タクシーを使うらしく、トータル70ソル、つまり一人17ソルという、相場よりお高いお値段で向かうと言う

・・・
・・・・・・
・・・・・・ごごごごめんなさい( ノД`)。

自分から声を掛けておきながら、ごめん、やっぱりバスで行くと辞退する私。
だけど彼等は神様のような御心で全然問題ないよ~、良い旅をと言ってくれた。

荷物を持って、空港の外へ。
早速タクシードライバーが「10ソルで行くよー」と声を掛けてくるが、彼等にバスで行くと伝えて断った以上、何となくタクシーを使うのは気が引けた。

ということで・・・

クスコ空港→市内へは、空港外にいるタクシーを使ったほうが良い


クスコのタクシーは危なくないと思う。
だけど初めから10ソル札で出せるようにしておいたほうが良い気もするけど・・・

そしてバス乗り場まで、MAPS.MEで見ると900m位だったので、トボトボ歩こうと空港を出て右に曲がる。
と・・・

目の前にバス停があった。


「・・・」拍子抜けしつつ、さてここからが問題だ。

何せどのバスが市内まで行くのか分からない。


次々に来ては早々に去っていくバス。
とりあえずボーと見ていても始まらないので、適当なバスを捕まえてマップを見せ、この辺とジェスチャーで伝える。

何と1発目で大当たり。


クスコのバスは運転手以外にドア付近にもう一人係の人がいて、その人に行先を聞いた。
支払いもその人へ。

片道0.6ソル(21円)


大荷物あったけど、運転席の後ろのスペースに置かせてくれて、更に運転手さんの近くに座らせてくれた。
更に更にこの運転手さん、信号で停まった時に、私がホテルの近くで目星を付けていたバス停を確認してくれて、着いたら教えてくれるとジェスチャーで言ってくれた。

その後信号で停まる度に、話しかけてくる運転手さん。

「クスコは初めて?」→「うん」
「どこから来たの?」→「日本」
「あそこの景色が良いよ」→「わ~、ナイス!」

たぶん、こんな会話。


だって運転手さん一切英語話せないんだもん。


上記の運転手さんの質問は全て私の勝手な解釈

ちなみに「日本」は「ハポン」
これだけ覚えていたので、
適当な質問に何となく「ハポン」と答えたら、「あ~、ハポン」と嬉しそうに笑ってくれたのでコミュニケーション成立と解釈した。

30分程走ったところで、何となくマップで現在地を確認・・・すると・・・

何と私のホステルまで200mのところを走っているではないか。


ということで、次のバス停に停まる直前、ここで降りたい、とジェスチャーで伝えた。
私が最初に伝えたバス停はまだだよ、と運転手さんが言ってくるが、そこがホステルなんだ、とジェスチャーで伝えて無事降車。
うーーーん・・・良い人達だったヽ(´∀`)ノ

すっかり眠気が飛び、心が軽くなったところでホステルへ。
まだ朝の9時前だったけど、荷物だけ置かせてもらえないかな~と、玄関をノック(後にインターホンがあったことを知る)。

チェックインは13時~だから、と言われ、うん、大丈夫、荷物だけ置かせてほしいというお決まりの会話の後。

「朝ごはん食べる?」

スタッフから唐突な質問。

・・・え??
確かに朝食込みのホステルだけど、普通来た日は食べられないよね??
尋ねると、「いいよいいよ」と、すぐに私の朝食も準備してくれた。

クスコ到着 (5)
パンとジャム、お茶orコーヒー。
簡素でパンは少しパサパサしていたけれど、ただただ嬉しくて、それだけで温かく美味しく感じられた。

クスコ到着 (3)
お茶は「コカ茶」を飲んでみた。
「コカ」は「コカイン」が抽出される葉。ていうか、まんまコカイン。
麻薬認定されているけれど、南米の高所では伝統的な嗜好品。
中枢神経を刺激して精神的な覚醒作用があるので、実は高山病対策で旅行者が使用したりする。

ハーブっぽかったけれど、美味しいかと問われれば微妙な味だったので、もう飲まないなーなんて感想が浮かぶ。

クスコ到着 (4)
これがコカの葉。
これをそのまま噛んでも高山病に効くらしい。

お腹が膨れたら猛烈な眠気・・・
ついに私も人生初の高山病かと思っても良いところだが、単に完全なる寝不足であることに疑いの余地はない。

少しソファで寝ようかと思ったけれど、日本人の旅人さんと会い、お喋り。
話を聞くと、彼はバスで徐々に来たけれど高山病に掛かったという。

・・・うーむ。
話を聞くと、眠たいのは高山病とは違う。
話を聞かなくても分かっていることだけど。


1時間しか寝ていないが、ここに来た目的の1つであるレインボーマウンテンのツアーチケットを申し込むため外に出ることに。

クスコ到着 (6)
有名な「アルマス広場」

クスコ到着 (7)
遠くに十字架が・・・ペルーはスペインが統治していたので、もちろんキリスト教。
この広場の界隈に旅行会社がたくさんあるので値段交渉しつつ、レインボーマウンテンのチケット購入。
ついでに次なる目的地、ラパス行きのバスチケットも買ってしまう。

雨が降った後だけれど、出歩いていると青空が出てきたので、このままクスコ観光をすることに。

しつこいようだけれど1時間しか寝ていない。


ともあれ。
寝不足以外は特に変な症状もないので、教えてもらった高台なんかまでも登ってみたり、と。
クスコ観光を敢行するのであった・・・またつづく。


ではでは~。

今日はここまで☆

読んでいただきありがとうございましたっ


----------


世界一周ブログ村に参加中です☆

1ポチしていただけると嬉しいですヽ(´∀`)ノ


↓↓1ポチ求ム~~↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
↑↑


スポンサーサイト

Powered by FC2 Blog

FC2Ad

Copyright © 世界一周旅ぶろぐ。 All Rights Reserved.

テーマ : 世界一周
ジャンル : 旅行

tag : 世界一周 世界遺産 ペルー クスコ マチュピチュ

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

プロフィール

Misakichi

Author:Misakichi
みさきち。←友達がつけてくれたあだ名で重宝
スペック:看護師、CRC
体力ないくせに好奇心と食欲は旺盛。
趣味:旅 料理 読書
2017.3.30渡航→フィリピンで8週間英語勉強→アジア~西回りで世界一周予定

詳細プロフィール
Author:<%author_name>

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
07 | 2018/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR