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2017-07-31(Mon)

初ヒッチハイクでカケティまで・・・

☆ルート☆
フィリピン→ブルネイ→インドネシア→マレーシア→ラオス→ベトナム→カンボジア→タイ→ミャンマー→シンガポール→中国→カザフスタン→キルギス→アラブ首長国連邦(ドバイ)→アゼルバイジャン→ジョージア

【Georgia】

16ヶ国目☆ジョージア

2017.7.27

ジョージアといえば、美しい山で有名な「カズベキ」や、秘境の村と言われている「ウシュグリ」に行くのが定番だと思う。
実際、ツアー等も多くあるのがこの辺りの観光地だ。

が・・・

当初の私の予定
27日:アルメニアに移動
30日:モスクワへ移動

25日、急遽の変更
27日:あまり有名な観光地ではない「カケティ」へ
28日:夜行でアルメニアへ

となった。

ジョージアはワイン発祥の地。

中でも「カケティ」という地域はワイナリーワイナリーワイナリーが広がっていて、だけれど観光地としては有名ではない地域。

初め「カズベキ」に行こうと誘われたんだけど・・・

山・・・だるい・・・微妙・・・ワイナリーのほうが良い・・・という、
私の一存で「カケティ」に行くことが決定。
↑我儘ともいう。

が・・・
何とヒッチハイクで行こうと言われる。
・・・え??
本当に??本気で??

一口にカケティと言ってもとっても広い地域なので、主要な場所までは大体100㎞くらい離れている。

乗り合いなら一人10ラリ(467円)位で行ける・・・2時間位で。
そう高くはない・・・というか、むしろ安い値段だ・・・けれど。

何とヒッチハイクで行くと言うヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

ていうか、ホステルに来る人来る人皆、「ジョージアはヒッチハイクで巡っている」という人ばかりなんだもん・・・

・・・まぁ、いいさ。
一人じゃないし。

ということで、合計6人・・・3:3で別れてヒッチハイクでカケティまで行くことに。

まず、地下鉄で終点の「Varketili」駅まで行く。

Screenshot_20170729-151841_LI.jpg
赤ピンが立っている場所だよ~ヽ(´∀`)ノ

次に、赤丸まで移動。
この大通り入り口で、車を拾う。

ヒッチハイクプロのポーランド人達は、5分も立たず車をゲット。
スゴッッッ((((;゚Д゚)))))))!!

私達も3人(イギリス人・中国人・私)でトライするけど・・・中々捕まらない。

作戦変更。

女一人でヒッチハイクしたほうが車が捕まるだろう、ということで、私一人でやってみる。

と。

30秒で捕まえられる。

まままマジかーーー
女一人でヒッチハイクの旅って、超簡単じゃない??

一人じゃやらないと思うけどヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

ともあれ。
とっても気の良いおじさん達の車に乗せてもらい・・・カケティへ向かう。

まず、「SAGAREJO」という「小さくて特に見所がない」らしい街へ・・・

Georgia20170728 (3)
・・・うむうむ。
あー・・・うむうむ。

わ~・・・本当に何もないや~ヽ(´∀`)ノ

その後またヒッチハイクにて、今度はちょっと危なげなおじさんを捕まえGoGo・・・

・・・いやー・・・怖かったわ・・・このおじさん。

初めはねー、タバコだったの。
タバコ吸いながらの運転・・・うん、まぁ、別に良いさ~ヽ(´∀`)ノ

でねー、次にねー・・・

マリファナ吸いながら運転し始めたんですけど((((;゚Д゚)))))))

ははは初めて見たよ…マリファナ。
海外にこれだけ行っていて、ここで初めて見たってむしろ私がレアキャラなのかもしれませんが(国によっては違法じゃないって聞いたけど、真実か否かは定かではない)。

だだだ大丈夫かな・・・車、微妙にふらついているし。

結構ビクビクしたんだけれど、無事運転手の目的地に着けました・・・
・・・ということで、またヒッチハイクで新しい車に乗せてもらう。

本当は最初「SIGHNAGHI」っていう、カケティで一番大きな町に行こうと思っていたんだけど・・・

目的地の直前で、ヒッチハイクで停まってくれた車の都合により、目的地変更。

何のためにここまで来たんだ・・・
と思ったけど・・・

まぁ、いいよ。
新たな目的地の「KVARELI」っていう場所が一番大きなワイン工場がある場所らしいし。

Georgia20170728 (8)
途中、こんなワイナリーを横目に・・・
うっかり寝る。

う、運転手さん、ごめんなさい

Georgia20170728 (5)
ジョージアの家って、別にカケティに限らず結構庭?にブドウの木があるんだよ~。


それから、たぶん1時間以上走って・・・

運転手さんがすごく親切な人で、「KVARELI」の中心地まで連れて行ってくれた

ヒッチハイクすると、人の優しさにより触れられるのが良いね
比例して疲労も蓄積されるけど・・・

Georgia20170728 (9)
ここが「KVARELI」
いや~・・・

何もない街だ・・・

Georgia20170728 (10)
この真ん中のドームがインフォメーションらしいけど・・・

英語を話せる人が一人もいなかった。
イイイインフォメーションなのに・・・((((;゚Д゚)))))))

Georgia20170728 (11)
ま、いいや。とりあえず適当に歩いてみた。

正直ここ私有地じゃない??
大丈夫??
っていう場所もあったけど・・・

当たり前のように敷地内に入っていくヨーロピアンに従うアジア人達。

Georgia20170728 (14)
何だか物語に出てきそうな場所だったり。

Georgia20170728 (21)
たぶん昔使われていた、ワインを作る何か??だったり。

Georgia20170728 (23)
これも昔使われていたもの??
打ち捨てられていた・・・

あくまで、私個人の憶測です。

Georgia20170728 (25)
敷地内をウロウロウロウロしていたら、ワイン会社に着いた。

Georgia20170728 (33)
後で知ったんだけど、ここはカケティの中でも一番大きなワイン製造会社らしい。

何て言う会社か覚えてないけどヽ(´∀`)ノ
           
Georgia20170728 (34)_LI
ここは瓶を作っている場所。

Georgia20170728 (35)
白衣来た人がフラスコにワイン入れて実験したりしていた・・・
こうして日々ワインの新しい道を開拓しているんだねぇ・・・たぶんヽ( ̄д ̄)ノ

Georgia20170728 (36)
メチャクチャ安いワイン。
日本の半分以下のお値段で買える・・・

だけど色々な国の名刺が置いてあって、日本の会社の名刺も置いてあったよ
ここで買って行って日本で売れば大儲け

Georgia20170728 (37)
色々な賞を獲得しているらしいです~。
この写真撮ったときは、そんなに大きな会社だって知らなかったんだけど。

Georgia20170728 (38)
瓶、こんな可愛いものもあります☆

その後この会社の見学ツアーが無料だったので参加してみた(゚∀゚)

Georgia20170728 (40)
これは昔使われていた壺。
昔のジョージアの伝統的なワインはこれで作られていたんだって~。

Georgia20170728 (41)_LI
矢印の穴の下が空洞になっていて、昔はここでワインを製造していたんだって。
昔は今みたいに温度計もなかったしね~。
温度はワインの命

Georgia20170728 (43)
これはワインをかき混ぜる桑。
今は使われていないけど・・・

Georgia20170728 (46)
こんな感じだったり・・・

Georgia20170728 (47)
こんな感じだったり・・・

この後たった3ラリ(140円)で3種類のワインのテイスティングができたんだけど・・・
急遽「TELAVI」って観光地っぽくなっている小さな町に行かなればならなくなって、断念・・・

一人だとテイスティングしていたど仕方ないね~
だけどいいんだ。
工場見られたしねヽ(´∀`)ノ☆

それにしてもここ・・・
Georgia20170728 (53)

Georgia20170728 (56)
裏道。

・・・いや~、確かに観光地ではないね。

だけどあまり人が行かない場所に行くのもたまには良いでしょうヽ(´∀`)ノ

さてさて。
再度ヒッチハイクを再開し「TELAVI」へ向かう。
途中ヒッチハイクの乗り換えなんかもしたりして・・・

Georgia20170728 (57)
運転手さんのご厚意で、途中にある城跡、現美術館に寄ってもらったり・・・
いや、急いでいるんだけどね、TELAVIで人待たせているし。

Georgia20170728 (60)
いらなかったけど、撮れと言われて撮った写真。
何で??

Georgia20170728 (61)
小銭が足りなくて、買うのを諦めたプルーン。

何と運転手さんが買ってくれた(゚∀゚)
乗せてくれるだけじゃなくて、そんなことも・・・
ジョージアの人達はとても親切だって聞くけど、本当に親切・・・
いや、国に限らずたくさん親切な人はいるんだけどね

Georgia20170728 (64)
「TELAVI」
確かに観光地っぽい。

Georgia20170728 (66)
何だかよく分からないオブジェ。

Georgia20170728 (67)
ジョージアの英雄?皇帝??

結構運転手さん飛ばしてくれたんだけど、
待ち人に会えず。

ポーランド人の人達とすれ違いーーーっ

てか、
あっちのグループの人達、
もうトビリシ(ホテルがある場所)に帰ったっていうしーー((((;゚Д゚)))))))
くっ・・・ていすてぃんぐ・・・

仕方なく私達もヒッチハイクを再開。

Georgia20170728 (72)
途中、羊の団体さん達に道を遮られ・・・
・・・って一頭羊じゃない生き物が混ざってるよっ!!
・・・みにくいアヒルの子かっヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

Georgia20170728 (74)
運転手さんが人数分の水を買ってきてくれたり・・・

Georgia20170728 (75)_LI
夕日を背景に、ひまわり畑があったり・・・

究極に撮れなかったけれど。

てか、夕日どこ??ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3


地下鉄駅で降ろしてもらって、
Georgia20170728 (77)
朝皆が食べいたケバブを買う。
2.5ラリ(100円位)。
かなり大きくてGood。

Georgia20170728 (78)
ちなみに、ジョージアの地下鉄も旧ソ時代のもの。
見るだけでも価値あるよ~・・・私にとってはだけど

22時位に帰着。

ワインのテイスティングは出来なかったけれど・・・

Georgia20170728 (80)
ちゃんと買いましたO(≧∇≦)O
赤と白1本ずつ。

美味しかった~

ちなみに・・・
ジョージアワインは辛口が基本。

甘いのしか飲めない人だと美味しく感じられないかも

そんなこんなな初ヒッチハイク&カケティでした。

いや~・・・
カケティ・・・確かにマイナーだったわ~。

そしてヒッチハイク・・・
たぶんもうしないヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

少なくとも1人では・・・
結構しんどかったかも・・・

だけどもちろん無料だし、絶景ポイントで停まってくれるし、何より人の優しさにダイレクトに触れられるし。
良いとこたくさんあるけどね☆

たぶん・・・もうしない・・・たぶん。

そんな感じでした~☆

ではでは~。

今日はここまで☆
読んでいただきありがとうございましたっ


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2017-07-30(Sun)

上から見ても絶景なトビリシ&またトビリシ料理食べてみたよ~

☆ルート☆
フィリピン→ブルネイ→インドネシア→マレーシア→ラオス→ベトナム→カンボジア→タイ→ミャンマー→シンガポール→中国→カザフスタン→キルギス→アラブ首長国連邦(ドバイ)→アゼルバイジャン→ジョージア

【Georgia】

16ヶ国目☆ジョージア

2017.7.26

この日は朝6:45に目覚めるという奇跡が起きたので、一人部屋を抜け出し行ってみたかった「ナリカラ」へ・・・

というより・・・トリビシに来てナリカラへ行かないなんて、ディズニーシーに行って「タワー・オブ・テラー」に乗らないようなものなんだよ~

・・・あれ??
それって結構ありえること??


ま、いいや。

ナリカラ要塞へは川沿いの「Rike Park」という公園(平和橋やハマムから徒歩5分圏内)から、ケーブルカーで行ける。

まだそんなに暑くない時間帯、ケーブルカー目指して人の少ない公園をてくてく歩く。
Georgia20170726 (1)
おはようございます・・・その手に持ちたいものはたぶんワインですかね??

Georgia20170726 (2)
チェス。ハリーポッターを思い出すなぁ・・・
トビリシにはこんな感じのものがたくさんあるので、こういうのを探索しても面白いかもっ(゚∀゚)

さてさて・・・ケーブルカーは・・・と。
最初に確認したときすごい行列ができていたけれど、まだ時間は7時ということで、全然人が並んでいないっヽ(´∀`)ノ
ラッキー(゚∀゚)


・・・と。
ケーブルカーの運行時間)11:00~24:00


((((;゚Д゚)))))))
((((;゚Д゚)))))))
((((;゚Д゚)))))))


ショック・・・

し、仕方ない・・・

歩くか。

とぼとぼ丘の上に立つ「ナリカラ要塞」「Mather of Kaetli(母の像)」を目指すことに・・・

だってここまで来て帰れないでしょ・・・(T_T)
ホテルまで10分くらいだけどね☆


Georgia20170726 (4)
途中、「シナコーク」という、ユダヤ教の寺院も見に行ってみた。
ユダヤ人の秀でている独特な発想力にはとても興味があるので・・・が。

もちろんここも、まだ入れず(T_T)
残念・・・

Georgia20170726 (5)
だけどやっぱり、街の雰囲気が好みなので歩いて良かったなぁ・・・と、前向きに考えることに

Georgia20170726 (6)
うん、私もトビリシ好きですよ~ヽ(´∀`)ノ

さてさてさてさて・・・
Georgia20170726 (7)
・・・ここ、登るの??
早くも挫折しそうですが・・・

いや、登りますよ・・・ひたすらに。
途中何度か休憩を挟みながら・・・

Georgia20170726 (8)
つ、着いた・・・「ナリカラ要塞」
4世紀に建てられて、だけど19世紀にほとんどが壊れてしまった要塞。

Georgia20170726 (9)
入り口。
修復作業をしている人達は働いていたけれど・・・

Georgia20170726 (11)
教会、ここもまだ開いていなかった・・・(T_T)
残念・・・

Georgia20170726 (10)
教会前の十字架・・・何だかドラクエみたいだなぁ・・・こういう十字架ありそうじゃん・・・ドラクエってセーブポイント教会だから必ず十字架出てくるよね・・・

Georgia20170726 (12)
要塞跡地。
見事に誰もいない。

やったね・・・独り占めってヤツだねっ

Georgia20170726 (13)
景色最高ヽ(´∀`)ノ
この赤い屋根がいいんだよ~、赤い屋根がっ
私の思い描いていた理想郷そのものなんだよなぁ・・・

Georgia20170726 (14)
要塞跡地を俯瞰。
こんなものよく4世紀にこんなところに建てようと思ったよね・・・

Georgia20170726 (15)
壁に穴が開いていたから覗いてみた(゚∀゚)
さすがに奥には行かなかったけど・・・たぶん行ける。
ただ結構狭かったけど・・・

Georgia20170726 (18)
てっぺん。
何だか分からないものがあった・・・だけどこの打ち捨てられた感じが何とも・・・
別に打ち捨てられてたわけじゃないだろうけど。

Georgia20170726 (17)
ちなみに崖の上です。
これ、絶対乗りだしたらいけないヤツですな・・・
たぶん高所恐怖症の人はここに来られないと思う・・・

そして裏側に・・・
Georgia20170726 (16)
何故鳥居((((;゚Д゚)))))))
この旅で初めて見たよ・・・

ものすごく違和感あるけど・・・
何故?何故??


Georgia20170726 (19)
・・・あっちの十字架も登れそうだよね。
・・・。
・・・・・・。

・・・・・・行くか。


Georgia20170726 (21)
十字架・・・登れそうだけど・・・登れそうなんだけど・・・

本当にここ、登るのヽ( ̄д ̄;)ノ??

突き進んでみた突き当りで、右に曲がる。
が・・・

Georgia20170726 (22)

・・・最早これ、崖じゃない??

まぁ、登るさ。
何せ崖登りは得意。

クライミングの経験ないけどね。


Georgia20170726 (24)
着いた・・・
結構風涼しい・・・

そしてこの十字架が見下ろしている景色が・・・
Georgia20170726 (23)
これ。

そして、十字架まで登る前の景色が・・・
Georgia20170726 (20)
これ。

・・・
・・・・・・
・・・・・・景色って、上に行けば行くほど綺麗になるわけじゃないんだなぁ。


残念ながら道は一本しかなかったので、この後来た崖を降りるという難行が待ち構えておりましたわ・・・(T_T)
登りより下りのほうが怖いよね、こういうのって。

そしてぐるーーーっ、と要塞を戻って、今度は要塞から程近い、「母の像」へ。

Georgia20170726 (27)
右手に持った剣で敵と戦い、左手に持ったワインで友を迎えるというジョージア人の心を表している・・・らしい・・・が。

母の像正面から見れないよっ、母の像崖っぷちに立っていて正面見えないよっ((((;゚Д゚)))))))

Georgia20170726 (28)
仕方なく、少し下ったところから撮りました。

よしっ、満足したぞっ

行きは登りということは、帰りは楽ということ

Georgia20170726 (29)
この景色も良いですな~・・・何気ない風景なのに、本当、逐一絵になりますわ。

Georgia20170726 (30)
ブドウとバラと教会と。
エデンの園というイメージですなぁ・・・
余り良くないイメージだな、これ・・・

Georgia20170726 (31)
大好き裏道。
帰りは来た道を戻ったのではなくて、適当に下って行ったんだけど・・・まぁ、何とかなるものですなぁ。

MAPSで見たら、行ってみたかったレストランが近かったのでそこまで歩くことにした。
Georgia20170726 (32)
裏道その2。
右側のお家は廃墟。

人住んでいたら申し訳ないけど・・・いないと思う。
ドアも窓も壊れていたし、壁もあちこち崩れていたし、何より結構内部まで見通せたし。

Georgia20170726 (33)
ここ。「RACHA」ってお店。
トリップアドバイザーで口コミが良かったんだよね~ヽ(´∀`)ノ
時刻9:00・・・お店が開いていたので聞いてみる・・・が。

11時オープンとのこと。

うんうん・・・ですよね(ノ´▽`*)b☆

ホテルまでそんなに遠くなかったし(何せ小さな街・・・)、一旦ホテルに戻ろうかとも思ったんだけど、次の国のアルメニアまでの電車チケットを買いにいくことにした。

ちなみに・・・
アルメニアの首都、エレバンへの行き方は主に3つ。
①夜行電車(一番安くて38ラリ(1,775円))→所要時間、約10時間(山を迂回するため?)。
②乗り合いタクシー(一般的にこれ。30ラリ~35ラリ)→所要時間、6時間。
③ヒッチハイク(無料)→所要時間、5時間。


①は論外・・・のはずだったんだけど・・・
本当は27日に②のマシューカ??(乗り合いタクシー)で行く予定だったんだけど・・・

急遽、予定変更。
幸いなことに、エレバンの宿を取る前に、ジョージアのカケティっていうところに行くことになったので・・・
28日にトビリシに戻ってくる、となると、午前中の乗り合いタクシーを捕まえるのは難しいし、22時発の夜行電車を利用することにした。
宿代浮くしねっ

③のヒッチハイクは会う人会う人に勧められたんですがね。

結構コーカサス3国ヒッチハイクしている人多いみたい・・・
だけど女性一人というのは未だ聞いていないので、短距離ならともかく一人では却下かな

カップルの人とか、男性一人とかは、国境越えでさえ危険な目にあった話は皆無なので是非是非挑戦してみてね~ヽ(´∀`)ノ

で。
地下鉄でトビリシ駅へGoGo。

Georgia20170726 (36)
このカードをメトロ入り口の窓口で買ってね☆
2回分のチャージを込めてもらい、3ラリ(140円)

Georgia20170726 (34)
例のごとく、旧ソ時代に建てられた、深い深い地下へ潜っていく。
よくロシアの地下鉄の特徴で上げられる、エスカレーターの速度が早いのは私好みなので良し

あ、アゼルバジャンのバクーもだったけど、エスカレーター乗るときは、右側に乗ってね
左側、歩きたい人が歩いていくから。
東日本だと左側、西日本だと右側なのと似たようなルールかと・・・

Georgia20170726 (35)
降りたところで自分が行きたい駅を確認。
駅名の隣に書かれている矢印に従って電車に乗ってね☆

駅もまだ空いていたのですぐにチケットは買えましたヽ(´∀`)ノ
すんなり買えてから思い出したんだど・・・
そういえばエレバン行きの電車は毎日運行しているわけではないらしい。

実際、チケット買った26日は電車がなかった・・・

私、メチャクチャラッキーじゃないヽ(´∀`)ノ?
何せバクー→トビリシもチケットあったし

これ、私の勘違いで毎日運航だったら超恥ずかしいけどね☆

お金下ろして~・・・
切符買って~・・・また元の駅に戻って~・・・
少し時間を潰して~・・・

お目当てのお店に11時ピッタリに行ってきたよヽ(´∀`)ノ

Georgia20170726 (37)
喉がカラカラだったので、とりあえず適当に飲み物を注文。
キルギスで飲んだドライフルーツのジュースに少し似ていたかな・・・
何でこれを注文したかというと・・・

Georgia20170726 (38)_LI
ここにいっぱい置いてあって目についたから。
きっとこのお店おススメの品だろう、と。
確認もせずに勝手に推測。

Georgia20170726 (39)
これは「オーストリ」という料理。
牛肉とトマトを煮込んだビーフシチューみたいなもの。

・・・写真で見てお分かりの方もいらっしゃるかと存じますが。

パクチー入ってます。
掻き集めて一気に食べたけど・・・

段々パクチーにも慣れてきたよ・・・

絶対仲良くはなれないと思うけど。
いつか和平協定が結ばれると良いです。

これだけど、一口食べて・・・「美味しいっ」と思わず言葉が出た。
旨味が凝縮されたビーフシチューだね。

これと・・・本当は違うお店でも食べた「ヒンカリ」(小籠包みたいなもの)を頼もうかとも思ったんだけど・・・

Georgia20170726 (40)
これも食べてみたかった伝統料理「ハチャプリ」を注文・・・したんだけど・・・

いやいやいやいや・・・
絶対一人分じゃないでしょ??

だけどね、モッチモチの生地の中にカッテージチーズがたっぷり入っていて、モッツアレラも使われていて・・・
メチャクチャ美味しかった・・・(゚∀゚)

これね・・・絶対誰かと来た方が良いよ。
ハチャプリもさることながら、オーストリもかなりヴォリュームあった、基・・・

美味しかったけどこってりしすぎてて胸焼けが・・・


そういえば私、日本でもビーフシチューたまに作っていたけれど・・・
いつも途中で飽きて残していたことを、ここに来て思い出した。

遅っっ((((;゚Д゚)))))))

Georgia20170726 (41)
ワインを頼むかすごく迷ったんだけど、せっかくだからここでもレモングラスティーを頼んでみた。
ハーブティーですな。
これ・・・こないだのお店よりさっぱりしていて美味しかった(゚∀゚)
味違うんだね・・・手作りではなさそうだけど・・・

さすがに全部は食べきれなかったので、残りはお持ち帰り。
ヒンカリ頼まないで良かったよ・・・

ちなみに、お値段は16ラリ(747円)
お・・・お金下ろした後って恐ろしい・・・

たぶん、この旅の最高記録。
ヨーロッパ入ったら予算高めに取っているから余裕で越えるだろうけど・・・

トビリシ3日目はそんな感じで過ごしました~ヽ(´∀`)ノ
夜ご飯は中国人の友達がビーフステーキみたいなのと、ジャーマンポテトみたいなのを作ってくれた
私・・・何もしてないわ・・・

洗い物だけはさすがにしたけどさ・・・
一番飲んで一番食べて何も手伝わないって・・・

最悪じゃんヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3


世のため人のために役立つ人間に成長しなきゃなぁ・・・ふぅ・・・

ではでは~。

今日はここまで☆
読んでいただきありがとうございましたっ


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tag : 世界一周 ジョージア トビリシ

2017-07-29(Sat)

初対面でいきなり、ジョージア散策・・・

☆ルート☆
フィリピン→ブルネイ→インドネシア→マレーシア→ラオス→ベトナム→カンボジア→タイ→ミャンマー→シンガポール→中国→カザフスタン→キルギス→アラブ首長国連邦(ドバイ)→アゼルバイジャン→ジョージア

【Georgia】

16ヶ国目☆ジョージア

2017.7.24~25

24日。
一人でトビリシの街をウロウロした後ホテルに戻ってゆっくりする・・・と思っていたら、同室者の人達に、ジョージアは夜の街がいいから行こうと声を掛けられた。

・・・うん、知ってる。

アゼルバイジャンもジョージアも、夜の街に繰り出さないなんて1/3損しているようなものだよね・・・

いくら治安が良いとはいえ、知らない土地だし一人だと絶対外に出ないんだけど、皆で行くことになったので、せっかくだから外出することにした。

おや??
・・・おかしいな。
休む予定だったんだけど・・・


メンバーはイギリス人・韓国人・中国人・私の4人。
このイギリス人が次々に女の子に声をかけていくのが外から見ていて結構面白かったんだけど、アジア人3人はただただ傍観。

ちなみに、何故か彼に付けられた私のあだ名は「ラブリー」。
同室者だった韓国人の女の子に付けていたあだ名は「バブリー」。
(いつもスマイルで明るいから、という意味らしい)。

ついでに彼が私の名前を間違えた回数、10回以上。

ここまで名前覚えてもらえなかったの初めてだよ・・・欧米人からしてもそんなに難しい名前じゃないはずなんだけどヽ( ̄▽ ̄;)ノ

ともあれ。
夜のトビリシの街は、やっぱりとっても綺麗だった。

Georgia20170724 (44)
歩いているだけで楽しいヽ(´∀`)ノ☆
シャワー浴びた後だけど気にしな~い・・・ことにした。
夜ならそこまで暑くはないしね

Georgia20170724 (48)
街のあちこちにある教会もライトアップされていた。
これは「Kashveti Church」
公園の中にあります。

Georgia20170724 (49)
昔は有名な(政治的な?)何かが入っていたらしいけど、今は何が入っているのか地元の人も分からないらしい。
イギリス人の彼がその辺の女の子捕まえて得た情報。

Georgia20170724 (50)
ほうほうほう・・・「acute myocardial infarction」とな・・・

「AMI」→「acute myocardial infarction」→「急性心筋梗塞」

100%違うだろうけどね!!

うん・・・これ、「職業病」ってヤツだね。
ふぅ・・・

Georgia20170724 (51)
「Georgia Monument」
21時過ぎだったけれど、人がたくさんいて、まだまだ夜は更けない雰囲気。

Georgia20170724 (52)
大きい通りは渡れないので、地下道を利用する。
トビリシの地下にはこんな風に大抵色々なお店が入っている・・・結構狭いんだけどね。

Georgia20170724 (54)
無休の銀行なんて初めて見たよっ
ATMが24時間なのは今時どこの国でも同じだけれど、銀行自体が土日も夜中もずっと開いているって珍しいよねっ(゚∀゚)
これって結構便利・・・な気がするけど、ATMはあちこちにあるし、実際需要あるのだろうか・・・??
電気代と人件費の元取れるのかな??
特に冬・・・

Georgia20170724 (56)
細い道も適当に歩く・・・やっぱり絵になるなぁ・・・と。

ここでイギリス人の彼が、とてつもないコミュ力を発揮してくれた(゚∀゚)

ジョージアはワイン発祥の地なので、ワインショップがあちらこちらにある。
お店の外にいた店員さんと少し話をし、「お金持っていないんだけどワイン飲みたい」みたいな話をすると・・・

何とOKが出てしまった(゚∀゚)

Georgia20170724 (62)
1杯フリーって話してくれたけど・・・少しだけ半信半疑なアジア人3人。
すんなり現実を認容しお店に入っていく彼。

Georgia20170724 (58)
本当に飲めた。
無料で(゚∀゚)


Georgia20170724 (63)
チーズも貰えたヽ(´∀`)ノ
最高の組み合わせじゃないかっ

ていうかね・・・
テイスティングだったのさ、これ。

なので・・・
Georgia20170724 (60)
1杯じゃなくて、赤白合わせて5杯飲んでしまった。

結局私が一番飲んじゃった(ノ´▽`*)b☆
ホテルでも買ってきたワイン飲んだんだけどね・・・

全体的に酸味が強くて軽い感じのワイン・・・だけどブドウの香りが良くて美味しかったです

うーーーん・・・満足。
いや~・・・来てよかったわ~ヽ(´∀`)ノ
↑この時間に街歩きに出たメイン違うけど

その後ももう少し歩いて・・・
Georgia20170724 (65)
昼間と夜とで全然雰囲気変わるよね~。

Georgia20170724 (66)
どこの教会か分からない教会。
教会って・・・
教会のライトアップって・・・

どこも似たような写真にならない??
やっぱりこれも私の腕のせいだろうか・・・(T_T)

Georgia20170724 (67)
あ・・・どうも、こんばんは。
やっぱジョージアといえばワインですか・・・私もワインは好きです(ノ´▽`*)b☆

・・・てか、
何これ??

Georgia20170724 (72)
裏通り。

Georgia20170724 (73)
昼間一人で彷徨って辿り着いた場所。

Georgia20170724 (75)
昼間一人で彷徨って辿り着いた教会。
昼間と夜だと全然雰囲気違うよね~。

Georgia20170724 (74)_LI
バンド演奏。
赤丸で囲った「侍」も気になるところですが・・・
たぶん誰一人として気に留めていない。


Georgia20170724 (77)
昼間一人で彷徨って辿り着いた平和橋。

結構歩いた・・・
ワインの時間入れて3時間以上・・・
・・・えっ、歩きすぎじゃないっ((((;゚Д゚)))))))


帰路にはタクシーで付く・・・割り勘で一人1ラリ(47円)。

次の日は遅くまで寝るんだっ・・・と思いつつ眠りに付きました。

でもって・・・

翌日、25日。
9時半起床。

・・・何と皆マーケットに行くの私待ちしていてくださいましたヽ( ̄д ̄;)ノ
すすすすみません・・・

この日は昨夜一緒に夜の散策をした韓国人の男の子の誕生日だったので、パーティーのため、買い出しに。
メンバーはイギリス人の彼と、同じくイギリス人の女性、帰国子女らしい韓国人の女性と、一番英語が話せない日本人、即ち私


Georgia20170725 (8)
マーケットはやっぱりどこも似たようなものだ・・・

Georgia20170725 (1)
プラムを4個だけ買おうと思ったら・・・
お店のお姉さんが無料でくれたっ(゚∀゚)
お姉さん、可愛い上に優しいっ
ちなみに、翌日と合わせて2回もこのお店に買い出しに行ったイギリス人の彼は、残念ながら無料にしてもらえなかったらしいですヽ(´∀`)ノ☆
写真に写っているお姉さん、ものすごい微妙な笑顔浮かべていたし・・・本当面白いわ、このイギリス人。

Georgia20170725 (4)
パーティーのため、鶏肉購入。

Georgia20170725 (5)
ここに来て初めて目にしたのがコレ
色々な場所で売っているのを見た・・・食べ物??ナニコレ??と思っていたんだけど・・・

Georgia20170725 (6)
試食させてくれたっ(゚∀゚)
味は色によって違ったんだけど、フルーツの果汁が練りこまれた練り物に、ナッツが入っていた。

Georgia20170725 (7)
買ってしまった・・・2ラリ。
ここでしか食べられないものだし、意外と美味しかったし・・・
これは少し酸味のあるフルーツの練り物に、好物のクルミが入っていた・・・そう、決め手はむしろクルミ。

お昼も夜のパーティーご飯も、料理好きなイギリス人の彼が作ってくれたヽ(´∀`)ノ
そしてオーナーさんからは、手作りワインもいただいてしまったり・・・わ~いっ

DSC04572.jpg
美味しかった~
そして楽しかった・・・シェアご飯ってヤツだねっ

DSC04574.jpg
誕生日だということで、オーナーさんが別のワインもくれたっ
主役の韓国人の彼、ワイン飲めなかったんだけど・・・

代わりに私が一番飲みまくりました・・・


美味しかった・・・
自分で買ったワインと合わせて、かなり飲んだんだけど、全然酔わないし残らないし、良いワインなのかな~??
あんまお酒残ったことないんだけどね・・・
お酒の強さは両親に感謝ですかね・・・

DSC04577.jpg
鶏肉の骨まで残さず食べました☆
猫が。

ゴミが出なくて良いことです。

そんな感じで彼等とガヤガヤ過ごしました☆

ドミトリーの良いところだよねっ、一人部屋だとこんな機会中々ないし。
だけどここまでガヤガヤ仲良くパーティーとか開催できたのは初めてかも(゚∀゚)

とっても楽しかったですヽ(´∀`)ノ☆


彼等との時間はまだまだ続く・・・

ではでは~。

今日はここまで☆
読んでいただきありがとうございましたっ


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tag : 世界一周 ジョージア トビリシ

2017-07-28(Fri)

ジョージアはいつか住んでみたいと思わせてくれる国だった・・・

☆ルート☆
フィリピン→ブルネイ→インドネシア→マレーシア→ラオス→ベトナム→カンボジア→タイ→ミャンマー→シンガポール→中国→カザフスタン→キルギス→アラブ首長国連邦(ドバイ)→アゼルバイジャン→ジョージア

【Georgia】

・国旗)十字架:エルサレム十字
スクリーンショット (4)

・首都)トビリシ
・主な宗教)キリスト教
・時差)-5時間
・為替)1ジョージアラリ≒46.7円


16ヶ国目☆ジョージア

コーカサス三国2国目はジョージアへ・・・とりあえず一人でブラブラしてみた。

2017.7.24

ジョージア(2015年以前は日本国内ではグルジア(だけど大正・昭和時代はジョージアって呼ばれていたらしい・・・ロシア帝国が絡んでいたりするけど、たぶんどちらでも通じる))には現在日本人はビザなしで入れます。

夢詰まった寝台列車でジョージアに着いて、しつこいタクシードライバーを振り切り、バスでホテル近くまで行こうとするものの、バスの番号が分からない始末

・・・ホテルまで2.7㎞。
・・・歩くか。

幸いバクー程暑くないし。
実際31℃あったらしいけど。

体感温度がおかしくなっているのか、バクー程湿気がないからか・・・(だけどこの時期バクーとは違って時々雨も降ります)
前者の可能性が高い今日この頃。


Georgia20170724 (1)
だけどジョージア・・・
なんだか素敵な通りだぞ・・・

Georgia20170724 (2)
キリスト教の国なのであちこちに教会があるんだけど、こんな色使いの教会もあったり・・・

Georgia20170724 (3)
え・・・何ココ。
とっても古い建物が並んでおりますが・・・

すごい好み。
これ・・・現実ですよね??


むしろバス使わないで良かったかも

Georgia20170724 (4)
アゼルバイジャンもだけど、ジョージアもまた、どこを撮っても絵になる。
何気ない風景が、すっごく好み。

Georgia20170724 (5)
それにしても、随分上ったなぁ・・・
ホステルまさかの高台にあったし・・・
だけど歩いているだけで気分高揚していたから、そんなに遠く感じなかったヽ(´∀`)ノ

ホステルに着いて少し休んで、16時過ぎに街に出てみることに。
坂登るので疲れてしまったので、この日の目的はグルジア料理を食べること、とした。
そう・・・この時点では、ね。

Georgia20170724 (11)
ホテルの傍で、こんな階段を発見・・・まだ明るいし、登ってみた・・・

かなり疲れたけどね(T_T)
メッチャ息切れしたよ・・・

そして遠くに金色に光る教会が見えたので、何となくそこを目指して歩いてみた・・・
と。

通りすがりのジョージア人が、車に乗せて連れて行ってくれた

ジョージアはヒッチハイクできるくらい平和な国だって聞いていたのと、道がそれなりに大きかったのと、明るい時間だったので普通に車に乗っちゃった・・・けど、この後ホステルであった人達は、ジョージアはタクシードライバーはあまり良くないけど、ヒッチハイクで旅できるよって言ってた

車だと5分も掛からず目的の教会に到着。
Georgia20170724 (12)
日本の観光地情報には載っていなかったけれど、観光バスが停まっているし、外国の観光客はいたので、それなりに有名な教会なんだと思うよ(゚∀゚)

中には無料で入れます。
入り口でおばあさんがニコニコと寄付してくれーみたく言ってくるけど身なりそれなりに良かった・・・
東南アジア回った後だからかな・・・

Georgia20170724 (13)
この金色の屋根が遠目にも目立って見えたんだよね~。

Georgia20170724 (14)
景色も高台なので綺麗ですヽ(´∀`)ノ

Georgia20170724 (15)
中。
蝋燭がたくさんあって、お祈りしている人達もいたよ(゚∀゚)
調べてみたら、ここは「Sameba Cathedral」っていう教会らしい。
結構広い敷地だったよ~ヽ(´∀`)ノ

写真で撮れなかったけど、鐘がたくさんあって綺麗な教会だったから、行ってみる価値はあると思う。
おススメです~ヽ(´∀`)ノ

高台にあるので、是非是非、ヒッチハイクで

Georgia20170724 (16)
敷地内にはピンクっぽい色をした小さな教会もあった。
やっぱり写真曲がってしまっている・・・
ここまでくると、むしろ奇跡か・・・


一通り教会を見たら、今度は食べ物を求めて市街地に。
Georgia20170724 (17)
市街地へは下り坂だから超楽
つまりイコール帰りは登りということなんですがね。

仕方ない・・・空腹を満たすためだ。

Georgia20170724 (18)
壊れ掛けなのか壊し掛けなのか分からない建物もGoodです
このねー、レンガを使った建物がすごく好きなんです・・・新しいものじゃなくて、煤けたレンガが何とも良い味だしている

さてさて・・・食べ物食べ物・・・と。

Georgia20170724 (19)
我慢できずにワインのお店に先に入ってしまった。

至る所にワインのお店あるんだけどね~。
いいんだ・・・ワインは絶対飲もうと思っていたし・・・

実はジョージアワインは・・・
ユネスコ無形文化遺産。

何故ならジョージアは・・・
ワイン発祥の地なんです。

5000年以上前からワイン造りを行っているんだよ~・・・クレオパトラも愛したワインらしいよっ(゚∀゚)

ワイン詳しくないくせにワインが好きな私としては・・・
もちろん飲むしかないわけで。

Georgia20170724 (43)
とりあえず安いのだけど買ってみた。
白と赤1本ずつ。
小さい白(300ml)が3ラリ、赤(500ml)が5ラリで計374円

安ッッ((((;゚Д゚)))))))

会計のとき、最初12ラリって出たからセール品だったのかも??
ラッキーヽ(´∀`)ノ

両方共少し酸味強くて、軽めで飲みやすいワインだったよ~。
赤のほうはだけど温度でかなり味変わった
1ラリで買った固めのスモークチーズと一緒に頂きましたヽ(´∀`)ノ

さてさて。
少し重たくなった荷物と少し軽くなった心を携え、再度のご飯探し。
だけど・・・
Georgia20170724 (20)
翌日行こうと思っていた「メテヒ教会」に辿り着いてしまった奇跡。
5世紀に建てられて、シルクロードのキャラバン隊を護る要塞にも使われていたんだって~。
だけど周辺諸国によって破壊と再建が繰り返された教会。

Georgia20170724 (21)
教会から見える景色その1。

Georgia20170724 (22)
教会から見える景色その2。

実はこの川を見て、ここで初めてこの教会が「メテヒ教会」だと気づいた・・・(T_T)

だってね・・・この教会。
Georgia20170724 (23)
崖の上に建っている、この景色が有名らしくて、だから気付けなかったんだよね・・・
まぁ、毎度のごとく、言い訳なんですがね。

そして残念なことに、教会修復中。

ま、いいや。
川を渡ってみた・・・景色に唖然。

Georgia20170724 (25)
ふぁ、ふぁ、ふぁ・・・
ファンタジーだ・・・ファンタジーの世界だ・・・

ふぁいなるでふぁんたじーな世界だよっ、リアルふぁんたじーだよっ

ヤッバイどうする?

ここから世界を救う旅に巻き込まれていく運命ってやつ??


できれば召喚士か黒魔術師が良いなぁヽ(´∀`)ノ
あ、勇者は絶賛募集中ということで

頭湧いた・・・

さてさて、しかしお腹が空いたので・・・適当なお店で食べることとする。
Georgia20170724 (35)
よく分かんないけど美味しそうな画像に惹かれて入ってみる。
テラス席にメニューがあったので、メニューから食べてみたかった料理をチョイス。

Georgia20170724 (27)
レモネード。2ラリ。伝統的なジュースらしい。
緑色の液体・・・ハーブをたくさん使ったジュース。
たぶんどこのレストランでも飲めるっぽい。
結構甘かった・・・けど、ハーブの香りは良かったヽ(´∀`)ノ
私は結構これ好き

Georgia20170724 (29)
「ハルチョー」
牛肉とお米をトマトで煮込んだスープ。
ハーブ類もたくさん入っていて、だけど香辛料の香りはそんなに強くない。

写真上、どう見てもパクチーが上に振りかけられていたので、予め抜いてもらえるようお願いした。
パクチー以外の葉っぱは好きなんだけどね・・・仕方ない・・・

が。
パクチーも煮込まれていた悲しみ(T_T)
悲しみが深い・・・

だけどパクチー以外の香りも色々としたし、味も深かったし美味しかったから全部スープ飲んだ

Georgia20170724 (30)
これは「ヒンカリ」という料理。
中に肉野菜とキノコが入っていて、汁もたっぷり入っています。
まず穴を開けて熱々のスープを飲み、その後具と皮を一緒に食べます。
上のヘタの部分は普通残す・・・どうやら火の通りが甘いらしい。
1個が結構大きくて、2個持ち帰った。

これでトータル14ラリ・・・つまり654円・・・高っ((((;゚Д゚)))))))

高いというのはね、グルジアの相場の、たぶん1.5倍はするという意味です。
結構良いお店に入ってしまったみたい・・・

Georgia20170724 (28)
確かに、食べている人達明らかにバックパッカーぽい人いなかったけどさ・・・
だけど美味しかったし、たまにはいっか・・・

Georgia20170724 (31)
食後は有名なハマム・・・つまり温泉に行ってみた。
ここは日本と同じく、水着着用なしで入る温泉。

Georgia20170724 (33)
「アブラヴァリ」っていうハマムです。
入らなかったから値段は不明だけど、旅の疲れを癒すのに入ってみるのもアリかもヽ(´∀`)ノ

Georgia20170724 (34)
お土産屋さんも可愛い・・・ていうかね、私、ずっとずっと思っていたんだけど・・・

ここ、まるでリアルディズニーじゃない??

一匹もネズミ見てないけど。


Georgia20170724 (36)
裏道も超絶可愛いんだけど・・・
こんなお洒落な裏道・・・

今まで私ここ住めるなー、と思ったことは何度かあるけど、住みたいって思ったの初めてかも・・・
アゼルバイジャンも良かったけどね

Georgia20170724 (37)
これは有名な「平和橋」
2010年にできた、イタリアの建築家「ミケーレ・デ・ルッキ」がデザインしたモダンな橋。
って・・・誰??

ケーブルカー乗り場の近くでこんなもの発見。
Georgia20170724 (38)
何故白雪姫??
謎過ぎる・・・調べてみたけど関連なさそうなんだよねぇ。

Georgia20170724 (41)
ホテルに通じてると勘違いして、間違えて上ってしまった高台から。
頑張って登ったのに残念すぎたよ・・・

Georgia20170724 (42)
ホテルに通じる路の近くにあった像。
何だか分からないけど撮ってみた。

この後はスーパーでパンとチーズとお水を買って帰路に着きました~・・・19時位かな??
たくさん歩いて疲れた~

まさかこの後再び夜の街に繰り出すことになるとは、この時はまだ予想だにしていなかった・・・

それはまた次回で~。

ではでは~。

今日はここまで☆
読んでいただきありがとうございましたっ


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tag : 世界一周 ジョージア

2017-07-27(Thu)

バクー→トビリシへ、寝台列車で国境越え☆

☆ルート☆
フィリピン→ブルネイ→インドネシア→マレーシア→ラオス→ベトナム→カンボジア→タイ→ミャンマー→シンガポール→中国→カザフスタン→キルギスアラブ首長国連邦(ドバイ)→アゼルバイジャン→ジョージア

【Azerbaijan→Georgia】

15ヶ国目→16ヶ国目☆アゼルバイジャン→ジョージア(グルジア)

2017.7.23~24

アゼルバイジャン(バクー)からジョージア(トビリシ)へ、寝台列車で行ってみたよ~。

コーカサス2国目はジョージアへ。
アゼルバイジャンの首都バクーからジョージアの首都トビリシまでは、寝台列車が運行しているので今回は寝台列車を利用することに。

情報によると毎日列車は出ている、とのことだったんだけど・・・

アゼルバイジャン20170722 (3)
28.May 駅の近くにある、セントラルステーションで、前日に切符を購入。
こんな感じで構内は綺麗。

電光掲示板でトビリシまでの電車を確認する・・・と。

何と隔日運行とな

えーーーっ、どうしよう・・・もうトビリシのホテルも予約しちゃったし・・・

トビリシまでの電車チケットが欲しいと窓口で伝えると、「え?今日?」としかめっ面で訊かれる。
「No.No,Tomorrow.」と伝えると、「それならOK」とスタッフの人も笑顔・・・やったやったラッキ~ヽ(´∀`)ノ

アゼルバイジャン20170722 (4)
2等車を購入、23.22マナト(1,521円)。
支払いはカードでも現金でも、どちらでもOK。

お釣りで貰った0.3マナトは、実際は使えないけど記念に取っておいてねみたいなことを言われた・・・
確かに見ない貨幣だけど、事実か否かは不明。
こ・・・コイン作りたくなかったんだけど・・・

アゼルバイジャン→グルジア20170723 (1)
当日は夜まで暑かったので、冷房の効いたホテルの部屋でブログを書いたり準備したり・・・
そしたらジョージアから来た人にサンドイッチとコーラとコーヒーを頂いてしまった・・・
このコーヒー・・・前日買おうか迷って味分かんなかったから結局買わなかったコーヒーでラッキー
食べなかったお菓子もくれた(゚∀゚)
ついでに新しいミネラルウォーターも・・・
コーカサスの人達って当然のようにこういうことしてくれるの・・・とっても親切(*σ´Д`*)

少し早めに駅に行って・・・28.May駅の傍にある・・・
「世界一大きなKFC」を見にいってみた・・・が・・・

アゼルバイジャン→グルジア20170723 (7)
何と2週間前に潰れた悲しみ。
この建物は旧ソ時代の鉄道駅で、これ全部ケンタッキーとして使っていたんだって。

残念・・・

ちなみに・・・
アゼルバイジャン→グルジア20170723 (9)
KFCはあっちだよ~という看板が入り口にはあった。

アゼルバイジャン→グルジア20170723 (10)
セントラルステーションの入り口に移されたのか、それとも前からここにもKFCがあったのかは不明。
ホテルのスタッフさんが、2週間前に潰れて悲しかったよって話してた・・・私も悲しかった・・・
悲しみが深い・・・
↑大学生の従弟から教えてもらった、最近のお気に入りフレーズ。

アゼルバイジャン→グルジア20170723 (11)
アゼルバイジャンマナトを残したくなかったので、適当に食料購入。
ケバブっぽいものと、ジャガイモのマッシュパンとミートパン。と、
悲しきかな、まさかの魚肉ソーセージのパン。

そうだよね・・・ムスリムだもんね・・・ウィンナーだったら売れないもんね・・・。
(ハムとか売ってはいるけど)

アゼルバイジャン→グルジア20170723 (14)
待合室はこんな感じ。
冷房完備でパソコンとかもできるようになっていて、電源もあってwi-fiもフリー

アゼルバイジャン→グルジア20170723 (12)
駅はこんな感じ。
私の電車は21:10発だったので、それまで構内で時間を潰す。
と・・・

アゼルバイジャン→グルジア20170723 (15)
ホテルのスタッフさんが見送りに来てくれたよヽ(´∀`)ノ
このお菓子もらった・・・ポイプルみたいなお菓子
懐かしい~
旅のお供に・・・何とたっぷりの400g(゚∀゚)

アゼルバイジャン→グルジア20170723 (16)
私の乗る電車。
この少し古い感じが何とも・・・ものすごーーーーくワクワク。
私が乗ってみたかった列車そのものだ・・・

私のこういう列車旅好きは、思い切りとある小説の影響なんですがね。
3日位乗っていてもいいんだけど・・・

最初メチャクチャ電車内暑かったけど、すぐにクーラーが効いてきて中々快適な空間に。

そして夜景がとっても綺麗だった・・・
アゼルバイジャン→グルジア20170723 (19)

メチャクチャ分かりづらっ((((;゚Д゚)))))))

黄色と白の光だけなんだけどね、横にずーーーっっとその光の帯が続くの。
夜景ポイント、とかで何度も見たことある景色だけど、これがずーーーっと続くのが天の川みたいで綺麗だな~と思ったヽ(´∀`)ノ

写真だと思い切りくすんでますがね。

周りの人達英語話せる人少なかったんだけど、話せる人が「何かあったら言ってね」って言ってくれたり、ジェスチャーでコミュニケーション取ってくれたり、皆優しかったヽ(´∀`)ノ

言葉が通じないことに慣れてきたしね。

アゼルバイジャン→グルジア20170723 (20)
走り出して1時間位・・・一人ひとりにシーツとタオルと枕カバーが配られた。

アゼルバイジャン→グルジア20170723 (22)
中はこんな感じ。
3段ある内の一番上は荷物置き場、実は1段目の椅子がパカッて開いて、ここにも荷物を収容できるようになっている。
ちゃんとベッドマットも付いていて、中々快適でした☆

アゼルバイジャン→グルジア20170723 (23)
反対側はこんな感じ。
普段は真ん中がテーブルになっているんだけど、寝るときはこんな風にベッド型にしてベッドマットを敷いて寝ます。

だけど乗車時1段目は皆が座る場所になっていて、2段目は毛布とかが置いてあるから、実際皆が寝る時間まで寝れないかも・・・って言っても11時前には皆布団敷いてたけど・・・

アゼルバイジャン→グルジア20170723 (24)
朝6:00。
まだまだ寝て居たかったけど、向かいのおばさんが「Good morning.Good morning. Good mornin.」と、とても楽しそうに話しかけてきたので起床・・・

おかげで旅の間中々見ることができなかったサンライズを見ることはできたけど・・・眠い・・・

アゼルバイジャン→グルジア20170723 (26)
電車内にいるスタッフさんが皆にチャイを配っていたからフリーだと思ったら、何と有料・・・((((;゚Д゚)))))))

マナト全部使っちゃったので、ドルで支払い・・・2ドル札しかなかったので、2ドル支払ってお釣りは3.5マナト・・・何ということだ・・・

アゼルバイジャン→グルジア20170723 (27)
途中思い切り線路に入ってきている羊たちや・・・

アゼルバイジャン→グルジア20170723 (28)
牛なんかも見て・・・

うーーーん、平和な光景だなぁ。
同じような光景なのにアジアと印象が違うのは、たぶん私の偏見のせい。

大草原の小さな家的な・・・ね。
立っている家と住んでいる人が違うだけなのにね・・・

いや、アジアはアジアで好きだけどね~ヽ(´∀`)ノ

7:30、アゼルバイジャンの国境到着。
全員のパスポートを回収され、電車内で出国手続きを受けます。

アゼルバイジャンの出入国スタンプはビザの上に押してくれる。
ビザパスポート1ページ使うからこれは助かる・・・

入国は空路だったから飛行機マーク、出国は電車だったから電車マークだった~・・・バスだとまた違うのかな??

出国手続き後しばらくして・・・
役人さん達?が乗ってきた・・・
皆の荷物を簡単にチェックしてて、私も簡単なチェックを受ける・・・が。

「アルメニアに行った?」と聞かれ、行ってないと答えると、「じゃあいいよ」と、荷物検査終了。
一応、パスポートも見せたけどね。

やっぱりアルメニアに行ってからの入国(ここは出国だけど)は厳しいのかな??

8:30、ジョージアの国境に到着。
入国審査後、少しだけ外に出られた。

アゼルバイジャン→グルジア20170723 (32)
うーん、この電車の接続部とか・・・好きですなぁ・・・誰か共感してくれないかなぁ・・・
やっぱりこういう電車って夢がある・・・
だってさ・・・
(ほぼ)ヨーロッパで、寝台ですよっ??
↑あれ??根拠になってない・・・

アゼルバイジャン→グルジア20170723 (31)
国境はこんな感じ。
建っている家がまた可愛らしくて良い味出しております。

10時過ぎに電車はトビリシに到着。
付いてすぐにタクシードライバーが声をかけてくるけど高額を吹っかけてくるので注意してね
3㎞弱先のホテルまで20ラリ(924円)とか言ってくるけど、本当は3~4ラリとかで乗れるからねっ

私は相場が分からなかったので歩いてしまった・・・
だけど景色がとっても良かったから結果的にOKヽ(´∀`)ノ

ちなみに・・・
トビリシ駅を出てバスロータリーを抜けた先に両替所がいくつかあります。
アゼルバイジャンマナトはコインもここで両替してもらえるよヽ(´∀`)ノ

両替してくれたおじさんが「サムライー」ってずっと連呼してたけど。

ということで、コーカサス2国目、ジョージア入国です☆

うーん・・・私、もう1回この寝台乗りたいなぁ・・・
あっ、ちなみに、1等車は部屋ごとにドア付きになっているらしいよ~。値段は不明だけど

ではでは~。

今日はここまで☆
読んでいただきありがとうございましたっ

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2017-07-26(Wed)

バクーの世界遺産、旧市街は行くべしポイント!!

☆ルート☆
フィリピン→ブルネイ→インドネシア→マレーシア→ラオス→ベトナム→カンボジア→タイ→ミャンマー→シンガポール→中国→カザフスタン→キルギスアラブ首長国連邦(ドバイ)→アゼルバイジャン

【Azerbaijan】

15ヶ国目☆アゼルバイジャン

2017.7.22

アゼルバイジャンのバグーの歴史は支配支配支配の連続だった。
元々はゾロアスター教だったけれど、イラン(サファヴィー朝)→オスマン帝国→ロシア帝国の支配を受けてきた国。
なので現在はイスラム教徒が多い。

旧市街はゾロアスター教時代(シルヴァン朝・・・というらしい。この王朝は初耳・・・なのか、単に忘れているのか・・・)から存在していたけれど、その後様々な文化の影響を受けてきたため、歴史的な背景が凝縮された街になる。

私がバクーに来たいと思った、きっかけの街。

早速地下鉄を利用してGoGo

20170722_174005.jpg
バクー地下鉄路線図。
どこまで乗っても料金は一律。
乗るときにICカードを翳して、降りるときは翳す必要なし。

レッドラインの地下鉄は1967年の旧ソ時代に開業
アゼルバイジャン20170722 (2)
ロシア同様、地下へは深く潜っていく。

当時作られた地下鉄がそのまま使われているので、バスより地下鉄に乗ってみたくて地下鉄を利用してみた。
(バスも地下鉄も料金は一緒)

アゼルバイジャン20170722 (41)
エスカレーターを下った先の地下鉄駅はこんな感じで・・・造りは非常にシンプル。

アゼルバイジャン20170722 (42)
たぶんこれは古い電車。
ちなみに、死者300人近くを出した、1995年のバクー地下鉄火災は、歴史上最も死者が多かった地下鉄火災事故

アゼルバイジャン20170722 (44)
新しいものはこんな感じ。

アゼルバイジャン20170722 (5)
電車内。古いタイプの電車。地下鉄だけど窓を開けて走ります。
つり革がないんだよね~。
古い電車だけどソビエト時代から走っていると思うとワクワクします・・・ロマンってやつだねっ
よく分かんないけどっ

旧市街まで28May駅から1.9㎞なので、歩いて行こうか迷っていたんだけど、その辺に立っているとアゼルバイジャンの人はすぐに声をかけてきてれるの・・・英語通じなくても、ジェスチャーでどこ行きたいの?って聞いてくれる。

旧市街に行きたいってマップを見せると、「付いておいで」ってジェスチャーをされて、てくてく付いて行くことに。
地下鉄乗り場~旧市街のあるレッドラインの終点「Icherisheher駅」まで、ジェスチャーを交えながら案内してくれた。

アゼルバイジャン20170722 (6)
駅を出たらすぐに城壁が迎えてくれた。
ここからも中に入れるんだけど、案内してくれている女性が外側を歩き出したので、付いていく。

アゼルバイジャン20170722 (7)
鳥小屋??

アゼルバイジャン20170722 (9)
綺麗な噴水。写真を撮っている人がたくさんいた・・・
一緒に付いてきてくれているお姉さん、英語話せなかったので、その辺にいる人に英語話せる?って聞いて・・・

何故か英語話せる人に私の写真を撮るように頼んでくれた。

な、何故!?

お姉さんが撮ってくれるんじゃないんだ・・・
不思議・・・

アゼルバイジャン20170722 (12)
旧市街だけじゃなくて、この辺りも綺麗・・・一人だと見逃していたかもしれないので、お姉さんに感謝

アゼルバイジャン20170722 (13)_LI
傾いているもの発見。
何でこういうの好きかな、私・・・
遠くに見えるビルは「炎」を表していて、実際は3棟連なっているんだけど写真撮り忘れた・・・

アゼルバイジャン20170722 (14)
あっちがカスピ海。
時刻は18時前。
まだまだ暑い(T_T)

アゼルバイジャン20170722 (15)
旧市街に入りましたっ
ここここ、ここに来たかったんだよーっ

アゼルバイジャン20170722 (17)
うわーーーーーっ、すごい好きっ、すごく好きっ
何故かスイス大使館はこの中にございます。

アゼルバイジャン20170722 (18) - コピー
うーん・・・
どこを撮っても絵になる。

どこを撮っても似たような絵になる。

やっぱりヨーロッパ風だよね・・・こういう建物好きなんだよー・・・だけど比較的この辺りは新しいかな??

アゼルバイジャン20170722 (19)
絨毯等のお店。お土産屋さんもあるけれど、覗かなかった。

アゼルバイジャン20170722 (20)
裏道と見せかけ、町中の至る所にこういう通路がございます。

アゼルバイジャン20170722 (21)
はぁ・・・幸せだなー。
土曜日だったけど観光客そんなに多くはないかな・・・

アゼルバイジャン20170722 (22)
ここは裏道。
裏地とそうでない通りの区別が難しいですが・・・
なので、
たぶん、裏道。

アゼルバイジャン20170722 (23)
お土産屋さんが並ぶ広い道へ~。

と。
ここでお姉さんとはお別れ。
もう行くね、とジェスチャーをされ、ありがとうと伝える。

そして別れ際、通りすがりの若い人達に、私の案内を引き継いでくれるよう頼んでいくという不思議。

だけど快く引き受けてくれる、アゼルバイジャンの人達。

若い人達・・・の内、一人は英語話せたので、世界遺産「乙女の塔」に行きたいと伝える。
ロシア系美人さんに囲まれ、何だか私、異世界に迷い込んだ子犬・・・いや、むしろドブネズミのよう・・・

最初絶対迷子の子ども的に思われていた・・・学生?とは定番で100%聞かれるから慣れたけど、実年齢を伝えたら足止められてメチャクチャ驚かれた・・・

だけどこの驚きは外観というよりむしろ、仕草の幼さと年齢が比例していないことに付随しているのではないかと思う・・・

100%自分より若い人達に助けてもらう大人。

ちょっと恥ずかしかった・・・

アゼルバイジャン20170722 (24)
このお土産屋さん可愛いっ
お店の前の像、最初一瞬本物のおばあさんかと思った・・・

まぁ、覗いていないのですが・・・

アゼルバイジャン20170722 (25) - コピー
お土産屋さんたくさん。

アゼルバイジャン20170722 (30)
来たよーーっ、世界遺産に登録されている、「乙女の塔」
お姉さん達にありがとうと伝え、ここでお別れ。

乙女の塔はゾロアスター教と言われているけど実際はどうなのかは定かではなかったり・・
複雑な歴史を持つからね・・・

そして近くには・・・

アゼルバイジャン20170722 (27)
こんな感じで・・・

アゼルバイジャン20170722 (28)
これも古いもの達がたくさん。
この辺が「シルヴァンシャー宮殿??」
実はどこがどこだかよく分からなかったんですがね。(シルヴァンシャー宮殿も世界遺産)

アゼルバイジャン20170722 (29)
ああ・・・素敵だなぁ、可愛いなぁ。
歩いているだけでウキウキするなぁ。

本当の旧市街のほうは、観光客が少なかったけど、そっちも歩いてみる。

アゼルバイジャン20170722 (32)_LI
裏道・・・と見せかけ、旧市街はこんな道だらけ。
矢印の窓、半地下になっていて、こういう半地下がある建物がアゼルバイジャンにはたくさんあったよ(゚∀゚)

アゼルバイジャン20170722 (33)
この格子も好き。
古い感じが何とも。ヨーロッパは古い建物が高い、っていうの、頷けますなぁ・・・まぁここ、微妙なラインですがね。

アゼルバイジャン20170722 (34)
ブドウの木、遠くに近代的な建物。古いものと新しいものが織り交ざっている街。

アゼルバイジャン20170722 (35)
裏道には無人の果物等売り場が・・・絶対安いと思って買おうかと思ったけど、誰もいなかったので買えなかった。

アゼルバイジャン20170722 (36)
旧市街の一角で小さなお店を出しているおばあさんから、アゼルバイジャンの伝統的なパンを購入。0.5マナト(33円)。
ハーブとか色々な緑野菜を挟んで焼いたパン。
お店によって挟んでいるものは違うみたいだけど・・・

うわ~・・・もっちもちしてて・・・

何と天敵のパクチーが入っているではないか・・・((((;゚Д゚)))))))


あうあうあうあう・・・だけど食べたよ・・・他の野菜は美味しかったし・・・
結構パクチーの香りしたけど・・・

だっておばあさんの笑顔がすっごくすっごく優しくて素敵だったんだもん・・・

あとね、伝統的なケーキも勧められたけど、甘いの苦手なのでそれは買わず。

代わりに・・・
アゼルバイジャン20170722 (37)_LI
この赤丸で囲ったパンを買ってみた。0.5マナト。

それぞれのパンを指さしながら、おばあさんに・・・

スイート?って聞くと→うんうんとニコニコと頷く。
ミート?って聞いても→うんうんとニコニコと頷く。


か・・・可愛すぎかっヽ( ̄д ̄)ノ

だけどこの赤丸で囲ったパン・・・

中身はカスタードというか、白餡的なというか、つまり甘いパンでした。

外側はスコーンみたいな生地だった・・・味は美味しいと思う・・・甘いの好きな人にはおススメッ
甘いの苦手だけど、美味しいのは分かる・・・と思う。たぶん。

私はホテルで紅茶と一緒に食べました☆

アゼルバイジャン20170722 (38)
おばあさんのお店から。
この辺は古い建物が多くて、この少し崩れそうな感じが何とも素敵です。

アゼルバイジャン20170722 (39)
城壁の内側に戻ってきた。

アゼルバイジャン20170722 (40)
外に出て・・・
地下鉄駅から帰りました~。

ホテルの最寄り駅は黄緑ラインのKhatai駅っていうとこなんだけど、駅周りには基本的にホットドックとか売っているお店や小さなスーパー等があるのね・・・だけど・・・

アゼルバイジャン20170722 (46)
少し外れたところで、こんなパン屋さんを発見。

買ってみた
アゼルバイジャン20170722 (45)_LI
①が0.2マナト(13円)→ジャガイモと挽肉が混ざったものが入って揚げられていた。2つ購入。
②が0.5マナト(33円)→挽肉と玉ねぎが混ざったものが入っていた。


ややや安すぎっ
そしてとっても美味しいっ

何よりお店のおばさんと息子さん?の笑顔が暖かくて和みましたっ


アゼルバイジャンの人達好きだなぁ

ご飯はまたスーパーで買い出し。
パンとハムとチーズと野菜を買って簡単サンドイッチにしたり・・・

アゼルバイジャン20170722 (49)
そしてヨーグルトもたくさん。

そうだ・・・ここは・・・

カスピ海じゃないかっ

カスピ海ヨーグルトかどうかは定かではございませんが。

ヨーグルトも買ってみたけど普通のプレーンヨーグルトだったよ~。

だけど結構美味しかった・・・日本よりは全然安いしっ

ドバイのラウンジから貰ってきたハチミツとベストマッチでした☆

そんなこんななバクー観光でした☆
バクーに来たら、旧市街は是非いってみてくださいね~ヽ(´∀`)ノ☆

ではでは~。

今日はここまで☆
読んでいただきありがとうございましたっ

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tag : 世界一周 世界遺産 アゼルバイジャン

2017-07-25(Tue)

アゼルバイジャンへの入国方法・・・コーカサス周遊の注意点等も☆

☆ルート☆
フィリピン→ブルネイ→インドネシア→マレーシア→ラオス→ベトナム→カンボジア→タイ→ミャンマー→シンガポール→中国→カザフスタン→キルギス→アラブ首長国連邦(ドバイ)→アゼルバイジャン

【Azerbaijan】

・国旗)水色:テュルク人、緑:イスラム教、赤:進歩
Screenshot_20170722-232236.png

・首都)バクー
・主な宗教)イスラム教
・時差)-5時間(2916年からサマータイム廃止)
・為替)1アゼルバイジャンマナト≒65.5円


15ヶ国目☆アゼルバイジャン

カスピ海に面した街、コーカサス三国はまずはアゼルバイジャンへ

2017.7.21

そもそもコーカサスってどこ??

コレね。
コーカサスはカスピ海と黒海に囲まれたコーカサス山脈とその周辺。
Screenshot_20170722-232131.png
コーカサス三国というと、地図に赤印を付けてある「アゼルバイジャン・ジョージア(グルジア)・アルメニア」を指すけれど、実際ここは、「南コーカサス」
ソ連から独立した国なので、各々の国の言語に加え、ロシア語も通じます。
(ちなみに、北コーカサスはロシア)
区分はヨーロッパにもアジアにも区分される・・・ケースバイケース??

だけど街並みは完全にヨーロッパより。
アジア要素全く見られなかった・・・

そんなコーカサス三国。
第1国目は「アゼルバイジャン」

入国方法は「陸路」(イランorジョージアorロシアから)、「海路」(カザフスタンorトルクメニスタンから)、「空路」の3種類←当たり前
私は一番ビザ申請が楽な空路で入国。

周辺の中央アジア等以外の国は、アゼルバイジャンに入るために「ビザ」が必要です。
「空路」だと空港で簡単に取れます。(陸路や海路だと、あらかじめビザ取得が必要)

そして・・・

全世界で日本人のみ、ビザ発行代、無料。

情報によると今年の春までトルコも無料だったっぽいけど、トルコ今は10ドルになっていた・・・
ちなみに、ユーロを使用しているEU諸国は35€その他の国々は$20(スイスやイギリスも$20、共通して言えることは、通貨がユーロじゃないから??)

いや、本当に・・・

何故日本だけ無料??


すごくありがたいけどさ・・・
周りのおじさん達が何で何で??ってがやがやしてた・・・

理由調べたけど分かんなかったし・・・誰か教えてくださいー

しかもパスポートの写真をコピーしてくれるから、写真も不要
入国カードっぽいものに情報を記入し、パスポートと一緒に入国前のカウンターに提出するだけ。
10分程で30日間のビザ発行。ただし10日以上いる場合は滞在証明書が必要らしいから、ホテルで発行してもらってね☆

ちなみに・・・
私は、アゼルバイジャン→ジョージア(グルジア)→アルメニア→ロシアの経路でヨーロッパに入る予定だけど・・・

Screenshot_20170722-235518_LI.jpg
地図からだと、アゼルバイジャン→アルメニア→ジョージア→ロシアがスムーズに見えるよね?
だけど・・・

アルメニアとアゼルバイジャンの国境(青線)は通過できない。
アゼルバイジャンの人達に、「次どこ行くの?」と聞かれても、「グルジア行ってロシア行くよ」とは答えても「アルメニアに行くよ」とは答えないように気を付けています。

というのも・・・
ここの国境、外務省の警戒レベルは3の「渡航中止レベル」にあるように、この2国間は未だに争いが絶えない。
緑で囲った自治区「ナゴルノ・カラバフ共和国」は、国際的にアゼルバイジャン領土だけど、実際はアルメニア軍が支配していたりと、複雑な歴史を繰り返している。

どちらの国もビザが必要だから、パスポートで簡単にあっちの国にも行ったんだな、って分かっちゃうけど、どうやらアルメニア入国後のアゼルバイジャン入国は最悪入国拒否がありえ、アゼルバイジャン入国後のアルメニア入国は拒否はないらしい・・・

なので三国を巡る場合は、アゼルバイジャン→グルジア→アルメニアが良いと思います。
あくまで収集した情報によるものなので、逆ルートで行けた人いたら教えてね☆

アゼルバイジャンはオイル資源で成り立っています。
アゼルバイジャン20170721 (1)
空から見えた、海に浮かんでいたコレ・・・たぶん、オイルを汲み上げているんじゃないかなぁ。

アゼルバイジャン20170721 (2)
空港は少し変わった造りをしています・・・けど綺麗だし、人もとっても優しい。
ATMでお金下ろして大きいお札しかなくても、両替所で快く崩してくれます。

アゼルバイジャン20170721 (3)
空港を出たら、出入口左右(どちらにもあったよ)にある、こちらの券売機でバスチケットを購入してね。
1回1.5マナト(98円)、内、カード発行代0.2マナト、バス代1.3マナト。
カード発行料金は、1回分で0.2マナト、2回分で0.4マナト・・・というように増えていきます。ちなみに、リミット無しは2マナトなので、10回以上、バスや地下鉄を利用するならこちらを購入したほうが良いです☆)

バスは出入口前の道路を挟んで目の前にいる、「Airport Shuttle bus」を利用。
確か2015年から空港バスができたので、まだ新しい。
手にカードを持ってバスに向かって歩いていると、「タクシー?」って声も掛けられないよ~ヽ(´∀`)ノ
たぶん、バスで市内まで出てタクシーを使う方が、空港からタクシーに乗るより安い・・・

アゼルバイジャン20170721 (4)
中はこんな感じ。

アゼルバイジャン20170721 (5)
アゼルバイジャンはオレンジ色の屋根の家が増えて・・・統一感があってこれもとっても綺麗。

バスの車窓からなので、色合い微妙ですが。

いや・・・微妙なのは私の腕のほうか・・・(T_T)


バスは28Mayという、セントラルステーションのある町の中心が終点。
ホテルまで2.4㎞。
歩けない距離ではない・・・が・・・荷物重いし・・・暑いしなぁ・・・

と。
バスで一緒になったウズベキスタン人のおじさんが、何故か私の荷物をホテルまで運んでくれた・・・徒歩で。


こっちに仕事で来ているおじさんだったけど・・・
道を調べて一緒に行ってくれるなんて・・・(;д;)

だけど・・・
おじさん・・・

私・・・一人で行けるよ・・・
だって・・・

おじさんの手荷物小さいバッグ一つなのに対し、一緒にいた若い男の子(同じ会社の後輩?)の荷物、私以上に大きなキャリーバックと大きなリュックという、まさに地獄の荷物量。

大丈夫、とおじさん言ってたけど・・・

いやいやいや・・・彼、大丈夫じゃないでしょ?

彼何度もリュックの位置直したり重いバッグ頑張って持ち上げたりしてるよっ、気にしてあげてっ

メッチャ彼に謝ったけれど・・・
何たって彼等の会社通り過ぎて、ホテルまで一緒に来てくれたからね。

有難かったけど申し訳なかった・・・

ともあれ。
ホテルに荷物を置いた後は、周辺をブラブラ。

海まで1.9㎞なので、とことこ歩いて行くこととする・・・地獄の暑さの中を
(東京の夏と似たような感じ・・・ドライシーズンなのに湿気があるのは海が近いから??)

うだる・・・
私今確実茹だってる・・・
いや、この場合炙られているのか・・・?

アゼルバイジャン20170721 (14)
カスピ海
おお~~っ、念願のカスピ海・・・そんなに綺麗じゃないけど・・・

やっぱりカザフスタンのアクタウから臨むカスピ海が綺麗だったかなぁ・・・バクーオイル採ってるし・・・

だってほら、
アゼルバイジャン20170721 (16)
オイルカンパニー建設中・・・かな?

ただのビルの可能性もありますが。

アゼルバイジャン20170721 (15)
何の鳥だろ~、珍しい色だなぁ・・・
と思ったら・・・
「カーカー」鳴いていたので、たぶんただのカラス。
カラス・・・カラスって・・・白いのもいたのか・・・

アゼルバイジャン20170721 (18)
この辺はお洒落なカフェが並んでいた・・・お洒落なエリアに必ずスタバがあるのはちょっと不思議。
この辺はたぶんちょっと高級なとこ。
ブルガリとかのブランド店が入っているビルが並ぶ通りだったし。

アゼルバイジャン20170721 (19)
タクシー可愛い・・・空港にたくさんこのタクシー停まっていたけど、このタクシーは高いんだって・・・確かに、お高いホテル前とかに並んでおりました。
だけど何故、敢えての紫??

こんなものも発見。
アゼルバイジャン20170721 (20)
初めて見た・・・
建設途中のビルって・・・上から作っていくんだね・・・知らなかった・・・

アゼルバイジャン20170721 (21)
この線路は潰れたオイル工場に続いていたらしく、今は使われていないらしい。
物寂しい気もするけれど、古くて枕木を草が覆っている線路とか好きです・・・今はもう使われていない廃駅とかね。

アゼルバイジャン20170721 (22)
ご近所の風景。

そういえばアゼルバイジャンはイスラム教の国だけど、お酒も普通にたくさん売っているし(中央アジアもだけど)、人々の恰好も全然イスラムっぽくないし、お祈りしいる姿も見ていない・・・モスクも全然見当たらないの・・・だけどホテルで会ったイラクの人は、毎日何度もメッカに向かってお祈りを捧げていた。
当たり前だけど、同じ宗教でも全然違うわけで、だけどね、やっぱり皆基本的には人に優しいことには変わりない、ということが、旅に出て色々な国の人達と接していて実感できています。



アゼルバイジャン20170721 (23)
大好き、裏道。
実は写真は撮るけど大抵入らなという・・・

うむうむうむうむ。
アゼルバイジャンはやっぱりヨーロッパだね・・・トルコに街の作りが似ているけれど。

アゼルバイジャン20170721 (24)
ホテルの近くに裁判所が・・・
この前の大通りは基本的に渡れない・・・車がいつもたくさん通っているので。
渡りたいときには裁判所近くの地下道(エスカレーターあり)に降りて渡ってね~。
(大きい道を渡るときは基本地下道あり)

アゼルバイジャン20170721 (25)
病院。

うーん・・・どこを取っても綺麗な街です。

途中安いスーパーを探していたんだけれど、間違えて少しお高い感じのスーパーに入ってしまった
日本で言う成城石井的な・・・
だけど・・・

アゼルバイジャン20170721 (27)
スイカのカットが安く売っていた。
これで0.40マナト(26円)

むしろスイカだけ安かった。

実は人生で初めてスイカ自分で食べるために買った・・・
だって種あるし種あるし種あるし・・・

ちなみに、次に安かったメロンはこの5倍した・・・
日本よりは安いけどねヽ(´∀`)ノ

こちらが、一般市民用のスーパー。
アゼルバイジャン20170721 (28)
すすすスーパーだよっ、紛うことなきスーパーマーケットだよっ
このタイプのスーパー久しぶりに見た・・・ちょっと感動

適当に購入。
アゼルバイジャン20170721 (30)
全部で310円位。

サンドイッチ1.5マナト(98円)は自炊より安い気が・・・レタスとトマトとチキンが入っていた。
マヨネーズ味☆
久しぶりのマヨ味に感動したとも(゚∀゚)

アゼルバイジャンに入って一気にチーズが増えたし、売られている食材も一気に変わった・・・
ドライフルーツや香辛料を見なくなったので、ドライフルーツ好きな人は、やっぱり中央アジアで購入してからこっちに来るべし

アゼルバイジャン20170721 (29)
これで20時半過ぎ。
携帯の時刻、いつも勝手にその国の時刻に合わせられるのに、今回21時半を示していたからすっかり21時半だと思って従弟に明るい!ってメール送っちゃったよ・・・
大ウソつきだった・・・
(たぶん2016年~サマータイムがなくなったため、携帯の時刻が微妙にずれたと推測)

そんなこんななアゼルバイジャン、次回は世界遺産に登録されている、超超超素敵だった旧市街をアップします。

ではではではでは~。

今日はここまで☆
読んでいただきありがとうございましたっ


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2017-07-24(Mon)

中央アジア纏め&世界一周に持ってきて良かったもの紹介☆

リアルタイムはコーカサス。
だけどその前に・・・

カザフスタン・キルギスホテル・費用まとめ

ホテル
*あくまで私の所感です。
その土地の物価や他のホテルの価格に対する相対的評価で考えています。

①アルマトイ
The Best
アルマトイ街中。
DSC03808.jpg
パブリックマーケットまで徒歩7分程。
ゼンコフ正教会も徒歩圏内。

DSC03807.jpg
部屋。
料金)ドミトリー1泊525円。8人部屋も4人部屋も同じ料金。完全男女別部屋。MIXドミはなさそうなので、カップルで旅している人とかは別々の部屋になるかダブルルーム取ったほうが良いかも?
Wi-fi)良好。どこでも使える・・・が、何故かfc2ブログだけ使えず・・・まさかのVPN使用
FacebookとはGoogleは問題ないのに・・・
何故??
中国から来る人、VPNアプリ、アンインストールしちゃ駄目です。

DSC03856.jpg
お手洗い)トイレットペーパー付き。

DSC03884.jpg
シャワー)タオルないと見せかけ、頼むと無料で借りられます。シャワー室3つあったけど、入り口1つで鍵入り口にしか掛からないので結果的に1人1人終わるまで待たなければならない。お湯〇、水圧〇

清潔)ベッド〇 お風呂〇 その他〇(毎日こまめに清掃入ります~)

DSC03855.jpg
食事)なし。自炊ができる、冷蔵庫やポットは使って良し。調味料も使って良いけど香辛料と塩しかない。

DSC03857.jpg
よくダイニングのここでパソコンやったりご飯食べたりしてた・・・風涼しくてお気に入りスポット。

スタッフ)◎ 英語話せる人限られているけれど、皆とっても親切にジェスチャーとかでコミュニケーションを取ってくれる。

特徴)エアコンあり。窓開けていれば涼しいので1回も使っていないけれど。「エアコン使う?」と聞かれたけど大丈夫、って答えたら「Good」って言われた・・・むしろエアコンなし、窓閉めて寝ても夜は薄い布団必要。


②ビシュケク
Bishkek Guest House
カザフスタンから来るマルシュルートカターミナル(西ターミナル)近く。
また、空港に行くマルシュルートカ乗り場まで徒歩5分。
キルギス20170718 (7)
オシュバザールまで徒歩10分。
立地良しです。

キルギス20170718 (3)
部屋。女子部屋4人ドミ。

料金)ドミトリー1泊567円。女性部屋は4人部屋のみ。男性部屋は6人?8人?部屋らしい。

Wi-fi)良好。どこでも使える・・・fc2ブログもVPN通さなくて使える!むしろ何故カザフスタン見られなかった・・・?

キルギス20170718 (1)
お手洗い)トイレットペーパー付き。
シャワー)バスタオル付き。お湯〇、水圧〇

清潔)ベッド〇 お風呂〇 その他〇(毎日こまめに清掃しておりました)

キルギス20170718 (2)
台所。
食事)なし。自炊ができる、冷蔵庫とかも使える。紅茶とコーヒー飲み放題。

スタッフ)◎ チェックアウト後も当たり前のように遅い時間までいさせてくれる。

特徴)エアコンあり。洗濯機は1回80ソム。

キルギス20170718 (5)
マンションの7階角。景色最高。

キルギス20170718 (33)
夕日が沈むビシュケクの街を見ることもできる・・・ダイニングは西日が強いけど、部屋は東側にあるので問題なし・・・クーラーあるけどね。

キルギス20170718 (6)
1回の入り口、非常に分かりづらいけど、ドアがオートロックなので、入り口で「26B」を押して呼び出しが必要。エレベーターあり。
7階なのになければ終わるけど。


カザフスタン&キルギス費用

☆カザフスタン☆

交通費)1,400円(アルマトイ→ビシュケクのバス代含む)
宿泊費)2,100円(4泊)
観光代)なし
食費)1,677円
その他(日用品等))270円

☆キルギス☆

交通費)65円(街中→空港のマルシュルートカ代)
宿泊費)567円(1泊)
観光代)なし
食費)925円
その他(日用品等))なし

☆合わせて・・・☆

合計)6,004円
平均)(2017.7.15~7.19の5日分で計算(実際は中国から来た7/14~泊まっているので5泊6日ですが)1,201円 / 1日
えっ、もしかして最安値っ

4000円/1日目標達成・・・観光地がないことと自炊が効いたのかな??

こんな感じの中央アジア・・・コレと言って特筆するものはなかったけれど、また来たいなぁ~と思わせてくれる土地でしたっ

~~~~~~~~~~

続いて・・・小休止で。

世界一周に持ってきて良かったものを紹介
持ってきて良かったものは、たくさんあるけど・・・
シャワー室で履くスリッパ(物価安い国でも見たけど、日本の100均が安いと思う)とか、定番の持ち物は割愛し・・・

あまり他の人のブログでは見ないものをチョイスしてみました

あまり他の人のブログで見ないということは、不要なものである可能性もございますが。


私的に必需品ヽ(´∀`)ノ☆となっているものをアップします。
旅するとき参考にしていただけると幸いです

第5位
モバイルチャージバッテリー

1489155266904.jpg
Wi-fiない所では基本携帯使わないしいらないかも・・・と思っていたんだけど。
超使えます。
MAPSアプリ使うとすぐに充電なくなるし、カメラの充電もできるし。
1個は持っておいたほうが良いと思う・・・だけどたぶん、今時どこででも買えるけど。

第4位
折り畳みバケツ

1487245601304.jpg
バケツないとこ結構あるし、洗面所に水張って洗うのはちょっと・・・
これがあるかないかで洗濯が全然変わる。
使ったら干す必要があるのが難点だけど、軽いしかさばらないし、安かったし大正解。

それにしても・・・
旅に出て、洗濯機がどれだけ偉大かを痛感しました。

昔の人って・・・すごいなぁ。

第3位
水筒


そう・・・水筒。
サーモスの軽い水筒。
買ってすぐに移せば冷たいものはいつまでも冷たく、暖かいものはいつまでも暖かく飲むことができる優れもの。

ビシュケクのホテルに忘れたアレ。

水筒ない人も水筒買ったりしていたし、やっぱりあったほうが良いと思うんだよね。
東南アジア抜けたし・・・これからヨーロッパであまりサバイバルな場所は行かない予定なので、また買うか否かは不明・・・

第2位
ラッシュガードのレギンス


これ。
女性の方々へ本気で勧めます。

ユニクロのウルトラライトダウンジャケットや、薄手のUVカットパーカーは定番でもちろん必需品(ポケットが多いところもポイント)だけど。

ラッシュガードのレギンス。
押しです。

濡れてもすぐに乾くし、蚊よけ・日焼や寒さ予防にもなるし。(だけど焼けるけどね・・・)
ショートパンツじゃウロウロするの抵抗ある国でも問題ないし。

正直もう一つ買ってくればよかったと思う。
日本以外で探すの難しそうだし。
ちなみに日本だと、楽天やAmazonで購入してね☆

第1位
洗濯小物


日本の100均での購入をお勧めします


①針金ハンガー
折り畳みのプラスチックの持っている人も結構いるけど、私は断然針金ハンガー(100均で8本100円で買った)押し。
バックの後ろのポケットに入れられるし、かさばらないし、重くないし。

②S字フック(大)とひも付き洗濯ばさみ

20170722_160128_LI.jpg

この洗濯ばさみは本当に役立つ。
ちょこっとゴミ袋引っかけるのとか、少し小物を下げたりとか、2,3個繋げると長くなって太いベッド柵とかにも付けられる(写真のように)し、一度開けた食べ物や洗剤の袋を閉じるのにも使える。
まさしく万能
普段から持ち歩く用のポーチに入れておけば、1泊しかしないホテルで洗濯グッズセットを取り出さなくても小さい洗濯物干せるしね。

S字フックはSの部分が大きいものを選ぶのがポイント。
洗濯物干しのフックって小さいものが多くてベッド柵とかに掛けられなかったりするんだけど、写真みたいにS字フックをまず引っかければどこにでも干せる(だから大きいS字フックを選んでね)。
洗濯物干しは、写真にある長細いものをチョイスしたんだけど、このタイプだと壁沿いに掛けられるしお勧め。


こんなところですかねヽ(´∀`)ノ?

ちなみに、持ってこなくて良かったもの

ラッシュガードのパーカー。

コレ。本当にコレ。
結構重いしポケット小さいし意外と暑いし。

だけど高かったから捨てられない。

いつか役に立つと信じて持ち歩く。

あと・・・洗濯紐。
必需品ってよく聞くけど1回も使わず・・・たぶんハンガーとかあるから。
途中で会った日本人にあげました。

一回も使っていないけれど、いつか使うと信じているもの。

寝袋。

まだ暑いから使っていないけど・・・そのうち使うと信じて今日も持ち歩く。
100Lバックの1/3占めていますが。
冬になったら・・・冬になったら・・・

冬になって需要なかったら捨てよう(T_T)
・・・2000円だし。


ちなみに、持ってくればよかったと後悔したものヘアピン
どこにでも売っているけれど、100均のが一番数多くてお得だと思う。

あと、リストには上げなかったけど、100均の台所用品売り場で100枚とか入って売っている小さい袋もすごく役に立っています。
ちょっとしたもの入れたり・・・

お風呂グッズ入れる、引っかけられる袋も100均で買ったけど、途中で壊れちゃったのでカザフスタンで新しいの購入した。
だけど色々見た結果、100均が一番安いと思うので、100均で予備も買うことをお勧めします(水が捌ける、網状のものが良いと思う)。

あと折り紙も結構役に立ってる・・・ちょっとしたときのお礼に折り鶴を折って渡すと喜んでもらえます。

大抵のものはどこでも買えるとはいえ、日本は物価高いとはいえ、

日本の100均はやはり最強です。

モノによるけどこのクオリティのものを100円で買えるって、物価安い国でも中々ない・・・ので。
100均で揃えられるものは揃えることをお勧めします


そんなとこですかね・・・

だけど自分が必要とするものは、人によって変わると思うので、あくまで私の場合は、ですが。
ご参考いただけますと幸甚でございます。

ではでは~。

今日はここまで☆
読んでいただきありがとうございましたっ

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2017-07-23(Sun)

世界一のお金持ちの国、ドバイに立ち寄ってみました☆

☆ルート☆
フィリピン→ブルネイ→インドネシア→マレーシア→ラオス→ベトナム→カンボジア→タイ→ミャンマー→シンガポール→中国→カザフスタン→キルギス→アラブ首長国連邦

【United Arab Emirates】

・国旗)赤・白・緑:汎アラブ色(イスラム・アラブ色。アラブ民族の統合を表す)。緑:土地の肥沃さ。白:無垢な生活。黒:戦争
スクリーンショット (3)

アブダビ・アジュマーン、フジャイラ、シャールジャ、ドバイ、ラアス・アル=ハイマ、ウンム・アル=カイワインの7つの首長国から構成。
⇒出入国スタンプは「ドバイ」ではなく「アラブ首長国連邦」で押されます。

・首都)割愛・・・アブタビが一番国土が広く、人口も多いが、ドバイが一番人口密度が濃い。
・主な宗教)イスラム教
・時差)-5時間
・為替)1ディルハム≒30円


14ヶ国目☆ドバイ

世界一のお金持ちの国の一つ・・・トランジットでアラブに行ってみたよ~

2017.7.20

行く予定はなかったけど、急遽追加されたアラブ・・・
ビシュケク→ドバイ→バクーで、荷物はドバイで受け取る必要なかったけど、航空券はドバイでまた発行してもらわなければならなかった。

*ここでの注意点*
ドバイ到着→入国・・・チェックインカウンターが開くまでチケットを発行してもらえない。
ドバイ到着→乗り換えカウンター(上記写真)へ→チケット発行してもらう→入国(入国時にチケットは見せないでね、と何故かチケットカウンターの人に言われた・・・)
・・・これだと、いつでも好きな時間に出国できます☆


空港はターミナル2・・・
大きなドバイ空港の裏側に入り口があり・・・
何と空港発着メトロに乗れない((((;゚Д゚)))))))
(ターミナル1・3から出ているため)

バスは利用できるけど、ICカードが必要→だけどこれは、駅等でしか買えない
ということで・・・

歩いたさ・・・
歩いたとも。

一番近いメトロまで2.5㎞。
40℃近いのではないかと思われる、砂埃舞うドバイを。

荷物なかったから良かったけど、これ荷物あったら無謀だね・・・
だけど空港タクシーは流しのタクシーの何と10倍近いお値段らしいし・・・
(そして流しはぼったくりの心配特になし)

ドバイはだけど、とってもとっても旅行者に親切。
ドバイ20170720 (2)
標識が。
分かりやすいし・・・何より英語表記あり。
どこに行っても必ず英語表記あり。
そして誰に会っても英語通じる。
むしろ結構皆英語で会話している。


いやぁ~・・・言葉って、大事だなぁ・・・としみじみ感じましたヽ(´∀`)ノ☆

ドバイ20170720 (3)
駅も綺麗、そして冷房ガンガン
て・・・天国か・・・

ドバイ20170720 (78)
ICカード25ディルハム(750円)(内カード代6、チャージ料19)

ドバイ20170720 (4)
ドバイの車窓から。
建築途中のビルがたくさん。

途中乗り換えを経て、40分程。
まず来たのが・・・
「イブン・バトゥータ・モール(Ibn Battuta Mall)」ここは6つのゾーンに分かれているショッピングモール。

私の目的はここ。

ペルシャゾーンにある、「世界一美しいスタバ」
駅から出たら左側に入り口があるので、そこから入るとまずペルシャゾーンに入れます。
ドバイ20170720 (16)
お値段は日本と変わらない価格。というより、スタバって物価安い国でも同じ値段なんだよね・・・

・・・うん、満足。

そして買わない。

次行こ、次。

ドバイ20170720 (17)
インディアゾーン。

ドバイ20170720 (22)
中国。

ドバイ20170720 (25)
エジプト。

ドバイ20170720 (26)
エジプト・・・だけど売っているものはどこのゾーンも特に変わりません。
普通のショッピングモールですな~。

ドバイ20170720 (23)
ヤマハのピアノ。

ドバイ20170720 (28)
チュニジアゾーン。
ここにはスーパーがあるので、安く済ませたい人は見てみると良いかも
他のゾーンよりお客さんが多かった・・・

ドバイ20170720 (30)
はちみつ屋・・・試食したらすごく美味しいはちみつだった

ドバイ20170720 (33)
スーパーでパン購入。
フードコート(色々なゾーンにあります)だと、日本と変わらない位の値段なんだけど、パンは安いっ
これと手作りガーリックサワークリームを買って、4ディルハム(120円)。
このパンが・・・

中央アジアを超えた。
キルギスのパンも美味しかったけど、小麦の香りがしてモチっとして、とにかくおいしいパンだった。
サワークリーム買わなければよかった、って後悔するくらいに・・・
(サワークリームも美味しかったですよ・・・人生で5本の指に入るくらいニンニク臭になってしまいましたが

ドバイ20170720 (32)
アンダルシアゾーン。

ショッピング別に好きじゃなくてもここは楽しめると思う。
お店特に覗いていないけど、歩くだけで楽しいし、お店の人優しいし、もちろん英語通じるし、そして冷房ガンガンだし

1時間半くらいいたかな??
一通り見た後は・・・

またメトロに乗り込む。
ドバイ20170720 (35)
一番前を確保☆

ドバイは砂漠が近い・・・というより、砂漠地帯。
ドバイ20170720 (36)
砂は砂漠の砂だし、写真で見て霞んでいるように見える景色は砂埃によるもの。

メトロのレッドラインから、オレンジラインのトラムに乗り換えて・・・
「パーム・ジュメイラ」へ。

ここは、世界最大の人工島。
ドバイ20170720 (51)
こんな風にヤシの形をしているらしいよ~。

モノレールに乗り換えるため、てくてく歩く・・・途中立体駐車場通ったりで分かりづらいけど、足元に標識あるからそれに従って歩けば辿り着けます。
ドバイ20170720 (40)
こんな景色を横目に歩きます。
暑いよう・・・日陰だけど暑いよう・・・

モノレール代、片道20、往復30(900円)
た、高い・・・

だけどせっかくだから行っちゃう。

ドバイ20170720 (41)_LI
これ、人工島です。
遠くに見えるのが、7つ星ホテルの「バージュ アル アラブ」です。

ドバイ20170720 (44)
突き当りの建物がホテル。

ドバイ20170720 (45)
実際はこんな感じのホテル。

ドバイ20170720 (46)
駅を挟んで反対側にはプール・・・な・・・流されたい。

私ココ、流されたい・・・。

遠くのピラミッドみたいなのはウォーター滑り台になっていた・・・更に奥にはウォータースライダーとか・・・あ・・・遊びたい。

私ココで遊びたい・・・

ホテルの中は一応、1階には入れたよ。
スタバとかレストランとかが入っていたけどそんなに広くなかった。
プール行きたい人もホテルの1階から行けます。

上から人工島が見れるって駅員さん言っていたから高いお金出したのに、実際は見れなかった・・・嘘つきー。
持っていた写真見せたらこれはヘリコプターからの撮影だよ、って言われてしまった・・・駅員さんの嘘つきー。

でも、ま、いっか。
ドバイ20170720 (50)
この景色を見られたし。

再びメトロに乗って・・・
ドバイ20170720 (53)
「バージュ アル アラブ」を遠目に・・・いやいや、それよりも・・・

ドバイ20170720 (55)
ドバイの街は、「ベージュ」の統一感がとても綺麗。
砂漠や空気の色に溶け込むように家々が並んでいて、モスクの色も統一されていた。

さてさて・・・続いて・・・
「ドバイモール」へ。
中は普通のショッピングモールだったんだけど・・・

ドバイ20170720 (59)
紀伊国屋。

ドバイ20170720 (60)
((((;゚Д゚)))))))!??
欲しい・・・これ欲しい・・・お値段5,500円位・・・ハイラルヒストリアの英語バージョン??

ドバイ20170720 (61)
マンガコーナー。ワンピースは別途コーナーがあった。
ナルト・ワンピースはやっぱり人気なんだねぇ。

ドバイ20170720 (63)
だけど攻略本は日本語。
いやいやいやいや・・・需要あるの((;゚Д゚)??

ここの本屋はほとんどが英語本・・・アラブ語で書かれている本は1/4~1/3くらいだった。
私ここ・・・何時間でもいられるなぁ・・・

実際は1時間もいなかったんですがね(ノ´▽`*)b☆

ドバイ・モールには、何と巨大水槽がある。
ドバイ20170720 (66)
ここ、無料で見られます。
中のトンネルをくぐったりしたかったら有料だけど。

ドバイ20170720 (73)
恐竜の骨・・・本物・・・っぽい??
頭ないし。
レプリカなら頭付けるでしょ??たぶん。

ドバイ20170720 (72)
夕ご飯。美味しそうなご飯・・・と。

ドバイ20170720 (74)
パンとか購入。
このナンみたいなパンがもちもちで、これも美味しかった。
翌日までもちもち感持続したし。

正直ご飯買うならパンもっと買っておけばよかった・・・
ご飯は香辛料とチキンと野菜が混ざって炊かれていて、それはそれで良かったけどね

18時~毎日30分毎に開催されている、世界最大の噴水ショー「ドバイ・ファウンテン」を・・・

ドバイ20170720 (71)
世界一の高さを誇る「ブルジュ・ハリファ」を背景に見る。

夜景見るつもりだったけど待てなかった悲しみ。

だって疲れたんだもん(T_T)


感想:「ふぅ~~~ん・・・フィリピンのビガンの噴水ショーの方がすごかったなぁ・・・あれ、噴水の中に入れたし(←超大事なポイント☆)」

いやいやいやいや・・・ごめんなさい。
だけど「ふぅ~ん」が正直な感想です・・・やっぱり人と感覚ずれているのだろうか・・・

さて、空港に戻ろう。

ドバイ20170720 (76)
噴水は見れなかった見なかったけど、それでもドバイの夜景は綺麗でした。

途中で乗り換えて、「Abu Hail」駅(ターミナル2から一番近い駅)で下車。

ICカード残額(途中チャージしたけど)3.5ディルハム
窓口での返金は不可。だけど・・・ご安心くださいませ~ヽ(´∀`)ノ

ドバイ20170720 (79)
ここのお店で使っちゃいましょう。
Suikaとかと同様、ICカードで買い物できます。
ついでに小銭も消費しちゃいたかったので、売店のお姉さんと一緒にあれやこれやと組み合わせを模索(お姉さん、ありがとう☆)。パンとジュースを購入しました☆

ドバイでは100ディルハムを下ろしたんだけど・・・
残額が20余ってしまった(600円)。両替しようと思ったら、手数料10ディルハムだったので・・・

免税店にて適当に購入☆
ドバイ20170720 (81)
絶賛ダイエット中にて、泣く泣く水筒とお別れした(←違う)のに、ここでまさかの増量。
・・・良いんだ。

絶対使いそうなものだし・・・必要経費必要経費。

ワセリンとか初めて買ったわ。

ここで夕ご飯を食べて・・・少し寝て。

飛行時間3時間前に、プライオリティラウンジ利用。
ターミナル2のラウンジは、何と2時間しか使えない。

だけど時間制限なかったら人があぶれちゃうんだと思う。
軽食というより、結構がっつり食べられたよ~。

ドバイ20170721 (1)
ケーキが美味しそうだったので珍しく取ってみたんだ~ヽ(´∀`)ノ☆
・・・ごめんなさい、チョコレートケーキ半分残してしまいました。
一口で良いんだよ・・・一口で。

お酒もあったらしいけど、気分はコーヒーだったのでコーヒー&お茶を飲む。
飛行機で寝る予定なのに・・・

何故カフェインをチョイスした私・・・


そんなこんななドバイ。
降ろしたお金全部使い切ったので、丁度3,000円でした~

ではではではでは~。

今日はここまで☆
読んでいただきありがとうございましたっ


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2017-07-22(Sat)

キルギスで食べる中央アジア料理&ビシュケクラウンジ情報☆

☆ルート☆
フィリピン→ブルネイ→インドネシア→マレーシア→ラオス→ベトナム→カンボジア→タイ→ミャンマー→シンガポール→中国→カザフスタン→キルギス

【Kyrgyz Republic】

ビシュケク最大のバザール、オシュバザールへ・・・&ビシュケク空港ビジネスラウンジ紹介☆

2017.7.19

泊まったホテル・・・別に日本人宿ではないはずなんですが・・・

何と日本人だらけだった・・・

今までで最高、日本人にあったよ・・・私がいる間に私含めて6人とか・・・女子部屋なんて4人部屋の内、3人日本人だし・・・

だけどおかげで18日には一人で行ったレストランに3人で行ってシェアすることができました

メニューは前日も食べたラグマンをまた頼み・・・
シャシュリクは今度はマトンを頼んでみました

キルギス20170719 (4)
チキン程香辛料の香りがしなかったのは、マトンだからか。
だけどマトンなのに臭みが少なくて、調理の仕方がすごく上手。

一人じゃ絶対に飲みきれない・・・ほとんどのテーブルで頼まれていたドライフルーツのジュースも注文
キルギス20170719 (1)
甘かった・・・ドライフルーツの香りが結構出ていて、美味しかったけど私としてはデザート感覚だった。

キルギス20170719 (2)
コンポットという、これも羊肉と玉ねぎ等が詰まったパンも注文。
肉汁が結構出てきて、皮はもちもちで美味しかった(゚∀゚)

キルギス20170719 (3)
プロブ。ご飯とお肉(ここは牛肉)の、これも中央アジア伝統の料理(ウズベキスタンのガイドブックとかにも載っています)。
スパイスの香りがして、だけど辛くはなくて程よかったヽ(´∀`)ノ
皆でシェアして230ソム/1人(373円)

ここのお店は何食べても当たり
「Faiza」っていうお店です、
ビシュケク来たら、良かったら行ってみてね~ヽ(´∀`)ノ

お腹が膨れたところで、一人で適当に歩いて辿り着けなかった ビシュケク最大のバザール「オシュバザール」へ。

まぁ、バザールなんて似たようなもので・・・
キルギス20170719 (5)
日用品、ごっちゃごちゃ。

キルギス20170719 (6)
服や靴はもちろんたくさん売っていますが(そして新品も結構ある・・・ブランド物は120%偽物でしょうな・・・)

だけど東南アジアと違って・・・
こんなもの達を見ました~ヽ(´∀`)ノ

キルギス20170719 (7)
ドライフルーツ。
どこに行ってもドライフルーツは山のようにあった。
杏子だけで何種類もあったり・・・冬極寒だし、貴重な保存食なんだろうね・・・
メチャクチャ安いので、好きな人はここで買い込むの有りだと思う。

キルギス20170719 (8)
パン通り。
キルギスのほうが、少しだけカザフスタンより物価安いかも・・・
小麦の香りが結構したよヽ(´∀`)ノ

キルギス20170719 (18)
そして模様と厚さによって値段が違う。
小さいもので15ソム(24円)位からあります。
小さくてもボリュームすごいので1人で食べるなら十分かも

キルギス20170719 (9)
餃子の皮を揚げたもの。
何故色を付けた・・・
食べていないけどスナック感覚で食べられるのかな・・・
色ありと色なしで値段が変わるかは不明・・・

キルギス20170719 (10)
スイカとメロン。
この長細いのメロンなんだよっ

スイカ1㎏8ソム(13円)とか驚きの値段です
しかもメッチャ甘いらしいよ(゚∀゚)

大玉1玉一人で食べるのは難しいので食べなかったけど・・・カットしてくれればなぁ~

キルギス20170719 (11)
メロンはカットされたものがあった
奢っていただきましたたぶんこれで1ソム(16円)。
これかなり甘くて美味しかった
スイカは無理でもメロンなら1玉行けたかもな~

キルギス20170719 (12)
この中はたぶん、出店料とかもかかる少しお高めのお店さん達。
だけど裏にはもっともっと安く果物とか売っているお店がたくさんあったよ

キルギス20170719 (13)
ハーブ類。

キルギス20170719 (14)
香辛料。
どれがどれだかさっぱり分かりませんヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
これだけの香辛料を使い分けられる人達ってどんな味覚してるのっ

キルギス20170719 (15)
裏通りに行くと・・・
これ、1袋30ソム(49円)

いや・・・そんなことより、そんなことより

後ろの段ボール、どう見てもダンボーでは・・・??

すごいな・・・よつばと・・・いや、むしろすごいのは「みうら」か・・・
(↑「みうら」:よつばのお家のお隣さん、恵那の友達、作品の中でダンボの創設者・・・実は苗字は早坂)

キルギス20170719 (16)
なんかウロウロしていたら正規の入り口に着いた。
あったんだ・・・入り口。
たぶんほとんどの人達が別のところから入ってるけど。

キルギス20170719 (17)
ラズベリー・クラウンベリー・ストロベリー等、ベリー系の果物も豊富にあります。
ラズベリーは1㎏80ソム(130円)とか、少しお高め。

キルギス20170719 (19)
桃桃桃。合計2㎏買った人が分けてくれましたヽ(´∀`)ノ
中国から私桃ばかり食べてるな・・・ビタミン取ろうとしているのに、むしろ桃しか食べてない

ホテルに最終マルシュルートカの20:00前までいさせてくれたので、19:40、ホテルを出て・・・
19:50、バス停到着。
マルシュルートカに乗り込み、空港へ(40ソム(65円))→タクシーだと10倍以上かかります。

キルギス20170719 (20)
夕日綺麗だな~なんて、呑気にボケーっと外を見て・・・
感慨に耽り・・・

ふと・・・


水筒をホテルに忘れたことに気が付きました。

しまった・・・((((;゚Д゚)))))))
洗おうとして台所に置いてきてしまった・・・
いやいやいやいや・・・それより・・・

コーヒーカップも洗わないで置いてきてしまった・・・
むしろこっち
水筒は自己責任だけど、コーヒーカップはホテルのだから、誰かが洗わなければならないもので・・・
ごごごごめんなさい・・・

他の人が使っていたから後で~と思って・・・
↑思い切り言い訳

水筒については・・・
只今絶賛ダイエット中のお荷物が減った、と考えると「ま、いっか」という気になった。
結局知り合った日本人の人を通じて誰か貰ってくださいってことにしたし。

いやっ、メチャクチャ重宝していたけれどね。
持ってきて良かったものベスト3に入るけどねっ

冷たい飲み物重宝の東南アジアは抜けたし・・・
今後は暖かい飲み物重宝の北ヨーロッパ突入予定ですが。

あ、これから世界一周する予定の方々は・・・
120%水筒持ってきたほうが良いです。(軽いサーモス水筒おススメ)

ウォーターサーバーの水汲めるし、冷たいものがいつまでも冷たいし。
熱いお茶も入れられるし。

アレ??
ホテル戻るべき???


飛行機の時間まで時間はたっぷりあったので、タクシーで往復は可能・・・だけど・・・

計算すると、往復1700円位。
微妙。
面倒くさいし面倒くさいし面倒くさいし・・・

ということで、長いような短かったようなな水筒さん、今までありがとう。
日本に帰ったら新しいもの買わなきゃ。 ←え??

さてさて、ビシュケク国際空港は、首都の国際空港なのに、とてもとても小さい。

キルギス20170719 (22)
何と言ったってチェックインカウンターがこれしかない
今日はここで時間潰し。
意外と人いたしね・・・24時間開いているお店もあったし。

迷彩服着て顔にすっぽりマスク被って銃持っている人達がウロウロしてたし。

最初ちょっと怖かったけど、警備員的な??
本物の銃(テレビでよく見る1m以上ある銃)初めてマジマジと見たよ・・・

ビシュケク空港、小さいのに意外と設備は充実してた・・・
キルギス20170719 (21)
充電器もあるし、コンセントも壁にあったし、薬局とご飯等食べるお店と小さな売店は24時間営業っぽいし(中国の後だと充実しているように見えます・・・ビシュケクは首都の国際便なんですが・・・)

wi-fiいつまでもフリーで使えるし。

午前2時頃~、ぽつぽつチェックインカウンターが空き・・・私もチェックイン。

ビシュケク空港はビジネスクラスラウンジがプライオリティパスで使えます。

そして・・・

今のところ中央アジアで唯一プライオリティパスが使えるラウンジ・・・たぶんヽ( ̄д ̄;)ノ
実は全く期待していなかったんだけど・・・

キルギス20170719 (25)
おおっ、綺麗綺麗っ
しかも静か・・・
ビジネスクラスラウンジだけど、成都やウルムチのファーストクラスラウンジより全然充実・・・

キルギス20170719 (23)
食べ物も豊富・・・

キルギス20170719 (24)
赤ワインがキルギス産だったので飲んでみた・・・
ビールも美味しかったから迷ったけど・・・
この赤ワイン・・・

超私好みだった・・・


軽くて飲みやすいんだけど軽すぎず、ブドウの香りが結構どっしりしてて・・・
こればかり飲んでしまった

中央アジア、イスラム教徒が多いけど・・・意外とアルコール類美味しいっ(゚∀゚)

少しお水貰おうと思ったら(というか、ペットボトルいつも1個貰っていく)・・・
キルギス20170719 (26)
何と1.5Lしか置いておらずっ((((;゚Д゚)))))))
おおおお重っ

まぁ、この後のドバイで水買わなく済んだけどさ・・・

持って歩いたさ・・・40℃近いドバイの中を。

1.5L携えて。


そんなこんんななビシュケクでした~。

ご飯安かったなぁ~そして美味しかった・・・カザフスタンより少しだけ(パン1個数円分だけ)物価安かったかな?


ではでは~。
次回はカザフスタンとキルギスのビックリ激安費用とホテル情報纏めです。

今日はここまで☆
読んでいただきありがとうございましたっ

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tag : 世界一周 ビシュケク キルギス 中央アジア

2017-07-21(Fri)

キルギスは何もない中に変なものがいっぱいあった・・・

☆ルート☆
フィリピン→ブルネイ→インドネシア→マレーシア→ラオス→ベトナム→カンボジア→タイ→ミャンマー→シンガポール→中国→カザフスタン→キルギス

【Kyrgyz Republic】

・国旗):赤:勇敢さと勇気、太陽:平和と豊かさ、3本線:ユルト(遊牧民のテント)
スクリーンショット (2)

・首都)ビシュケク
・主な宗教)イスラム教
・時差)-3時間
・為替)100キルギスソム≒61.6円


13ヶ国目☆キルギス共和国

キルギス(ビシュケク)ってこんなとこ・・・

2017.7.18

キルギスはカザフスタンの南、中国の西、ウズベキスタンの東、タジキスタンの北・・・って、どこ??

ってなる人、多いかもしれませんが・・・

Screenshot_20170719-220645_LI.jpg
ここです。青三角のとこ。
赤線が、ルート。
緑枠が、回っている&今後回る予定の国々。

中央アジアのキルギス、ビシュケクは、首都ながらも・・・

アルマトイ以上に何もないです。

観光には向かないと思いますが、ここで周辺の国々のビザが取れるので、旅人さん達は結構ここに長期滞在されるようです。
(ちなみに、ウズベキスタンのビザはビシュケクよりアルマトイのほうが取りやすいそうです)

キルギス20170718 (8)
街中はこんな感じ。
緑は多く、街並みはアルマトイに似ているけれど、道路が広い・・・

公園。
キルギス20170718 (9)
たくさんの像があるのはアルマトイと同じ・・・だけど。

公園がたくさんあって、公園を挟んで左右に車専用道路があります(公園が中央分離帯みたくなっている)。
キルギス20170718 (10)
アルマトイと違うところ・・・発見してみたり。
この公園、左右に像が並んでいるんですが・・・

キルギス20170718 (11)
首から上のみ

キルギス20170718 (12)_LI
映画館。
3D専用??
スパイダーマンの新作??見たいなぁ・・・

キルギス20170718 (13)
プレステ。3を押してるけど・・・今3???

いやいやいやいや・・・ビシュケク。
とっても平和な感じで、日が暮れるのも9時過ぎだし、緑多いし、物価安いし・・・

キルギス20170718 (14)
変なオブジェ・・・うーん・・・

別に変わったことなんてないオブジェですなー。

キルギス20170718 (15)
うんうん。
いやー・・・・・・・・・・・本当、何もないわ。

アルマトイ同様、いや、アルマトイ以上に何もない。
だけどまったりするのは良いかもしれないけど・・・

キルギス20170718 (17)
お??何だか分からない建物。
だけど・・・

キルギス20170718 (16)
ここ、登りたい・・・
メチャクチャ登りたい。
何このむき出しのハシゴとか。危なすぎでしょ・・・

絶対モーグリーとかいるでしょ?

そろそろ1回セーブしとかないと何かあったときに戻れないと困ると思わない?
後で後悔するパターン・・・


キルギス20170718 (18)
よく分からない建物。
国旗が掲げてあったから撮ってみた。

何せ本当に何もないんだもん。

キルギス20170718 (19)
うむうむ・・・ふう。

何もないので、個人的に「そうなんだ・・・」と思ったキルギス情報でも。

キルギスには今は違法となっているけれど、「誘拐結婚」というものがある。
男性が気に入った女性を誘拐して自分の家に連れて行き、男性の家族総出で女性を説得し、結婚する、という伝統だ。
キルギスの女性は一度男性の家に入ってから断って出ていくのは、両親に恥をかかせることになるらしい。

違法だけど、違法でも、伝統なので今でもあるところにはあるみたい。

怖っっ((((;゚Д゚)))))))
って思っちゃうけど、国毎に色々な伝統はあるので・・・
まー、日本も結婚当日に初めての顔合わせとか普通だった時代もあったしね・・・

ビシュケクは分からないけど、田舎だとこういうのまだ顕著なんじゃないかなぁ・・・話を直接聞いたわけじゃないから分かんないけど。

そんなこんななキルギス。

街中風景に戻ります。

キルギス20170718 (20)
公園。噴水。平和な光景。
インド人の同室者がビシュケクはすごく平和だって言ってたけど・・・
ホテルのオーナーはスリとかに注意って言ってた・・・(たぶんインド人の彼女からすると、とても平和な国)
とはいえ、確かに平和な印象を受けます。

この公園の像。
キルギス20170718 (21)
ハトの憩いの場になっておりました。

キルギス20170718 (23)
綺麗な虹が出ていたり。

そして周辺の像は・・・
キルギス20170718 (22)
やはり首から上のみ

この公園はバラ園らしく、
キルギス20170718 (24)
色々な種類のバラの花が咲いておりました。
今時期なのかなぁ??
たしかに気候的には適しているかも・・・

スプリンクラーから出ている水がプチ池を作っていて、根腐れ環境整えられていましたが。
水はたっぷり、でも水はけ良くないと危険な気が・・・だけどすごく乾燥しているからこれが良いのかなぁ?

後は・・・こんな変なものたくさん見たよ・・・
キルギス20170718 (25)
造り掛け?
壊し掛け?

それとも敢えてのハトの家??


キルギス20170718 (26)
・・・くじらの尻尾??

キルギス20170718 (27)
何これこんなオブジェ初めて見たよ・・・
センス無っ・・・いや、むしろこういうものこそ芸術なのかもしれない。

キルギス20170718 (28)
何もないけど、山々はとても綺麗だった。
写真じゃ分かりづらいけど・・・
雪たくさん残っているなぁ・・・

うーん・・・綺麗だなぁ~・・・私、ここ住めるかも~ヽ(´∀`)ノ
ただ、アルマトイもだけれど、この辺乾燥が強いんだよね・・・日本の冬より酷いかも・・・ボディクリーム久しぶりに使ったよ・・・

だけどカラッとしていて、この時期でもそこまで暑くなくて、朝夕は涼しくてGoodですヽ(´∀`)ノ

冬、ー40℃らしいけど。

うーん・・・私、絶対ここ住めないなぁ~ヽ(´∀`)ノ

-40℃って冬のフィンランド・・・北のオーロラ見れるとこより下手すると寒いんじゃ??

ホテルは自炊できそうだったけれど、せっかくだからおススメされたレストランへ。
キルギス料理、というより中央アジア料理ですね。

キルギス20170718 (29)
ここ。「fsiza」っていうとこ。

うーーーーーーん・・・ここ・・・

一人で来るとこだろうか??

とりあえず入ってみよう。

キルギス20170718 (30)
うーーーーーーーん・・・ここ・・・

一人で来るとこじゃないでしょ??

だけど英語メニューもあったし・・・とりあえず伝統料理らしい「ラグマン」を注文。
キルギス20170718 (31)
これが・・・
すっごく美味しかったのです・・・(゚∀゚)
麺は生パスタみたいにツルっとしてもちっとしてて・・・
パプリカや他の野菜の香りがスープによく溶け込んでいて、ボルシチみたいなイメージ??のスープ。
お肉はマトンですが不思議と臭みが少なくて、柔らかくて、だけど弾力もあるお肉で。

キルギス20170718 (32)
これと、同じく伝統料理の「シャシュリク」という串焼き(チキンにしてみた)も注文。
フォーク置いてみた(゚∀゚)・・・大きさ分かるかな??
結構大きい・・・付け合わせの生玉ねぎはちゃんとさらしてあるし・・・

結構な厚切りで辛かったけどねヽ(´∀`)ノ。

チキンは香辛料が効いていて、柔らかくて美味しかった・・・腿が2切れで後は全部胸肉だった・・・組み合わせは偶然かもしれませんが。

これにね、皆ご飯を頼む感覚で「ナン」ていうか、パンだね・・・を頼んでいた。
店員さんに普通ナン(インドのナンとは違います。平たく焼いたパンをナンと呼ぶようです)も食べるものだというように言われたけれど、ナンかなり大きかったので断った・・・

実際上記メニューだけで結構お腹いっぱいになったよ~
これにミネラルウォーターを付けて(ちなみに、アルコールは売っていなかった)210ソム(340円)
キルギスにしてはやっぱり良い値段だと思う。
だけど美味しかったし、正直日本でこのクオリティにこの量の料理を食べると5倍近くすると思う・・・お勧めです・・・

翌日また行っちゃったしね(ノ´▽`*)b☆
他の料理も食べたので、それはまたアップします☆

中央アジアのビールにも興味あったので・・・
キルギス20170718 (34)
スーパーでビール購入。セール品、500mlで40ソム(65円)

まさかの年齢確認されたけど。

年齢にかかわらず必須なのか、日本人あるあるの幼く見られる効果なのかは不明。

このビールね~・・・結構美味しかった。
軽いけど東南アジアのビールの軽さとは違って、コクあって麦の香りが結構しっかりしていて・・・

ビール全然詳しくないけど。

私以外の日本人の人達も美味しいって言っていたから、美味しいんだと思う。
この旅で飲んだビールの中で一番好きかも・・・

まさかのホテルアルコール禁止だったんだけどね☆
(ホテルの台所に張り紙あった・・・後で気付いたんだけど)

たぶんイスラムだから・・・?

瓶は隠して後で外で捨てました(T_T)。
ちょっとだけ罪悪感・・・

そんなこんななキルギスですが・・・
だけれど、とっても平和な国で、人も優しい国でございました~。

名残惜しむは久しぶりに見た公園のブランコに乗りそびれたことか・・・
さすがに小さい子供たちに混ざってブランコ乗ることはできなかった・・・

結構高さあって面白そうだったのに・・・
↑精神年齢の幼さを如実に表している。


ではではではでは~。

今日はここまで☆
読んでいただきありがとうございましたっ


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2017-07-20(Thu)

カザフスタン→キルギス陸路での国境越えの方法☆

☆ルート☆
フィリピン→ブルネイ→インドネシア→マレーシア→ラオス→ベトナム→カンボジア→タイ→ミャンマー→中国→カザフスタン

【Kazakhstan】

12ヶ国目☆カザフスタン

カザフスタン(アルマトイ)からキルギス(ビシュケク)への行き方

2017.7.18

朝7:00起床・・・
非常に名残惜しいけれど・・・

居心地良いアルマトイとの別れの朝だ・・・

あああぁぁ・・・名残惜しい・・・名残惜しいよ・・・・

何せ前日寝ついたのが夜中3時。

もっと寝たいよぅ・・・名残惜しい(T_T)


とはいえ、ビシュケクには早めに移動したい・・・名残惜し・・・ZZZzz

仮眠という名の二度寝を経て・・・

午前8:00、チェックアウト。

20170717_233759.png
ビシュケク行きのバスが出ている「サイランバスステーション」までは、バスで行ける。

乗り場によってバスナンバーが違うため、分かりやすいバスステーションを記しておきます。
「ゼンコフ教会」等がある公園前のバスステーション(公園側とは反対車線の道路)から、16番もしくは126番のバスで行けます。
(鉄道もありますが、鉄道だと駅からバスターミナルが少し離れています)

DSC03882.jpg
昨日買い込んだパンを携え・・・

バス乗り場までGoGo・・・

朝8時なのでまだ市場は始まっていなくて、だけど準備中の光景を垣間見ることができた。
準備中のお店たちの合間を縫って進む・・・

カザフスタン→キルギス移動 (1)
((((;゚Д゚)))))))!??って・・・

出口閉まってるしーーーっ

この市場を突っ切れば・・・公園まですぐなのに・・・
も、戻りたくない・・・戻って迂回なんてしたくない・・・荷物重いし。

が・・・
カザフスタン→キルギス移動 (2)
近くの人にジェスチャーで聞いたら、横道から出られるとのこと。
やった~、出られた~

バス停に着いたら、2分程でバスが来た・・・ラッキーヽ(´∀`)ノ

カザフスタン→キルギス移動 (3)_LI
バスに乗ったら運転手とは別に、お金を回収する人がいるので、その人に80テンゲ(28円)を渡すと赤矢印のチケットが貰えます(大きすぎるお札じゃなければお釣りも貰えるようです)。

名残惜しいアルマトイの街並みを、車窓から観察する・・・

カザフスタン→キルギス移動 (4)
マクドナルド。ケンタッキーのほうが数は多そうだけど・・・24時間かは不明。

カザフスタン→キルギス移動 (6)
し・・・SILK WAYとな
そういえばここもシルクロードの一部なんだよなぁ、と思うと、急にワクワクしてきた。
シルクロードに立っている、私、シルクロードに立ってる
(*正確には車内に座っております)

たぶんここ、ただのショッピングモールだけどね。

カザフスタン→キルギス移動 (5)
あまなっと???ヽ(´∀`)ノ
いや、これ・・・

「甘納豆」って読めるよね?
何のお店かは不明。
・・・私、もしかして暇なの??

カザフスタン→キルギス移動 (7)
こんな湖を通り過ぎたバス停で下車。
ちゃんと降りますアピールをしないとドアが閉まっちゃうから注意

ちなみに所要時間、朝でも20~30分掛かります。

バス停を降りると、反対車線にバスターミナル。

カザフスタン→キルギス移動 (8)_LI
とっても分かりやすいですね☆
こんなにこんなにこんなに分かりやすいのに・・・

「サイランバスステーション」と、「サイランバスターミナル」がMAPSだと微妙に違う場所となっており、目の前の建物に気付かず20分程この辺彷徨いました(ノ´▽`*)b☆

カザフスタン→キルギス移動 (9)
建物の左側に湖・・・?ダム?
この湖を往復してしまった悲しみ・・・(T_T)

カザフスタン→キルギス移動 (10)
この建物ですよーっ、この建物の中に入ってくださいねーっ

普通ここで迷わないけど。

ビシュケク行きのバスチケットは・・・建物の中、入って右側に進むと・・・
あった。
カザフスタン→キルギス移動 (12)_LI
カザフスタン語読めないけど、赤丸が「ビシュケク」なのは何となく分かった。
オレンジ色の窓口でチケットを購入。
1500テンゲ(525円)。

バス(という名の乗り合いバン)は建物の裏から出ています。
少し時間があったので、表側で小銭を消費。

これが大間違いだったということに、後で気付くわけですが・・・

表側を歩いていると、「アスタナー(カザフスタンの首都)」「ビシュケクー」と声を出している人達がいるので、もしかするとこの人達のマルシュルートカ(乗り合いタクシー)ならもう少し安く行けるかも(事前情報によると、1300テンゲ??)。
もうチケットを買った後だったので確認してないけど・・・

カザフスタン→キルギス移動 (13)
建物の中でチケットを買った人達はこっちのマルシュルートカ。
10:00発予定・・・9:50に乗り込み。
席たくさん空いていたので、一番後ろの窓側をキープ。
うまくいけば2席使えるかも~と思いきや・・・

9:55、人があぶれる事態が発生。
外はがやがや・・・乗れなかった人達が運転手らしき人にチケットを見せたりしていた。

だけど・・・
程無くして、2台目出動。

良かった良かった~、これで無事予定通り10時に皆出発でき・・・

10:20。
何と両方の車共、後り1席が埋まらずひたすら待機。


2席使えるかもなんて甘い考えだった・・・
結局10:30に残り一人が乗車してきて、バス発進。

ふぅ・・・

カザフスタン→キルギス移動 (14)
12:00。休憩。
こんな感じのお店が・・・

カザフスタン→キルギス移動 (15)
こんな感じの何もない中にぽつんとある。
だけど道は割と整備されていて、そんなに悪路でもなかったよ

そして・・・ここで・・・
小銭を使い切ってしまったことを後悔した。

お手洗い・・・
1回50テンゲ。

・・・。

ちなみに、テンゲは200~お札。

つまり、150テンゲの小銭が出るということ。

・・・使ったさ。水500mlに。

街中で買えば1.2L買える値段だったけど(T_T)

ふぅ・・・

カザフスタン→キルギス移動 (16)
バスは走る。こんな道を。

カザフスタン→キルギス移動 (17)
途中、丘に挟まれた道も進んだり・・・別に高地ではないけど植物は皆こんな感じ・・・
今の時期、乾燥がひどく、冬は雪に覆われる土地。
トルコの内陸でもこんな風景を見たことあるけれど、似たような環境なのかなぁ。

カザフスタン→キルギス移動 (18)
途中風力発電所発見。

風車の向きに法則性が見いだせなかったけど・・・
おかげで回っているものと回っていないものがあった。

風向きがバラバラなのかな??

さてさて・・・
カザフスタン→キルギス移動 (20)
国境だ。

私はメチャクチャ緊張していた。

ここからキルギスへの入国は、
①外国人は別室で荷物検査を受け
②結果、乗り合いバスに置いて行かれる

という情報を多数得ていたからだ。

②になると、タクシーを個人的に使うことになる。
国境からビシュケクまではそんなに遠くないけれど、そしてタクシーは日本人からすると高くはないけれど、ビシュケクまでのバスチケット買ったし・・・キルギス通貨まだ持っていないし。

ロシア語で、「お願い、私をボーダーで待ってて」と、Google先生に英語から翻訳していただいた画面を運転手に見せる。

すると・・・同じバスに乗っていた親子が「着いておいで」というジェスチャーをしてきた。

ドキドキドキドキ。

カザフスタンからの出国は、すごく簡単に終了。
(カザフスタンはビザなしで2017年12月まで30日間入れますが、5日以上の滞在には滞在予定登録が必要で、これは入国時に審査官がやってくれます。
arrival cardに入国スタンプが2つ押されていればOK(空路は基本的に問題なし、陸路はスタンプを確認してね))

カザフスタン→キルギス移動 (21)
ここがカザフスタンとキルギスの間・・・ということは、毎度のことながら、「どこの国にも属していない土地」だ。

カザフスタン→キルギス移動 (22)
車は車でボーダーに並んでいる(荷物は一旦全部降ろされ、自分で運びます・・・どこの国境も同じですね)。

キルギスへの入国。
前の親子と後ろの、少しだけ英語が話せるおじさんに「ヤポン(日本人)」だよ、と伝えて少しだけジェスチャー会話。

人は言葉なくてもコミュニケーションが取れることを改めて学ぶ。

入国審査・・・
私の前の方にいた外国人(「Hello」って英語で話しかけていたから外国人だと思う)が、別室へ連れていかれた。
あああ・・・私も数分後には同じ運命を辿るんだ・・・お願いどうか、マルシュルートカ様待っていてください( ノД`)

審査・・・

審査官のお兄さんに、ニコニコと名前を確認され、こっちもニコニコと笑顔でコミュニケーション。
ニコニコと入国スタンプを押され・・・

あっさり。

キルギス入国。

(゚д゚)(゚д゚)(゚д゚)(゚д゚)(゚д゚)(゚д゚)。


え??これで終わり

まだドキドキしながら、親子に着いて行く。
途中何度も「タクシー?」って声を掛けれたけど、カザフスタン人?キルギス人?のお母さんが私の分もくるんでバスがあると説明してくれました・・・たぶん

カザフスタン→キルギス移動 (24)
この辺りでマルシュルートカを待つ。

ここまで私を導いてくれ女性・・・の子どもと、しばし遊ぶ。
カザフスタン→キルギス移動 (23)
東南アジア流行っていた、くるくる回るおもちゃ。
こっちでも流行っているんだなぁ・・・この会社大儲けじゃんヽ(´∀`)ノ。
これ出しているの全てが同一会社じゃない気もするけど。

15分程して、マルシュルートカ到着。
親子に着いて行って私も乗り込む・・・って。

コレ、私たちが乗ってきたマルシュルートカじゃないよっ((((;゚Д゚)))))))


だけど乗り込んじゃう。
もう荷物積んじゃったし・・・
同じマルシュルートカで来た親子が一緒だし。


そしてすぐにマルシュルートカは発進。

アルマトイを出た2台のマルシュルートカ、両方共満席だったはずなのに、席2席空いてますけど?

なるほど。

こうして、置いて行かれる現象は起こっていたのか・・・

一応自分が乗ってきたマルシュルートカの番号写メっていたんだけど、

来たマルシュルートカに乗るのが正解らしいです。

自分のマルシュルートカ来ないなぁ、来ないなぁ、と・・・

いくら待っても来なかったら、それは「置いていかれた」のではございません。
「来たマルシュルートカに乗り込まなかった人が悪い」のです。

チケット買ったし、日本だと考えられないことかもしれませんが、流れを見ているとこの流れがここでの「普通」っぽい。

だけど一応、チケットは捨てないで取っておいてね。

キルギス入国後はスムーズにビシュケクまで。
ビシュケク着、15時位だったかな??

バス乗り場とホテルが近かったので、とことこ歩く。その間、

いつの間には知らない年配女性が隣を歩きながらやたらと話しかけてきたり。
(ヤポンヤポン(日本人)とだけ伝えつつ、うんうん、と、全く意味は分からなかったけど適当に返す

何故か仲良くなる海外あるある。
すぐにお別れしたけど。

こうして・・・無事にキルギスに入国したのです☆
ちなみに陸路入国だと入国スタンプは車マーク・・・たぶん、陸路限定??

たぶん。と、勝手に信じる。


そんな感じの国境越えでした~・・・東南アジアと違って国境すごく綺麗で分かりやすくて、審査もきちんとしていた・・・


ではでは~。

今日はここまで☆
読んでいただきありがとうございましたっ

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2017-07-19(Wed)

何もない、を過ごしたアルマトイ。

☆ルート☆
フィリピン→ブルネイ→インドネシア→マレーシア→ラオス→ベトナム→カンボジア→タイ→ミャンマー→中国→カザフスタン

【Kazakhstan】

12ヶ国目☆カザフスタン

アルマトイの過ごし方・・・おそらく観光には向かない街、アルマトイ

2017.7.16~17

朝起きるとまた8人ドミトリー部屋に1人となっていた・・・

昨日泊まっていたカザフスタンの女性(計2名)・・・私より後に寝たのに私より早く起きて出て行かれたのか・・・

皆早起きですな・・・そしてチェックアウト早いなぁ・・・

もそもそと朝ごはん、ていうか昼ご飯の支度。
DSC03854.jpg
同じ材料でまた似たようなメニュー。
前日、同室者に裂けるチーズ(そのまま食べたらすごく塩辛かった・・・)をいただいたので、見た目はともかく 違うパスタができた~
わ~いヽ(´∀`)ノ

この日も17時位から活動開始。

昨日見つけられなかった「28人の戦士像」を探しに再び「パンフィーロフ公園」へ。

前日みた「ゼンコフ正教会」は、公園の中心。
「28人の戦士像」は、公園の左側・・・ということを、本来なら事前確認し、一日で見ることができたはずなんですがね。

DSC03860.jpg
木造博物館。
中には民族楽器が飾られているらしいけど、入らなかった・・・

DSC03863.jpg
社会主義。
また写真曲がっちゃったけど・・・

上記建物は全て、公園内にございます。
公園は歩いているだけで気持ち良かったよ~ヽ(´∀`)ノ

ここの近くには・・・

DSC03865.jpg
第2次世界大戦中に活躍した人達の像がたくさん。

DSC03866.jpg
1917~1920年。

アレッ (;゚Д゚)??
年代的に第2次世界大戦じゃないし、第1次も2年しか被らない・・・

どれかと言えば、ロシア内線に被る気がするけど・・・

調べてみたら・・・
ロシア革命と関連はあると思うけど、よく分からなかった。
今のカザフスタン北部のアラシュ自治国っていう国が存在したのが、丁度1917年~1920年だった・・・けど、アルマトイは南部だし・・・

うーーーーーーむ・・・

ま、いいや。次行こ、次。

DSC03867.jpg
1941~1945年。
うん、これはバリバリ第2次世界大戦だね・・・

DSC03868.jpg
これが「28人の戦士像」
モスクワ防衛戦で活躍した、パンフィロフ将軍らを記念して作られたもの。
カザフスタンの英雄らしく、カザフスタンの人達が訪れて記念写真を撮ったり祈ったりしていた・・・
真ん中では本物の炎が煌々と燃えておりました・・・

DSC03871.jpg
近くで見ると結構大きくて迫力あった。
写真だと伝わりにくいけど・・・全ては私の腕のせいです。

DSC03872.jpg
慰霊碑かな・・・??

正直、旧ソ連の国々の歴史については、ほぼ無知

ソ連はあくまで「ソ連」としての歴史しか勉強していない(or覚えていない)。
もちろんそれは言い訳だけど・・・

その土地の人達が大事にしている歴史くらいは少しでも勉強してから来ればよかったな、と思った・・・

or
先入観なしで来てその土地の人達と触れ合うのが正解な時もあるかもしれないけどね・・・
↑思い切り言い訳!?

DSC03873.jpg
またパンを購入。
これ2つで220テンゲ(77円)。
パン美味しいよー
このパン安いし美味しいし大きいし・・・嵌まった・・・やっぱりピロシキに似ている気がするなぁ。

てか、これ、作れるようになりたいなぁ・・・
帰国したら挑戦したいものリストに入れとこ・・・あくまで頭の中のリストなので、忘れる可能性大ですが。

カザフスタンに入ったら是非試してみてね☆
中身はチキン挽肉と玉ねぎですなヽ(´∀`)ノ

またパブリックマーケットを除く。
DSC03874.jpg
ドライフルーツがたくさん。
マーケットの人達、近づいても「買え買え」って言ってこないんだよね~。
買う時は穏やかに対応してくれるし、気持ち良く買い物ができた

皆大量に買う中、一人だけ数十グラムしか買わなくて恐縮ですが、嫌な顔一つしないで対応してくれた (゚∀゚)

新たに玉ねぎ1個とルッコラ・トマト×2とソルダム×3を購入して・・・何とたった70円(゚∀゚)

DSC03875.jpg
夜ご飯。
パスタagainと野菜スープ・・・てか、分かりづらいけどトマトたくさん使ったトマトスープ。
少しの材料と塩加減変えるだけで全然味変わるのが料理の面白いとこだと思う。

「それ、全部一人で食べるの?」って驚愕の顔でホテルの人に聞かれたけど・・・

全部食べました。

残念ながらシェアする人なんていないので一人で。


だけど台所にいると、ホテルの人とか、他の宿泊客が色々と話しかけてきてくれた。
それにここに来る人達は、皆とっても親切。

台所(ダイニングになっている)で買ってきたパンを食べていたら・・・
DSC03880.jpg
カザフスタンのお茶を入れてくれたり。

同室の女性に毎度芸がございませんが折り鶴をあげたら、ものすごく喜んでくれて・・・
DSC03879.jpg
代わりにペンをくれたり・・・

言葉は通じなくても、特に女性客の方々(何故か皆年配の方々・・・)が、やたらと色々くれました・・・
いつもいつも、色々なところで有難いことです・・・

そんなこんななカザフスタン(アルマトイ)。
観光というよりは、本当にゆっくり過ごすことができました。

「何もない」特別感も大好きヽ(´∀`)ノ

まさしく、食べて寝て食べて寝て食べて寝てですが(T_T)

それがどれだけ贅沢なことかも分かっているし、観光したり、色々な場所に行くことだけが特別ではないわけで。

日本にいると、「ゆっくりする時間」を「買う」こともあるよね?

今まで弾丸で動いてきて何ですが・・・

そういう贅沢な時間を過ごすことができた3日間でした。

奇しくも日本の3連休と日にちダダ被りだったけど。

18日はキルギスへ移動です。

ではでは~。

今日はここまで☆
読んでいただきありがとうございましたっ

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2017-07-18(Tue)

カザフスタン(アルマトイ)は埋没注意な街だった・・・

☆ルート☆
フィリピン→ブルネイ→インドネシア→マレーシア→ラオス→ベトナム→カンボジア→タイ→ミャンマー→シンガポール→中国→カザフスタン

【Kazakhstan】

・国旗):青:空、金色:太陽と鷲、左端の文様:鷲の翼と雄羊
スクリーンショット (212)

・首都)アスタナ
・主な宗教)イスラム教
・時差)-3時間
・為替)100カザフスタンテンゲ≒34.5円


12ヶ国目☆カザフスタン

2017.7.15

カザフスタンは最大都市アルマトイへ。
カザフスタンなんて全くの未知の世界だし、物価もイマイチよく分からないし、着くまでちょっと不安だったんだけど・・・

実は15日は誕生日だった・・・
Facebookや個別にたくさんの人達からメッセージいただいて・・・

今までで一番おめでとうを言ってもらえた誕生日となりました
皆様ありがとうございました~ヽ(´∀`)ノ


実際は一人でまったりと過ごしましたが。

今までで一番人との会話が少ない誕生日となりました。


そんな誕生日は、中国の移動とするか未知の地中央アジアで過ごすか迷ったんだけど・・・

アルマトイ・・・中央アジアの概念覆りました・・・

街はこんな感じで・・・
DSC03809.jpg
建物はしっかりしているし・・・

DSC03824.jpg
緑が多い。

そして人の顔つきがガラリと変わった。

どちらかと言えばヨーロッパよりだけど、アジアも混ざっている、まさしくヨーロッパとアジアの中間的な人達。
黒髪・茶髪・金髪混ざりで一見多民族国家にも見えるけれど、実際は皆カザフスタン人。

街もまさにヨーロッパとアジアを混合させた感じ。

車社会だけど運転も荒くないし、バイクを1台も見ていない

日照時間は長いので、15日は朝から1日部屋でまったりした後、17時位に外をブラブラしてみた。

DSC03811.jpg
マーケット。
観光客は少なくて、英語を話している人なんて全く見かけなかった。日本人や中国人っぽい人達も1人も見かけず。

てくてく歩いて、「パンフィーロフ公園」へ。
DSC03813.jpg
戦勝記念モニュメントの「28人の戦士公園」に行ってみただんけど・・・

モニュメントがあると思っていた場所には・・・「ゼンコフ正教会」がございました。
アレ(;゚Д゚)???

DSC03814.jpg
「ゼンコフ正教会」→アルマトイ随一の、ロシア正教会。
だけど観光地というよりは、公園の中心にあるので「市民の憩いの場」という感じ。

DSC03820.jpg

こんな感じで・・・
ハトが大量にいらっしゃいました。

人間慣れしているらしく、近づいても逃げないし・・・それもそのはず・・・
DSC03821.jpg
ハトの餌、普通に売っていました。
公園内にはハトおじさん的な人達がいっぱい・・・

DSC03822.jpg
戦士像。
第2次世界大戦では戦勝国だった旧ソ連。
こういう戦士像が、至る所にございます。


ちなみに・・・

カザフスタン
1991年12月16日、ソ連から独立。
ソ連の崩壊はゴルバチョフ大統領が辞任した1991年12月25日だけど(1991年までしか覚えてなかった・・・クリスマスじゃん・・・もう忘れないわ・・・)、実際の解散宣言はもっと早かったもんね・・・

アルマトイは1998年までカザフスタンの首都。中央アジア最高水準の世界都市らしい。
(空港名の「アルマ・アタ」は旧称)

ケンタッキー。
DSC03823.jpg
緑が多くて歩いていて気持ち良かった。
小さい子供からお年寄りまで平和そうに歩いていたし。

70%イスラム教の国だけれど、女性で頭を覆っている人は少なくて、ノースリーブとかショートパンツを履いている人も多かったよ

アルマトイの見所はそんなにない。

しかもほとんどの見所が中心に纏まっているから歩いて回れちゃう。
DSC03831.jpg
ショッピングモール。
中は服屋が入っていた。
だけど中よりむしろ・・・

DSC03832.jpg
外側のほうが栄えている感じ。
何か買う時は電卓を渡すといくら、って打ってくれるよヽ(´∀`)ノ

DSC03829.jpg
ソフトクリームを買ってみた。100テンゲ(34.5円)。
バニラの味もチョコレートの味もしない、微妙な味だったけど。

カザフスタン語は愚か、ロシア語すら読めないんだけど・・・
これだけは分かったぞ(゚∀゚)

DSC03825.jpg
銀行。

DSC03839.jpg
スーパーマーケット的な。
(実際は小さな個人店)

あと、こんな建物も。
DSC03835.jpg
モスクかロシア正教会か分からない・・・
屋根の形がモスクとロシア正教会って似ているからなぁ

街の至る所には、パン屋さんがある。
DSC03836.jpg
美味しそう
匂いもとても良い・・・ので。

DSC03838.jpg
一つ買ってみた(150テンゲ(53円))。
中には肉と玉ねぎが混ざったハンバーグ的なものが詰まっていた・・・具は少しピロシキっぽいかな??
これが美味しくて、この後も他のお店で何度か買った(もっと安いトコもありました)。

だけどお誕生日の夕飯は・・・

DSC03840.jpg
大きなパブリックマーケットで買い物。
ドライフルーツ、フルーツ、野菜等が並びます。

DSC03841.jpg
値段はお店によってまちまち。
くるりと回って安いお店で買う。1㎏○○テンゲ、って書いてある中1個か2個しか買わなくてすみません
ここでも電卓を渡して値段を売ってもらう。

こんなパブリックマーケットは、今までも見てきたけれど、東南アジアと明らかに違うと感じた点は・・・

DSC03842.jpg
ハムとかお肉の売り方。
東南アジアではむき出しで売られていることが多かったけれど、パックされて売られていた。
ちなみに量り売りです。
ハムとか○○gって書いて見せるとその位に切ってくれるよ(^-^)/

DSC03843.jpg
これで何と191円
キャベツとか緑欲しかったけど、さすがに1玉は使いきれないし・・・
パスタ一番小さいのこれしかなかった・・・何食分ー
しばらくペンネ生活だな・・・(150テンゲ(53円))
ハムが一番高かった・・・280テンゲ(98円)。
何故か冬瓜はくれた・・・
見切り品を1個だけ買おうとしたからかな??

ホテルは自炊可能なとっても綺麗なキッチンが付いていたので・・・

この旅において、初自炊ヽ(´∀`)ノ

DSC03845.jpg
超超超簡単、スープパスタと果物。
これで70円位・・・やっぱ自炊安い・・・
調味料限られたものしかなかったので適当に香辛料の匂い嗅いで作った。
(醤油とか売っていたけれど1Lとかさすがに勿体なすぎるし)

ローリエありがたかったなぁ・・・いつのか分かんなかったけど。

鼻風邪は大分良くなっていたしね~ヽ(´∀`)ノ
(ウルムチのファーストクラスラウンジから貰ってきた「何だか分からないお茶」が「ジャスミンティー」だったと分かるくらいには回復・・・)

超超超簡単料理だけど、久しぶりの自炊・・・幸せだ

誕生日に。

一人未知の地で。

自炊し一人でご飯を食べる。


友達にLINEで寂しいとか言われちゃったヽ(´∀`)ノ☆

でも良いの。
大好きな料理が久しぶりにできたから

14日は8人ドミに1人だったけど、15日はカザフスタン人の女性が入室。
40~50歳位かな??

この人英語話せなかったんだけど・・・

DSC03848.jpg
お茶を入れてくれて、チョコレートのお菓子もくれた(゚∀゚)。
お菓子もっともっと食べて食べてとジェスチャーされたけど、ありがとう、だけどお腹いっぱいなんだ、ってジェスチャーで返した。
ごごごごめんなさい・・・甘いのそんなに得意じゃないんです・・・
美味しかったけどヽ(´∀`)ノ

代わりに唯一持っていた、中国のラウンジで貰ってきた(←ごごごごめんなさい)「ミニ芋どら焼き」と、折り鶴を折って渡した。
とってもとっても喜んでくれた・・・良かったヽ(´∀`)ノ

こんな感じで、今年の誕生日はまったり過ごしました~

アルマトイ・・・すごい好きかも・・・4泊予定で多いかと思ったけど、ゆっくりできて丁度良かったヽ(´∀`)ノ


ではでは~。

今日はここまで☆
読んでいただきありがとうございましたっ


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2017-07-17(Mon)

中国のネット規制、こう対応したよ!!&中国まとめ。

☆ルート☆
フィリピン→ブルネイ→インドネシア→マレーシア→ラオス→ベトナム→カンボジア→タイ→ミャンマー→中国

【China】

11ヶ国目☆中国

中国のネット規制に対するVPN事情

中国にネット規制があることは有名なので知っていたけれど、中国に入った途端、LINEもFacebookもGoogleも、ほとんどのものが使えなくなった。

本当に。
一切。
使えませんヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3


ヤフーは使えたけど・・・このブログもfc2なのでアウト(アメブロもアウトらしい)だし、携帯に至ってはネット検索Googleになっているから全部が全部アウト。

なので私はコレを使いました。
Blue surface
↑Blue surface。ポチっとするとページに飛びます。

無料体験が1週間あって、延長は8日間~可能(8日で420円)。
ダウンロードして登録すると自分のメールアドレスにIDとパスワードが送られてくるから、それで入ればOK。
ブラウザみたいなもの(ていうかブラウザ?)なので、LINEとかブラウザ通さないものは使えないままだったけれど・・・

・・・VPNは色々あるみたいだけど、これは本当に良かったよ

FacebookもGoogleもブログ更新も問題なしヽ(´∀`)ノ

携帯は・・・前もってアプリをダウンロードしていなかったので諦めていたんだけど、北京であったセルビア人がBluetoothでアプリをくれたので、繋がりは悪かったけど時々使えました・・・

普段自分がどれだけネットに依存しているかよく分かったよ・・・

もうネットないと生きていけない・・・まぁ、そういう社会だしね・・・

ちなみに・・・
VPNって何??
⇒簡単に言えば、中国国内からネットにアクセスしていないように見せるためのもの。一度海外に飛ばして、海外からネットにアクセスする、ということ。

だけど中国もVPNに対する規制の研究を更に進めているから、最新情報をチェックしてね

*VPNアプリは中国入国前に取得しましょう。

さてさて、そんなこんなな、色々と面倒だった中国。

下記纏めです~。

ホテル
*あくまで私の所感です。
東南アジアの安宿イメージを基準に考えてます。

①北京
King's Joy Hotel
天安門近く。歩いて行けます。
立地良しです!

中国②北京20170701 (27)_LI
遠目にも目立つ大きいホテル。

中国②北京20170701 (1)
うん、ホテルですね~ヽ(´∀`)ノ
これでも3つ星。

中国②北京20170701 (2)
部屋。
中国人と外国人は、同じドミトリーでも部屋は別。

中国の宿って、中国人以外泊まれない宿がたくさんあるから現地で宿探しする人は注意してね

料金)ドミトリー1泊993円。
Wi-fi)良好。

中国②北京20170701 (3)
お手洗い)トイレットペーパー付き。
シャワー)お湯〇、水圧〇、タオルなし。

清潔)ベッド〇 お風呂△ その他〇(値段の割りに・・・)

食事)なし。レストラン併設。

スタッフ)〇 あまり話さなかったからよく分からないけど・・・。

特徴)エアコンあり。大きめのロッカーあり(鍵無しなので持参した鍵を取り付けた)。エレベーターあり。英語〇


②無湖
Jinjiang Inn-Wuhu Wuyi Square
駅から1㎞ちょい。「赭山公園」近く。
中国旅20170704無湖 (75)
バス停も近い。
エレベーターあり、ここも3つ星。
ドミトリーなし。

中国旅20170704無湖 (10)
部屋。
ツインルームなので、ミネラルウォーターもタオル類もアメニティもお茶も全て2人分あった。

料金)1泊2,151円。
Wi-fi)良好。VPNもさくさく。

中国旅20170704無湖 (11)
お手洗い)トイレットペーパー付き。
シャワー)バスタオル・フェイスタオル付き。何故か日本語の表示もあった(日本語話せるスタッフはいないと思う)
お湯〇、水圧〇

清潔)ベッド◎ お風呂〇 その他〇→1,000円の違いか場所の違いか、スタッフの違いか、今まで宿泊したホテルの中で一番清潔だった。シーツの張り方も◎ですww

食事)なし、レストラン併設。

スタッフ)〇 5:30にチェックインさせてくれる寛容さ。

特徴)もちろんエアコンあり。冷蔵庫があれば完璧だったなぁ・・・。部屋だけでなく、エレベーターも、カードキーがないと作動しない。
一人でこのクオリティのホテルに宿泊しても格安だけど、2人なら1000円で泊まれちゃうから破格

③成都
チェンデュー ミセスパンダホステル
地下鉄「新南門」から徒歩3分。
九寨溝へ行くバスターミナルのお隣。

成都20170708 (28)
ここから入っていく。

成都20170708 (29)
入り口。

料金)ドミトリー1泊745円(オフシーズンは安くなるそうです)。
ドミトリーの写真撮り忘れた・・・

成都20170708 (30)
ツイン。1泊1142円(誰かとシェアして)。

Wi-fi)まぁまぁ・・・ただしVPNはかなり悪い。Blue surfaceは使えたけど。

お手洗い)トイレットペーパー付き。
シャワー)タオル無し、持参必要。お湯〇、水圧〇
お手洗いとシャワー室が別。

清潔)ベッド〇 お風呂△ その他〇

成都20170708 (36)
食事)なし。レストランで頼める。だけど土曜日夜の火鍋パーティーは最高でした。参加者はビール半額

スタッフ)◎◎ 日本語話せるスタッフが数人いる(英語は堪能)。親切なだけでなく、とても丁寧、そして謙虚。
てか、日本語話せる男性スタッフさん・・・働きすぎだよっ
8時~22時までずっと動いていたけれど・・・夕ご飯も立ったまま食べていたし・・・

特徴)エアコンあり。
チベットに詳しい「徳田さん」に会える。
日本人に会う可能性高い。

wi-fi良くなくても、特別とってもとっても清潔というわけではなくても、空気感からかな?とても居心地が良いホテルでした。


④九寨溝
Angelie Hotel
九寨溝入り口まで1.3㎞。
この界隈はホテル街なので、どこのホテルに泊まっても立地は良いです。
ここも3つ星。(だけど中国の星ランクは、地域によって基準が違うのでバラバラです)

DSC03766.jpg
料金)ドミトリー1泊579円。
Wi-fi)良好。VPNもさくさく使える。

お手洗いトイレットペーパーなし。
シャワー)タオルなし。お湯〇、水圧〇 水はけが超悪い。

清潔)ベッド〇 お風呂△ その他△(地域と値段に対する相対的評価です、インドネシア、ボロブドゥールの安宿でこれだったら〇かも)

食事)なし。ホテルで食べることはできる。水が周りのお店より安い。

スタッフ)〇 受付の女性は英語堪能。他のスタッフは×。

特徴)エアコンあり、電気毛布あり。九寨溝や黄龍へのチケットを手配してくれる。また、成都や空港までの片道チケットの手配もしてくれるっぽい。
帰りにバス乗り場までタクシー使ったら、タクシーの運転手は15元って言ってきたけど、スタッフの人が話してくれて10元になった(基本この距離だと10元です)

⑤成都
Mian Chao Da Hai Hostel
地下鉄「春煕路」駅から徒歩3分。

絶対一人じゃ辿り着けない。

一応、行き方を載せると・・・
成都20170713 (5)
このビルが目印。

成都20170713 (4)
この看板のホテル(「酒店」は中国でホテルを表す)かと思って、2回もこのホテルに行ってしまった。
結果的にこの酒店の人が私が泊まるホテルに電話してくれて、ホテルスタッフの人が迎えに来てくれた。

この看板があるトコの右側を見ると・・・
成都20170713 (3)
この入り口があるので、ここから入る。
3階がホテル。
・・・ていうか、

ホテルという名のマンション。

分かるかっヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

成都20170713 (2)
部屋。
室内服とか私物とかでものすごいことになっていたのでかろうじて撮れた写真だけ・・・

料金)ドミトリー1泊331円・・・だけど私はお釣りがなかった関係上、290円で宿泊。
Wi-fi)まぁまぁ良好。VPNも使えた。

お手洗いトイレットペーパーなし。
シャワー)タオルなし。水圧は〇だけど・・・
何と水シャワーヽ( ̄д ̄;)ノ
これが超絶ショックだった・・・今までも水シャワーの経験あるけれど、それでも15℃位はあった。ここは本当の水。

「熱」って蛇口に書いてあったけど。

今は夏で良いかもしれないけど・・・成都って冬極寒なはずなのに・・・どうするんだろう。謎。

清潔)ベッド× お風呂× その他×
シーツ等は新しいのを貰って自分でセットする。チェックアウト時に返却も必要。

食事)なし。

スタッフ)△ 一人だけ英語が話せるけど他は皆×、翻訳機使ってくれるけどイマイチ・・・

特徴長期滞在の女の子がたくさんいた。
朝出て行って夕方帰ってくる人達がたくさん・・・だったので、
ホテルというより、昔の日本の下宿先というイメージ。
あくまでイメージだけど。

ある意味貴重な体験できた・・・

いやいやいやいや・・・

女の子達の下宿?の恐ろしさを痛感しました(T_T)

そうだよね・・・女の子だもんね。
化粧水とかシャンプーとか、メイク道具とか・・・必要だよね。
至る所にあったけど・・・埃被っているものもあったけど・・・
せめて空のケースは捨てようよ・・・その辺にじゃなくてさ・・・ゴミ箱あるんだから。

ホテルのスタッフというより、清潔さの×は住んでいる人達が原因だと思う。

ふぅ・・・

続いて・・・

中国費用まとめ

☆13泊14日☆

交通費27,145円(合肥→成都の飛行機代含む、ミャンマー→中国、中国→カザフスタンの航空券代は含まず)

宿泊費)9,087円(夜行電車と空港の2泊分を引いて、11泊)
観光代)12,495円
食費)7,117円
その他(日用品等))2,618円

合計)58,462円
平均)4,176円(2017.7.1~7.14の13泊14日)円 / 1日

4000円/1日目標達成できず・・・残念・・・

ちなみに・・・

東南アジア、航空券

フィリピン(マニラ)→ブルネイ
ブルネイ→インドネシア(ジャカルタ)
インドネシア(バリ)→マレーシア(クアラルンプール)
マレーシア(クアラルンプール)→ラオス(ルアンパバーン)
ミャンマー(ヤンゴン)→シンガポール経由→中国(天津)
中国(成都)→ウルムチ経由→カザフスタン(アルマトイ)

これだけ乗って、総計93,657円

日本→フィリピンの航空券が2万くらいだったから・・・
10万円以内の目標達成できなかった・・・

結構節約したつもりだったけど、予算ギリギリだなぁ・・・

もちろん、移動が早ければ早いほど平均は上がるし、私みたく弾丸だと平均下げるのかなり厳しいと思う・・・
長期滞在だともっと平均は下がるはずだけど。
まぁ、結果的には長期滞在のほうが合計額はかかるけどさ・・・

世界一周の予算を組み立てるとき、他の人達のブログが大変大変参考になったので、参考になるかは分からないけれど、私も載せておきますね~☆


ではでは~。

今日はここまで☆
読んでいただきありがとうございましたっ

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2017-07-16(Sun)

成都→ウルムチ経由でカザフスタン突入☆

☆ルート☆
フィリピン→ブルネイ→インドネシア→マレーシア→ラオス→ベトナム→カンボジア→タイ→ミャンマー→中国

【China】

11ヶ国目☆中国

さよなら中国・・・

2017.7.14

朝5:50。
朝7時には空港に着いていたかったため、チェックアウト・・・しようとしたら・・・

フロントが閉まっていた。

えーーーっ、私ちゃんと前日に6時前にチェックアウトできるかスタッフの女の子に確認したよ?

受付に通じるドアには色々と注意書きみたいな張り紙がしてあったけど、中国語だから読めない・・・ということにして申し訳ないけどドアノック。

7:00前退去前台波人とか書いてあったけど。

中国語読めないけど何となく推測できたぞ・・・
お姉さんの嘘つき・・・

だけど1時間も待てない・・・

ので。
ひたすらノック。

何故ならスタッフの人達は受付窓口のお隣の部屋に住んでいるのを知っていたから。

程無くして、超眠そうな顔をしたおじさんが登場。

面倒臭そうにチェックアウトさせてくれ・・・デポジットの100元を返金される。
この100元からホテル代40元を出そうとしたら・・・

おじさん、お釣りを持っていない((((;゚Д゚)))))))

財布の中には100元札がたんまりあったけど・・・
私は自分の財布の中に、後25元しか入っていなくて困った顔になった・・・

・・・が。

おじさん、25元で良いという仕草をしてきた。

えっ((((;゚Д゚)))))))いや、ダメでしょ!?

さすがに気が引ける・・・おじさんに罪はないし・・・

だけどその後、お財布の中で領収書組に紛れていた10元札を発見したので、結果的に35元支払って退却。

2泊で35元(579円)・・・成都の中心地ド真ん中でこの旅最安のホテルに宿泊。
正直この値段でももうここには泊まらないと思うけど・・・
ごめんなさい、おじさん

6:00、地下鉄でバス乗り場へ行こうとする・・・が。
地下鉄始発、6:40だった。

・・・。
いいさ、歩くさ。

幸いにもバス乗り場までは1.8㎞。
歩けない距離ではない。

DSC03792.jpg
途中、こんな朝市を発見。
築地みたいな感じの朝市で、一般の人が利用する朝市とはちょっと違う感じ・・・

6:28、バス乗り場到着。

空港シャトルバスの始発が6:00なのは前日確認済みなので、チケットは何なく購入、10元(バス乗り場に机が置いてあって、そこで簡単に買えます)。
6:30、バス出発。
・・・ニアピン。危なかったーーっ

空港に着いたらチケット発行。
1時間くらいかかると思ったら20分で着いた。
奇しくも予定通りの時間に到着。

DSC03793.jpg
中国の国内線は、航空会社問わずいつでもチェックイン可能なことはもう分かっていた(ただし自分がチェックインできるカウンターは決まっているので電光掲示板で確認が必要)ので、すぐにチェックイン。

まぁ、途中よく分からなくなってこっちで仕事しているっぽい日本人の団体さんに聞いたんだけどね・・・
前日夕方の豪雨で東(北京や上海・広州等)に行く飛行機は遅延・運休が相次いでいるみたいで大変そうだった・・・私が飛ぶ飛行機は正常運行だったけど・・・

だけど何故前日夕方の豪雨の影響が今!?
超快晴だけど・・・(T_T)

チェックイン後は成都のプレミアムラウンジへ。
成都にはプレミアムラウンジがなくて、だけどプレミアムカードでファーストクラスラウンジが使える。

DSC03796.jpg
中はこんな感じ。

DSC03795.jpg
ご飯。カップ麺とお菓子のみ
中国のカップ麺は必ず中にフォークが入っているので便利・・・
って一回もカップ麺買ってないんだけどね。

そして・・・
何とwi-fiなし!!
(中国の電話番号を持っていないと使えないらしい・・・)

ファーストクラスラウンジ・・・微妙っヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

いや、でも一つだけ良かったこともあったよっ。

☆良かった点☆
置いてあるティッシュが鼻セレブ並みに柔らかかった。
鼻風邪引いているからね・・・大事。

今回利用したのは中国南方航空。3時間10分のフライトだったけど・・・

DSC03798.jpg
機内食が以外と豪華だった・・・結構美味しく感じたよ・・・
鼻風邪の悪化で甘いかしょっぱいくらいしか分からなかったけど。

成都→ウルムチ便は、クルーの人達がとっても良い人達で気持ちよく乗れました☆

13:00
ウルムチ到着。

到着してまず目についたのが、この看板。

DSC03799.jpg
中国語・英語に加えて「ウイグル語」の表記。
ウイグル自治区だしね・・・シルクロードの始まりで、可能ならゆっくり見てみたかった場所。
乗り換えまでに7時間あるから街を見に行こうか考えたんだけど・・・

暑かったので辞めた。

だって身体が億劫だーって訴えてきたんだもん。

早めに出国してプライオリティラウンジでゆっくりしよう。

と思ったら・・・

出国ゲート閉まってるしーーっ

ここから飛ぶ国際線は全部夜出発のものらしく、夕方までゲート開かないんだって・・・そ、そんなことってあるんだ・・・
・・・まぁ、国際線の需要ないだろうからね。

仕方ない・・・ウルムチに・・・いや。
空港でブラブラ適当に時間をつぶすか。

無印があったので覗いてみたら、日本の値段の1.5倍~2倍した
高っっ

せっかくだからノート買って英語の勉強しようと思ったのに・・・( ノД`)

ノートが高くて断念。
↑言い訳。

代わりに待ち時間でニモ鑑賞。
いつからかお隣でじぃ~~~っと小さい女の子が画面見ていたけれど。

ごめん・・・さすがに中国語じゃないんだ、コレ。
だけどジェスチャーと英語で話しかけてみたらメッチャ笑ってくれて可愛かった・・・

17:10
出国ゲートが開いたので出国。

これでもかという位のボディチェックを受け・・・(成都でもそうだった・・・女性は女性がチェックするようにはなっているけどね。ちなみに成都だと、女性専用カウンターもあったよ~)

ウルムチもプライオリティパスでファーストクラスのラウンジが利用できるので、ラウンジへヽ(´∀`)ノ

が・・・

ラウンジロック掛かってるーーーっ((((;゚Д゚)))))))

それどころか・・・

免税店等もまだ全部開いてない・・・

そして・・・

何故か免税店のポスターや看板の交換作業が始まった・・・

何故今・・・そういうの今やっちゃうんだね・・・ざ、斬新だね☆

ウルムチの国際線ターミナルはとっても小さい。
搭乗ゲートの数も少ないしお店も少ないし、今まで見てきた国際線ターミナルの中で一番小さかったかも。

DSC03800.jpg
そしてウルムチは中国の西、端のほうに位置するので、20時でもこんなに明るい。
窓から見ていると21:00くらいまでこんな感じだったけど、離陸と時間が被ったから写真は断念。

DSC03804.jpg
機内食。1時間45分のフライトだけどちゃんと出た・・・
意外とパンが美味しかった・・・

窓から雲海。
DSC03803.jpg
ウルムチ時刻、21時30分くらい。
アルマトイ(カザフスタン)時刻、19時30分くらい。
今どっち側にいるのか分からなかったけど・・・

こんなに晴れていたのに・・・

この飛行機、今まで乗った飛行機の中で一番揺れました。

飛行機なんて何十回も乗ってるけど、これ初飛行機だったらトラウマになったかも・・・
いや、それとも飛行機ってこういうものなんだ、って認識しただろうか・・・

そして思った・・・

車やバスや電車だと、万が一の時はこう対処しよう、とか、頭の中でシミュレーションできるけど・・・飛行機って・・・

何度シミュレーションしても、助からない構図しか浮かばない (T_T)。

頭の中を今までニュースで見てきた数々の飛行機事故が駆け巡った。

飛行機って確か確率的に一番事故率が低いらしいけど、もちろん万が一が起こったら被害は尋常じゃないわけで・・・
飛行機好きだけど、初めて手に汗握ったよ・・・


20:45 ウルムチ発。
1時間45分のフライトを経て。

20:30 アルマ・アタ到着。

2時間も飛んでいないので、時差が2時間あるからおかしなことになった・・・

さようなら中国、初めましてカザフスタンヽ(´∀`)ノ

入国時のarrival card記入時に中国人に中国語で質問されて分かんないってジェスチャーで答えたのにビザのページ開いてまた中国語で聞いてきたし

ごめんよ、おじさん・・・
日本人は今年12月までビザいらないんだ・・・

たぶん、arrival card 英語とカザフスタン語、ていうかほとんどカザフスタン語で書かれていたから聞いてきたんだと思うんだけど。

私もカザフスタン語は読めないし。

とりあえずおじさんにはペンだけ貸した・・・

貸したペン後から来る中国人達に使いまわしにされたけど。

おかげで入国中々できなかったよ・・・
預け荷物待ち時間長かったから良いけどさ・・・

そうそう・・・
ここに来てまたもや初めての体験

預け荷物が1番に出てきた。

かなりどうでも良い体験かもしれないけど、結構レアだよね・・・これ。

ということで・・・

中央アジア突入ですっ。

さよなら東南アジア。
初めまして中央アジア。

中国長かったような短かったような・・・

今まで訪れた国の中ではかなり発展している国のはずなのに、今まで訪れた国の中で一番英語が通じなかった。
英語で話しかけても当たり前のように中国語で返してくるし、ネット規制はあるし(対処法は次回アップします)。

最初は私、中国住めるって思ったけど、言葉が通じないのは思っていた以上にストレス掛かったかも

だけど楽しかったヽ(´∀`)ノ

中国の壮大さ、雄大さを目の当たりにして、その文化に触れることができて。

今度はまた行ったことのない場所を回ってみたいな~
中国を回るなら、ビザなしいっぱいの15日じゃ全然足りないけど
チベットも考えるなら尚更。
(ちなみにビザ延長は、成都から近い楽山で1日あれば取れます)


そんなこんなな中国は・・・
胃痛に始まり風邪にて幕を閉じました。

次回は中国まとめです☆

ネット規制に対する対応策もアップしますね~ヽ(´∀`)ノ

ではでは~。

今日はここまで☆
読んでいただきありがとうございましたっ

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2017-07-15(Sat)

成都で担々麺を食べるなら「永記湯円面館」らしい。

☆ルート☆
フィリピン→ブルネイ→インドネシア→マレーシア→ラオス→ベトナム→カンボジア→タイ→ミャンマー→中国

【China】

11ヶ国目☆中国

成都で担々麺といえば「永記湯円面館」らしいのだが・・・

2017.7.12

朝のバスで九寨溝から成都へ戻る。

バス乗り場に行くと、何台ものバスが並んでいるので「九寨溝→成都」のバスで、自分が予約した時間のバスを探す。
バスのフロントに行先と発車時間が掲げてあるので、見つけるのは楽だった・・・

だけど漢字オンリー(T_T)

これ本当、外国人に優しくないよね・・・

行きと同じ道を通ったので、途中の景色は割愛。

一つだけ・・・
噂のドア無しお手洗いを・・・アップします。
成都20170713 (1)
下が溝になっていて、水が流れています・・・

こういうの私、見たことある。

トルコのエフェソス遺跡で。

旧約聖書にも登場する古代都市、2000年前のお手洗いと同じ様式(゚∀゚)


効率は良いのかもね・・・

使用料、1元。
トイレットペーパーなし。


だけど周りに何もない場所にある小さなお店に併設されているから、貴重な収入源なんだろうね。

排水がどこに流れていくのかは考えないようにする (T_T)。

朝8時のバスに乗って、成都に着いたのは18時半・・・まぁ、こんなものでしょう。
ミセスパンダホテルは空きがなかったので、違う超超安い宿に宿泊しました。

ふふ・・・けど私、ホテル着いた時点で108元も持っていたもんね~。
ホテル代40元で10元が空港バス代だから、58元も食べ物に使えるヽ(´∀`)ノ

美味しいもの食べてやるんだ~

と・・・

ホテルチェックイン時。

デポジット100元。

((((;゚Д゚)))))))((((;゚Д゚)))))))((((;゚Д゚)))))))!!!

つまり、残額、8元(132円)。


な、何も買えないがな・・・(゚д゚)。

結局銀行で100元降ろしました(T_T)
元残したくなかったのになぁ・・・

2017.7.13

成都最終日。

起きたら風邪を引いていた。


黄龍行ったときから怪しかったんだけど・・・

まぁ、鼻風邪で熱も出なから良しとしよう・・・なんだか微妙に喉がヒューヒュー言ってるけど・・・まぁ扁桃腺の腫れの100倍マシなので良しとしたヽ(´∀`)ノ

せっかく最終日なので、風邪にも関わらず 担々麺の口コミが良かったお店に行ってみた。

「永記湯円面館」

昔有名だった「成都担々麺」というお店?は、2015年から店主が変わって味も落ちた、との情報を得たので、こちらのお店に行ってきました。

何たって100元降ろしたし

お店の外観取り忘れた・・・地図載せておきます。
Screenshot_20170713-231630_LI.jpg
地下鉄「高升橋」から徒歩7分位。
「武侯祠」の近くです。
黒い看板に「永記湯円面館」と横文字で記されています。

成都20170713 (6)
担々麺。10元。
下に入っているタレと混ぜて食べる。
色々な香味が入っていて麺も美味しいヽ(´∀`)ノ

成都20170713 (7)
水餃子8元。
これも美味しかったです。

が・・・

鼻風邪なので超美味しかったかと問われれば「半分位よく分からなかった」が正直なところですヽ(´∀`)ノ☆

非常に残念・・・

そして・・・

その後・・・ホテル近くのショッピングモールで。

買ってしまった・・・

買い物してしまった・・・

ユニクロのairisumパーカー。


本当は超超重宝している「ウルトラライトダウンジャケット」もう1つ欲しかったんだけど、さすがに夏なので売っていなかった・・・
くっ・・・マレーシアで買っておけば・・・( ノД`)

で。

普段は199元のパーカー。
SALEにて129元で買えたんだよっヽ(´∀`)ノ

つまり・・・

日本で買うのと同じ値段。

そう。

つまり・・・

日本からしたら、別にSALEではない一品。

荷物減らしたくて頑張っているのに・・・増えてしまった・・・

てか、ラッシュガードのパーカーいらなかった・・・捨てたいけど高かったから捨てられないし・・・
↑貧乏性の良くない点

だけど良いんだ。

来るべきヨーロッパに向けて

ずっと着ているユニクロのUVカットパーカーもボロボロになってきちゃったし。

ピンクか黄色か・・・30分以上悩み・・・黄色を購入。

ふぅ(´∀`*)

満足。

別に私、買い物好きじゃないんだけどね。
どちらかと言えばショッピングは苦手だし

だけど今回のは目的があっての買い物だから吟味

他にもお店色々あったけど、ユニクロだけでお腹いっぱいになりました。

場所はイトーヨーカドーや伊勢丹の近く。
買い物好きな人は無印とか日本のお店もたくさん入っているから良かったら堪能してみてね☆

って・・・成都に来てまで日本のお店わざわざ行かないかもしれないけれど

あ、100元しか降ろしてないのに129元とか無理じゃん、と、お気づきのあなたっ・・・

もちろん、ユニクロはクレジットカードが使えますヽ(´∀`)ノ☆

航空券とか取るときしか使わないようにしているんだけどね・・・
この旅で初めてカード支払いしてしまった・・・楽だね・・・(゚∀゚)
たぶんもうしないけど・・・


成都、というより、中国最後の夜ご飯は・・・
成都20170713 (11)
何度も何度も何度も、通り過ぎる度に気になっていたこのお店へ。

だって若い人達が常に並んでいたんだもん。

若い人が並んでいるお店は美味しい鉄則


成都20170713 (14)
列に並ぶとき、おじさんに10元渡して代わりにこの袋を貰う。

ふむふむ。

違いが全く分かりません
「麻辣」が辛いだろうという推測しか立たない・・・

少し考え、前の人が頼んだものを注文しようと思ったけど、中国語会話、漢字以上に理解できません

・・・よし。
「原味牛肉」をチョイス。

何故なら、「特色必点」と、おススメっぽい漢字が書いてあったから ( ̄д ̄)ノ

きっと間違いなかろう・・・うむうむ。

成都20170713 (12)
ちなみに場所はイトーヨーカドーの真向かい。
人が並んでいるからすぐに分かると思う。

成都20170713 (13)
ヨーカドーの隣は伊勢丹。
中は普通の伊勢丹。ちょっとお高めの品々がたくさん。

そして・・・
成都20170713 (15)
焼きたて、出てきたものがコレ。

成都20170713 (10)
中には牛肉と、野菜が一緒になったものが入っていて、外側のパンはパイ生地っぽかった。

何コレ辛っ、でも美味しっ

でも鼻風邪で味微妙に分からぬぬぬ・・・ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3


本当、残念だよ・・・
今なら私、大敵のパクチーさんと少しだけ手を繋げるかも。

夕ご飯はこれに加えて、ビタミン取らないと・・・と。伊勢丹の地下で、見切り品の果物を購入。
成都20170713 (16)
何とこれで合計6.5元(108円)(゚∀゚)

うわ~・・・

ビタミン少なさそ~ヽ(´∀`)ノ

案の定、味あまり分からなかったし・・・花粉症の人達ってこんな感じなんだろうね・・・


と、いう感じで。
中国最後の夜はこんな感じで幕を閉じました。


ではでは~。

今日はここまで☆
読んでいただきありがとうございましたっ

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2017-07-14(Fri)

黄龍は桃源郷と見紛うくらい美しい場所だった・・・

☆ルート☆
フィリピン→ブルネイ→インドネシア→マレーシア→ラオス→ベトナム→カンボジア→タイ→ミャンマー→中国

【China】

11ヶ国目☆中国

2017.7.11

黄龍
自然遺産、世界遺産。チベット人の人達が、聖地と定めた場所

黄龍までは九寨溝から片道2時間~2時間半かかる。
ホテルまでの送迎込み、往復で100元

バスに乗り・・・チベットと言えば、のヤク達を横目に、こんな絶景を堪能しながら向かいます。
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空近っっ

入り口に付いたら、窓口でチケットを買ってね。

「学生?」って聞かれて思わず「No」って答えちゃったけど(学生じゃないしねー)、学生と答えておくべきだった・・・

入場料200元(3,310円)。だけど学生は半額になります。

+ 登りはケーブルカーを利用。
登り80元(1,324円)。おうっ、結構なお値段・・・

DSC03642.jpg
ケーブルカーで一気に標高3200mまで~・・・写真に微妙に私が移りこんでしまった・・・怖っっヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

この日もまたトレッキング・・・というよりハイキング。

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山の頂上にはまだ雪が残っています・・・4000m近い山だし溶けないのかもね~。

DSC03648.jpg
反対側。絶景

いや~・・・雨季なのにお天気に恵まれる強さ
我ながら感服・・・

標高3200mから、また登る。
途中酸素補給所もあったし、酸素も売っているので、辛い人は無理しないで買うこと

私は身体がふわふわして、あ~、確かに酸素薄いな~と感じたけれど、数年前の手術前は100mも歩いたらこんな感じになっていたから、低酸素状態に身体が慣れているのか辛く感じなかった・・・

むしろ懐かしく感じたわなーヽ( ̄д ̄;)ノ

しかし・・・
DSC03650.jpg
この道はまた、九寨溝とは全然違う風景が広がるわけですが・・・

DSC03655.jpg
標高高いけど、花も咲いていた。

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私ここ、すごく好きかも・・・
昔描いた桃源郷のイメージまんまだ・・・

そして・・・

標高3600mの地点には・・・

DSC03677.jpg
こんな光景が広がっていた。

DSC03689.jpg
石灰で出来た棚田・・・
トルコのパムッカレに似ているけれど、色が違う。
(そしてあっちは温泉ですが・・・)

石灰の色が、パムッカレは白いんだけど、こっちは黄色。

DSC03699.jpg
チベット族の御寺もあった。
って・・・写真曲がってるしヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

DSC03703.jpg
おうっ、、、、崖崩れが家で堰き止められている奇跡

怖っ・・・あそこに家があって良かったのか悪かったのか・・・

DSC03708.jpg
さて・・・ここからは下ります。
下りも40元でケーブルカーに乗れるけど、下りは断然、徒歩をお勧めします

てか、たぶん誰も乗っていなかったし・・・

DSC03709.jpg
途中、揚げたてのパンを購入・・・するつもりはなかったんだけど、友達の一口貰ったら美味しかったので戻って買ってしまった・・・
6元(99円)
中に黒糖のこし餡が入っています。
ドーナツじゃなくて、餡パン。
黒糖の香りが強くて甘さが上品で甘すぎずで美味しかった・・・

DSC03710.jpg
何で同じ石灰でも色が違うんだろう・・・不思議。

DSC03715.jpg
そして水の色はやっぱり済んだ水色。
炭酸カルシウムの影響らしいけど・・・

DSC03723.jpg
あんまり黄龍の画像で見ることのない画像もアップしてみる・・・
これはこれですごく綺麗だったよ~

DSC03740.jpg
こんな道をひたすら歩く。
たぶん総距離10㎞位??
前日九寨溝歩いたから余裕ヽ(´∀`)ノ☆

この後久しぶりの筋肉痛に悶絶しましたが・・・

DSC03724.jpg
ふむふむ。

仲良くなったスペイン人の子は医学生で、少しだけど医療について話をした。

ビックリするくらい私医療英語知らない&忘れていましたがね(T_T)。

本当嫌になるわ・・・

だけど・・・
やっぱり、たわいないことでも、医療について語り合えるのは楽しい。

スペインで再会するまでに、もうちょっと医療英語覚えていくからねっ

DSC03749_LI.jpg
石灰の滝。

私としては、赤丸で囲った空洞の中が非常に気になったのでございますが。

本当、変なとこに目が行くものだ・・・

DSC03730.jpg
こんな途中途中の景色はもちろんすばらしかったんだけど・・・

DSC03752.jpg
どこを歩いても本当、桃源郷。

DSC03756.jpg
石灰の岩肌に生えている木々とかも、こういう場所ならではだと思う。

だけどね・・・

私が一番感動したのは・・・
どこででも見ることのできる、「空」だった。

DSC03698.jpg
すっごく綺麗で感動した。

日本でも見ることができる景色だけれど、何度も何度も、この「青」に目が行った。

誰も上の写真なんて撮っておりませんでしたがね。

まぁ、変わり者なのは自覚あるさ・・・

こうして・・・約2時間半のハイキングを終え・・・

終えると同時に雨が降り始めるというミラクルを体験し・・・

夕飯はホテルで友達とシェア。

DSC03763.jpg
冬瓜スープ・・・4~5人前の量が出てきてビックリした・・・(T_T)

DSC03765.jpg
ナス炒めと野菜炒飯。
美味しかったけど味が濃かったかな??

彼女とは2日間行動を共にしたけれど、同じ医療従事者ということで話も盛り上がったし、楽しかった~ヽ(´∀`)ノ

いや、本当にそろそろ英語勉強しよ・・・

彼女3ヶ月だけカナダで英語勉強したから、って言ってたけど・・・

たった3ヶ月((((;゚Д゚)))))))

天才かっ



凹んだけど良い刺激になったよ・・・

頑張ろ・・・

ということで・・・

今日はここまで☆
読んでいただきありがとうございましたっ

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2017-07-13(Thu)

九寨溝へ、成都から自力で行きました・・・結局ね・・・

☆ルート☆
フィリピン→ブルネイ→インドネシア→マレーシア→ラオス→ベトナム→カンボジア→タイ→ミャンマー→中国

【China】

11ヶ国目☆中国

2017.7.10

九寨溝
自然遺産、世界遺産。光の加減で変わる湖沼、渓流、瀑布が50㎞にも渡り広がっている。
チベット人の居住地。九寨溝の名はチベット人の山寨が9つある谷であることから付けられた。


☆九寨溝への行き方(自力で)☆

九寨溝へは成都からバスで行けます(片道400㎞以上離れています)。
バス乗り場は地下鉄「新南門駅」下車し、徒歩30秒のトコ(川沿い)にあります。
(チェンデューミセスパンダホステルの隣)

片道140元位??
私は往復で買い、268元(4,435円)。

前日にチケットを購入。
朝1のバスを予約したので、7:40発

バスはこんな感じ。
成都→九寨溝へ20170709 (1)
よりにもよって一番後ろ・・・だけど窓側だったから良かった・・・( ̄^ ̄)ゞ

成都から乗る人は少なかったけど、途中の街でたくさん中国人が乗ってきたので結果的に満車になりました。

成都から九寨溝までは、片道10時間
だけど1時間半毎位に休憩を挟む。

成都→九寨溝へ20170709 (3)
途中で見かけたネギパン。10元。
味ほぼなしヽ( ̄д ̄;)ノ

このあと25元で昼食を食べられる場所にも行ったけれど、パンのボリュームがすごくて食べなかった・・・

九寨溝はアバ・チベット族チャン族自治州
チベットの自治区じゃないけれど、チベット人が住んでおります。

成都→九寨溝へ20170709 (7)
このカラフルな旗はチベット族の旗。
だけれど途中途中、中国の国旗も掲げられ・・・少し複雑な気持ちになった。

成都→九寨溝へ20170709 (8)
今チベット人は、例えばラサに帰れない。
だけれど少しだけ中国を旅して、中国という国の、単に国土の問題ではない「大きさ」の片鱗に触れ、そこに私は意見を持っても口出しはできない、ということも感じた。

19時前。バス乗り場に着いたら、まずはバス会社に行って、帰りのチケットの日付と時間を予約した。
往復で買うと安いけどバス会社での予約が必要になるから注意です☆

成都→九寨溝へ20170709 (10)
ホテルに向かう途中でビワ購入。これで5元
道端で売っている人から、遅い時間に買うと安くしてもらえるよヽ(´∀`)ノ

成都→九寨溝へ20170709 (9)
九寨溝から流れる綺麗な水と、ホテル街から流れる排水の合流地点。
この後綺麗な水は汚濁した水に呑まれておりました・・・

九寨溝のホテル街はスーパーっぽいものもあるし、セブンイレブンもあるし、食べ物屋さんもたくさんある。
しかも北京時刻に合わせてあるから、日本との時差は1時間。
経度的には日本との時差3時間はあるはずなので、当然、夏の19時過ぎと言えばまだ明るい。

ホテルにチェックイン後、翌日のお弁当を買いに。
成都→九寨溝へ20170709 (11)
これ、超便利なお弁当。
水いらず、レンジいらずで暖かいご飯が食べられるという優れもの。
1つ15元(248円)
角煮的なものはまぁまぁだったけど・・・

回鍋肉は激マズなので、注意が必要(T_T)

九寨溝のチケットは、基本的にホテルで買えると思います。
入場料220元+中のバス利用代90元+ホテルで頼む手数料5元。
計315元(5,213円)。
(翌日7:10、九寨溝入り口までの送迎料含む)

高っっヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

九寨溝の中でバスを利用しないと、50㎞近く歩くことになるのでバスチケットはセットで購入必須です・・・
ちなみに当日朝はチケット売り場、激混みなので前日までの購入をお勧めします。

翌日は早起きして・・・

行きたい場所No.5にランクインしていた九寨溝(黄龍は翌日)へ。

朝7:20、入り口に到着。

・・・・・・寒っっ((((;゚Д゚)))))))!!!

ウルトラライトダウンジャケット必須です・・・
後で暑くなるからバックに入れられる上着のほうが良いですよ~。

朝早く着いたけれど、入り口にはもう人がたくさん・・・

とりあえず中国人の団体客を潜り抜け、バス乗車。
20分位バスは走り・・・

ここから絶景を堪能ですヽ(´∀`)ノ

九寨溝はY字型になっていて、まずはYの右側へ~。

じゃんっ
九寨溝20170710 (1)
水が凪いでいたので、水面に山々が綺麗に写っていました。

九寨溝20170710 (2)
この水は澄んでいてとても綺麗。

九寨溝20170710 (3)
緑も萌黄色と深緑が混ざっていて素敵です・・・

そしてここから・・・

歩きました。
ひたすら。

中国人団体客はバスでポイントポイントを移動するのですが、そして私達もバスチケットは持っているのですが。

湖沿いを。

ひたすらに。

歩きました。

メンバーは、宿の同室者のスペイン人の女の子と、実は成都の同じ宿に泊まっていて、バスではお隣、九寨溝のホテルも同じだったというオランダ人2人にフランス人の学生さん達・・・&一番ポケーとしていて役立たずなくせに、確実に一番年は上であろうジャパニーズ1名即ち自分。

九寨溝20170710 (5)
歩くさ。
歩くからこそ見ることができた素晴らしい景色達にも出会えたし。

九寨溝20170710 (6)
気候は丁度良いし、初めの4時間位は気持ち良かったよ~ヽ(´∀`)ノ

雨季だけれど天気も良いし~・・・ひたすら緩やかな下り坂だしねっ

九寨溝20170710 (8)
ポイントポイントでは、写真に写っているように、中国人の団体客がおります。

だけど正直、歩くのは正解だった気がするなー・・・初めの4時間位はさくさく歩けたよ~ヽ(´∀`)ノ

九寨溝20170710 (10)
こんな感じの、済んだ湖沿いを歩く。
虫も少なかったし、森林浴は心地良かったし、人も少ないし、ちゃんとした歩道で歩きやすかったし~。

九寨溝20170710 (16)
滝の上から滝の下まで歩いてみたり。

途中頂いたクラッカーはすごく美味しく感じたし。

そして・・・
九寨溝と言えば・・・

こちらの画像ですね・・・

じゃんっヽ(´∀`)ノ

九寨溝20170710 (17)
言葉になりませんね・・・

九寨溝20170710 (19)
北海道の神の子池の大きいバージョンとか言っちゃっててすみません。
だけど神の子池は神の子池でまた少し色が違って良かったけどねヽ(´∀`)ノ

九寨溝20170710 (24)
空とのコントラストも良い・・・

九寨溝20170710 (27)
こう見えて結構深さはあると思う。
水が澄み過ぎてて分かりづらいけど

九寨溝は上記の済んだ青色の湖が有名だけれど、見所は他にもあります。

九寨溝20170710 (29)
滝を横から見たり。

九寨溝20170710 (31)
滝の流れも美しいんですよ~。

で。

また・・・

団体客がバスに乗り込んでいくのを横目に・・・

ひたすら歩く。

九寨溝20170710 (34)
こんな道を。

だけどね・・・

私、このメンバーで歩くことで痛感してしまいましたわ・・・

自分の英語力の何て乏しいことか・・・

本気で危機感持った(T_T)。

まず、フィリピンにいた頃より単語が出てこない
次に、彼等がペラペラ話す会話の、6~7割しか聞き取れない
簡単な会話は分かるけどさ・・・専門的な難しい会話とか・・・
理解できても口を挟めない

そしてしばらく英語を話す機会が少なかったからか・・・
文章が組み立てられない

何だったんだ・・・フィリピンの8週間(T_T)

ちょっともう・・・マジで・・・
英語復習します

今更過ぎますが。

アジア人の英語と欧米人の英語が大分違うのは分かっていたことだけれど、やっぱりキツイ・・・
皆イギリスとかカナダとかアメリカとか行ってるから私も見習って行こうかな・・・

私もう、ワーホリ無理なんですがね。

オーストラリアは35歳までOKになるそうだけど、すでにオーストラリアでワーホリ体験済だから2回目は無理だし。

まぁ、落ち込んでばかりもいられないんで、次行きましょ、次。

九寨溝20170710 (36)
九寨溝の中にはこんな風にお土産屋さんや・・・

九寨溝20170710 (37)
ご飯を食べるところもあります。
もちろん観光地価格。
私が持参したお弁当なんて25元・・・つまり、10元(166円)も高かったし。

あれ??
日本円で換算すると、そんなに変わらない気がする不思議。

ヤバいヤバい
日本円で考えちゃ駄目だっ

このお土産屋さん等がある場所がY字の分岐点のトコ。

続いて、ここからはバスで、Yの左側、九寨溝の一番奥にある「長海」と「五彩池」へ行きました。

九寨溝20170710 (39)
「五彩池」
この辺りを見たら、またバスに乗って分岐点のお土産屋さんとかがある場所に戻ります。

そして・・・

ここからまた、ひたすら歩きました。

Y字の下の棒部分を・・・

4時間歩いた後で・・・

更に3時間以上・・・


「Let's go」って言われたとき、バス使いたいと言えないヘタレ。
(日本人あるある??)

けどまぁ、いいさ。

景色が最高でしたし。

九寨溝20170710 (42)
こんな風に。

九寨溝20170710 (43)
恐らく二度と出会えないであろう絶景を。

十分すぎる位に堪能しまくりましたヽ(´∀`)ノ☆

いや~・・・

一人じゃ絶対歩かなかったわ。


だけど彼女達と歩くのは楽しかったし、良い経験できたよ~

九寨溝20170710 (44)
分かるかな??
遠くにチベット人の住居がございます。

九寨溝20170710 (47)
この景色はだけれど良かったな~。

九寨溝20170710 (48)
うん。
歩くことは大変だったけれど、歩かないと出会えない景色に出会えたことには、彼女達に感謝です。

この日、新たに「葦」という英語が「reed」ということも覚えたし。

絶対もう使わないわ~・・・辞書でreedを調べたあと、スペイン人の彼女にパスカルが「人間は考える葦である」って言ってたその植物だよーって説明してみたけど伝わらず凹み・・・
その後、葦自体を指してこれが葦だよっ、って言ったけど、結局スペイン語で何て言うのかは分からないままだった・・・

だけど絶対パスカルのことは知ってるでしょ?
私の英語の説明が悪かったのは百も承知でございます・・・凹む。

九寨溝巡りが終わったのが17:10。

トータル約30㎞位、8時間以上歩きました(ノ´▽`*)b☆

この旅一番の長距離移動。

翌日筋肉痛を引きずりつつ、黄龍へと向かったのでした☆

おまけ。
九寨溝20170710 (50)
こんな素敵なレストラン街でご飯を食べようと思ったんだけど・・・

高くて断念(T_T)

代わりに・・・
九寨溝20170710 (51)
麻婆豆腐とご飯。
ご飯おひつに入ってて木の香りがして美味しかった~。
3杯分ございましたが・・・
頑張って全部食べたさ。麻婆豆腐美味しかったけど辛かったし。
お茶は飲み放題

お、思い切り写真ぼやけてしまってるじゃないか・・・(T_T)
残念・・・

麻婆豆腐18元のが特別価格で6元だったの
ご飯と合わせて10元

と言われていたのに・・・

10元渡したら何故か1元お釣りが返ってきた。

なのでトータル149円。安すぎっ

そんなこんなな九寨溝でした~。


ではでは~。

今日はここまで☆
読んでいただきありがとうございましたっ

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2017-07-12(Wed)

パンダパンダパンダだらけ~パンダの赤ちゃんも見れました!!

☆ルート☆
フィリピン→ブルネイ→インドネシア→マレーシア→ラオス→ベトナム→カンボジア→タイ→ミャンマー→中国

【China】

11ヶ国目☆中国

2017.7.8

成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地

パンダパンダパンダだらけの記事になります・・・

いいですか、パンダに興味ない人も帰らないでください

私もパンダは可愛いと思いつつも、上野動物園でさら~と横目で見るレベルでした。

成都に来たなら・・・
パンダを見るべきです。

行き方は・・・
地下鉄「熊猫大道」下車し、198番か198A番のバス乗車、「熊猫基地」で下車してください。

そして・・・
パンダ基地へは、朝一で行くことを強く勧めます

開園時間は7:30なので、成都中心部に泊まっている人達は、朝6:30位に出れば間に合います。

何故か・・・??

理由は大きく分けて3つあります。
①10時位には団体客が押し寄せパンダを堪能できない。
②朝一だと赤ちゃんパンダも混まずに見れる。
③朝一だとパンダのご飯タイムも見れる。


ちなみに・・・
成都20170708 (27)
帰り時の入場口。
人人人人人の嵐です・・・10時半位だったかな??

パンダ基地への入場チケットは、中国のカードやEdy的なカードを持っていないと、自動販売機では買えません。
なので窓口に並んでくださいね~ヽ(´∀`)ノ
58元ってちょっとお高いですが・・・見る価値はあります。

それでは・・・開園と同時に行った、パンダ達を公開しちゃうのです・・・

じゃんっヽ(´∀`)ノ
成都20170708 (1)
うあぁぁぁ・・・・・近い、近いよっ、メッチャ近い・・・
何だこの生き物・・・

成都20170708 (6)
2頭並んでいるパンダなんて中々見られないっ

成都20170708 (7)
えっ??どうするのっ、どうするのっ??

成都20170708 (9)
上手に木登り・・・
か、可愛い・・・

しかしこれを見た私が抱いたもう一つの感想は・・・

熊って・・・こんな風に木に登って木の上に逃げた人間を追い詰めるのだろうか・・・だった(T_T)

成都20170708 (10)
口にくわえたその枝、何に使うんですか??
上まで登りきるまで見ていたけれど、結局何に使うのか分からなかった・・・

ま、いっか。

可愛いからねっ(ノ´▽`*)b

可愛いは正義って言葉考えた人、天才じゃない?

↑意味違う

成都20170708 (26)
パーク内にはこんな風に、笹がたくさん。
成長したパンダは一頭一頭バラバラにしないとストレスが溜まっちゃうらしくて、1頭に付き1棟、あるいは未成年パンダは2頭で1棟広い場所が割り当てられていたよ~。

さてさて・・・
お次は・・・

日本では絶対に見ることのできない・・・
パンダの赤ちゃんも見てきましたっヽ(´∀`)ノ

成都20170708 (14)
・・・15㎝位かな??
初めに抱いた感想が、ハムスターの赤ちゃんの大きいバージョンだな、って感動も何もない感想でございましたが(T_T)

この次の部屋に・・・もうちょっと大きくなったパンダが・・・

成都20170708 (17)
体長、40cm位??
ぬ、ぬいぐるみか・・・
まさか死んでないよね?と思う位、ぐで~んとしてて、だけど尻尾だけがピクピク上下に動いてて悶絶するかと思いました

成都20170708 (18)
何故かレッサーパンダもいた。
日本でもたくさん見てきたけど。

感想。
うん、確かにレッサーパンダだ。

終了。

だって日本でもたくさん見てきたし・・・
パンダに戻りますよ~。

成都20170708 (21)
何この子・・・
寝方おかしくない??

てか、寝方可愛すぎじゃない??


成都20170708 (12)
う、後ろ姿も可愛い・・・
いや~・・・本当・・・

1匹持ち帰れないか本気で考えちゃうよね。
↑注)普通考えません。

最後は成長した大きなパンダの・・・お食事風景を・・・
成都20170708 (23)
器用に竹の子の皮をむいて・・・

成都20170708 (25)
食べる。
1日20㎏のタケノコと40㎏の竹を食べるんだっけ??

食べて寝て食べて寝て食べて寝て・・・

何て羨ましいんだ・・・

次生まれ変わったらパンダになるべきだろうか・・・?


そんなこんんななパンダ基地でした~ヽ(´∀`)ノ

その後は・・・
成都観光20170707 (93)
都会な成都の街を横目にホテルに帰って休み・・・

成都20170708 (31)
お昼ご飯を食べにれっつらごー。
適当に入ったローカルレストランで・・・

適当に頼む。
成都20170708 (33)
豆腐の何か。中に麺が入っていたよ~。
優しめだけどちょっと塩気の濃い味付け。

成都20170708 (34)
米麺の何か。ピリ辛。これはまぁまぁ。

もちろんパクチーは避ける。
一緒に行った人が食べてくれた~ヽ(´∀`)ノ
すみませんねぇ・・・パクチーはだって天敵なんだよぅ・・・

成都20170708 (35)
あとこんにゃく麺みたいな麺料理。
味似た感じだけど・・・

これにあと、牛挽肉の何かを頼んで・・・

2人でシェアして12元/1人(199円)でした~・・・安いっ

おまけのパンダ。

前日、武侯祠博物館に行ったときにお土産屋さんで見かけたパンダ店にて。

こんなパンダ達を見ました。
成都観光20170707 (84)
ドラえもん。

成都観光20170707 (85)
ルイージ。

何故マリオじゃなくてルイージなのか、疑問に思った人は私だけではないはず。

成都観光20170707 (87)
ヤヤヤヤバッ
てか古っっ (゚д゚;)
何故犬夜叉・・・??

数ある日本のアニメの中で、何故彼が選ばれたのか・・・??

ということで・・・
四川はパンダが有名なので、是非是非パンダを見に行ってね☆


おまけ。
夕ご飯はホテルで申し込んだ火鍋パーティー♪
4人~申し込めて、丁度日本人4人泊まっていたから申し込んだ
成都20170708 (36)
一人30元・・・安いっ (゚∀゚)
ビールご馳走になってしまいました・・・すみません・・・ありがとうございました

見た目と裏腹にピリ辛位で美味しかったよ~

これで4人前って絶対嘘でしょ((((;゚Д゚)))))))!?

って量だったので、頑張って食べたけど残してしまいました
ちゃ・・・ちゃいにーずすたいる??

成都はこんな感じで過ごしました~。

ではでは~。

今日はここまで☆
読んでいただきありがとうございましたっ

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2017-07-11(Tue)

成都はまずは、元祖麻婆豆腐+三国志を抑えに・・・

☆ルート☆
フィリピン→ブルネイ→インドネシア→マレーシア→ラオス→ベトナム→カンボジア→タイ→ミャンマー→中国

【China】

11ヶ国目☆中国

2017.7.7

麻婆豆腐川菜館→武侯祠博物館→錦里古街

成都にある、「チェンドゥーミセスパンダホテル」には、チベットに詳しい「徳田さん」という日本人の方がおります。
ということで、成都では今旅において初めて、日本人に会えそうなホテルをあえてチョイスしました~。

7日昼前、宿に宿泊していた日本人計3人集まり、「徳田さん」から話を聞く。
(名前表示は許可済です・・・たぶん普通に調べればコンタクトとれますが)

私は今回の旅で行きたい場所No.4であった、「ラルンガルゴンパ」に行きたかったのと、そうでなくてもチベットのどこかに行ってみたかった。

だけど・・・

「ラルンガルゴンパ」は、現在外国人は一切入場禁止。
日本人は中国人に見えるから、言葉を話さないで検問がない夜中にタクシーのチャーターで通り抜ければ行けるとか、色々な情報は聞いていたんだけれど・・・

徳田さんからチベット人のこと等、色々話を聞き・・・
後実は・・・前々から、検問に対しては色々と思うこともあったので・・・

結果的に。
「ラルンガルゴンパは辞める」という選択しか私の中には芽生えませんでした。

理由はラルンガを目指している日本人がたくさんいることも知っているので、ここでは書きません・・・。
チベットの問題については、機会があったら語り合ってください

で。
それなら東チベットに行こうとも考えたんだけど、九寨溝に行くことも考えると、一日足りない・・・

くっ、前日のトラブルさえなければ・・・(T_T)

ということで、チベットも諦めるしかなく、今度機会があったら行ってみようと思った。
(ちなみに、ラサのパーミットを取るには最低2週間必要らしいです)

思わぬ時間ができた・・・
ということで。

成都観光

①麻婆豆腐川菜館
元祖麻婆豆腐店と言われているお店。

成都観光20170707 (1)
宿で一緒になった日本人の人達と3人で、行ってきました☆
って・・・

私、ただただ付いて行っただけですがね(T_T)

成都観光20170707 (2)
とりあえずビール。
昼間からビール。
冷えたビール。

最高かっ(゚∀゚)


薄いけど、ちゃんと麦の香りがしました☆
あ、あと、中国(だけじゃないけど)ではビールを頼むときには、「冷えたビール」と注文してくださいね
でないと、冷えてないビールが出ます。
これ、要注意

そしてこちらが・・・元祖麻婆豆腐
成都観光20170707 (3)
激辛って聞いていたけれど、辛すぎーっ、とは思わなかった・・・
マーユとか山椒とかも効いていて美味しかったよ~ヽ(´∀`)ノ
辛いもの好きな人なら結構余裕だと思います。

成都観光20170707 (4)
回鍋肉。
中国のピーマンは、日本のものと違って苦くない。
確かに中華料理店のピーマンとか少し違う味するもんね。
ピーマン瑞々しくて甘くて美味しかった~ヽ(´∀`)ノ
これは全然辛くなかったよ

これに一人1膳ずつご飯を付けて・・・
1人25元(414円)。

数人で行くと、色々とシェアできて良いよね~ヽ(´∀`)ノ

さてさて、お腹が膨れたところで・・・

②武侯祠博物館
諸葛亮の祠堂。西晋時代の末期に建てられ、破壊・再現を繰り返してきた場所。
明代には劉備も祀られて、三国志ゆかりの資料もございます。

つまり・・・三国志ファン垂涎の博物館

成都観光20170707 (6)
道の途中で。三国志ファンにはたまらないですな~。

成都観光20170707 (7)
入り口外にて。三国聖地でございます。
って成都って、蜀の都だったはずだけど・・・
何故三国ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
↑いや、諸葛孔明で分かるけどさぁ

成都観光20170707 (8)
入り口。チケットは窓口で買ってね☆
入場料60元。

成都観光20170707 (42)
中はこんな感じです。

成都観光20170707 (45)
歩くだけで楽しいけど、さすがに三国志ファンじゃない人には退屈かもしれないですね・・・

成都観光20170707 (43)
観光客はほとんどが中国人、たまに日本人でございます。
いや、もしかしたら韓国人もいたかもしれないけど・・・

そしてそして・・・こちらが・・・
成都観光20170707 (38)
劉備でございます。
この像は1672年の清の時代に建てられたものですが・・・

で、で。こちらの御方が・・・
成都観光20170707 (46)
諸葛孔明でございます。
同じく1672年に建てられたものですな・・・

おおっ、さすがに感動っ

で。
「孔明苑」なるものがあるとMAPに書いてあったので、てくてく行ってみた。

成都観光20170707 (54)
「孔明苑」
えっ((((;゚Д゚)))))))
これだけっ

オチはございません。

何とビックリこれだけでございます。

裏に行けないか歩いてみたんだけれど・・・

成都観光20170707 (56)
何だか綺麗な竹林とかを見ることができたよ(ノ´▽`*)b☆
ふぅ・・・

あ、そしてね・・・こちら。
成都観光20170707 (66)
何故か劉備の像は2つございました。

何故・・・?諸葛孔明は像と門で、劉備は2つ??

他にももちろん、色々な像等あったんだけど、有名どころだけアップしてみました~ヽ(´∀`)ノ

で。

ここまで「三国志」「三国志」言っておいて何ですが・・・

私、別に三国志ファンではございませんヽ( ̄д ̄;)ノ

「三国志」じゃなくてね、「三国」が好きなの。
魏・呉・蜀の、あの時代が好きなの。
っていうか、
単に歴史が好きなの(ノ´▽`*)

まぁ、世界史なんてセンター試験までしか勉強してないし、

今センター試験受けたら確実に受験生憤死の点数採るだろうけどね(T_T)。
いくつ掛けても0は0的な・・・??

そんなこんなな三国志巡り的な武侯祠博物館でした~。

ラストは・・・
③錦里古街

成都観光20170707 (77)
武侯祠博物館のお隣にある、こちらは入場料無料。
明清時代の街並みを再現している、お土産屋さんや食べ物屋さん街です。

成都観光20170707 (76)
雰囲気はすごく良いっ
歩いているだけで楽しい(゚∀゚)。
スタバとかあるけどね。

成都観光20170707 (71)
餃子食べてみたヽ(´∀`)ノ
皮モチモチで美味しかったよ~

成都観光20170707 (78)
ここは武侯祠博物館の出口から繋がっていて、結構広いのでゆっくり回るなら1時間以上は必要かも

成都観光20170707 (79)
ゴマダレ饅頭。3つで10元。
丁度3人いたので、シェア。
タレがとろ~として、疲れた体に丁度良い甘さでした☆

成都観光20170707 (83)
裏道も良い感じ。
裏道好きだなぁ・・・裏道写真集作ろうかな(゚∀゚)??

私の腕じゃ即効廃盤になるだろうけど。

成都観光20170707 (89)
これっ、イッテQで手越が挑戦していた飴ではないかっ(゚∀゚)
見てるだけなら確かに簡単そうなんだけど、実際は難しいんだろう・・・

その後は・・・
チベットの人達が住んでいる場所があるというので、行ってみた。
錦里古街からそんなに離れていなくて、徒歩で行けた。

成都観光20170707 (90)_LI
この辺りだと思う。
だってチベット語が書いてあるし。

もちろん読めませんがね(T_T)


成都観光20170707 (92)
チベットは色使いがカラフルで特徴がある。
このあとの九寨溝付近でも、チベットの片鱗を見ることができたので、それはまた後にアップします☆

で。
この後はイトーヨーカドーとか、伊勢丹とかをさっくり見て。

夕飯。
成都観光20170707 (94)
休んでから行ったので9時位になっちゃって・・・
ほとんどのお店が閉まっている中で、何とか見つけたお店へ。

成都観光20170707 (95)
何だかよく分からない麺。
牛肉の出汁が出ていてたぶん麺は米麺。

成都観光20170707 (96)
回鍋肉炒飯。
これは美味しかった・・・回鍋肉というより、ちょっとキムチ炒飯ぽかったけど

そして・・・何故このお店にしたか・・・
これが食べたかったからこのお店を探したのです。
成都観光20170707 (97)
担々麺ヽ(´∀`)ノ
こっちの担々麺は汁無し。
これ、麺モチモチして挽肉と合って、下にある少し辛いタレとよく合って美味しかった(゚∀゚)
本場の担々麺食べてみたかったんだよね~

メインメニューなのに写真ぼやけてますがね。

あ、いつものことですか、そうですか・・・

これにビールも付けて、2人でシェアして1人18元(298円)

成都・・・結果的にチベット行ってたら観光しなかったであろう場所。
だけど・・・

チベット行けなくなって良かったかもヽ(´∀`)ノ

ま~、旅は臨機応変、現金に行きましょう

そんなこんなで・・・

成都観光は翌日に続くのですヽ(´∀`)ノ

ではでは~。

今日はここまで☆
読んでいただきありがとうございましたっ

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2017-07-10(Mon)

成都はトラブルから始まった・・・中国人価格に要注意!!

☆ルート☆
フィリピン→ブルネイ→インドネシア→マレーシア→ラオス→ベトナム→カンボジア→タイ→ミャンマー→中国

【China】

11ヶ国目☆中国

2017.7.5~7.6

成都までの長い長い道のり

無湖から合肥空港まで、バスという名の乗用車で行った。
何たって乗客は僅か4人。

まぁ、タクシーで行ったと考えれば良いか。

空港までは2時間半。
同じ車に乗っていた中国人の人が、翻訳機能を使って色々と教えてくれた。

他の国内線は分からないけれど、合肥空港はチケット発行専用カウンターがあった。

こんな仕組み初めてだ・・・

つまり、全ての航空会社のチケット発行を賄っているカウンターだ。

ここで、時間関係なしにチェックインができる。

これは結構有難かった。
空港に着いたのが19:00。
私は23:25の飛行機だったけど、もうチェックインできてしまった。

成都へ (1)
合肥空港には、超超小さくて分かりづらいプライオリティラウンジがある。
中にはスナック菓子が少しだけ置いてあるくらいの、本当に小さなラウンジ。

22:55登場開始の予定だったので、22:40頃ラウンジを出て搭乗口へ。

が・・・

成都へ (2)_LI
赤丸で囲ったのが、私が乗る予定の飛行機。

いつの間にか、出発時間が23:55→0:55になっている。

・・・ま、いっか。
適当にお土産屋さんとかを見て、物価の高沸具合に若干引きつつ時間を潰す。

0:20

数人の乗客がざわつき始めた。

何だろう・・・??
そろそろ乗車開始かな??

と思って私もそっちへ向かう。

が・・・

まさかの更なる遅延。
しかも今度は時間の記載なし。(そして英語の記載もなかったけれど、「待定」って書いてあったことと、何人かの中国人が係員に詰め寄っていたことで、出発時間不明ということだろうと勝手に解釈した。

元々は成都に夜中の1:55に着く予定で空港で時間潰さないとなぁ、到着後だから人いなかったら嫌だなぁ、とか思っていたから、むしろ私としては好都合だったわけだけれど。

人たくさんいるし。
お店しまっちゃったけれど、合肥空港、水とお湯は飲み放題

そして0:55。

成都へ (3)
お水とお菓子を配られた。

思わぬところで水確保。
飛行機は何度も乗っているけれど、実は遅延は初めての経験

中国国内線、ほとんどの飛行機が遅延しておりましたがね。

私の飛行機が一番最後だったから食料配られた??

まぁ、そのうち飛ぶでしょう。

1:30

中国語の放送が流れると同時に、一斉に人が並びだす。

英語の放送聞こえないけれど、まぁ、搭乗開始なのは分かったよ。

並びたくなかったので、ある程度列が進んでから乗車。

こうして・・・2:00前、無事飛行機は飛び立ったのです・・・2時間半遅れで

私窓側お願いしたのに3列席の廊下側だったことには疑問を感じたけれど。
しかも「Window-side?」って言われて「Yes, please.」って会話交わしたはずなのに・・・

成都へ (4)
機内食。自分じゃ100%買うことのないビスケットが増えていく。

そして・・・4:10、成都空港到着。

今回初めて、私は宿の予約をしていないで新しい街に来た。

私の計画はこうだ・・・

①シャトルバスで市内まで行く。
②九寨溝&黄竜のツアーを探す。万が一今日参加できたらしたい。
③もしツアーが明日予約となるなら、ツアー会社でwi-fiを借りてそこでホテルを予約する。

事前に調べたら、前日夜の時点でまだ安い宿結構空いていたから大丈夫かと。

さてさて・・・

ここからが大変だった・・・

まず荷物を受け取り、まだ朝早かったので、シャトルバスの確認に空港外へ。

第一関門
タクシーをシェアしたい客に捕まる。

早朝到着なので、当然バスはない。
皆タクシーを使うんだけれど、このタクシーが高いのか、やたらとタクシー?と声を掛けてくる人々。

中国でここまでしつこいの初めてだったから驚いていると、後に客だったことが判明

彼等は市内まで行くのにタクシーをシェアしたくて、色々な人に声を掛けていた。
もちろん中国語。
こっちは話せないと言っているのに、一生懸命翻訳機能を駆使して私のホテルまで一緒に行こうと言ってくる。

そのやりとりに30分以上・・・皆大変だねぇ。

この時点では他人事だった。

第二関門
九寨溝3日間ツアーで1000元

私が九寨溝のツアーに参加したい等、思い切り英語で話していたのを横耳で聞いていたおじさんが、「ツアー1000元で行ける」と声をかけてきた。
翻訳機能を使って。

1000元は完全に予算オーバーなので、断ったら、「空港の往復も含む」と。
しかも着いた7/6~2泊3日のツアーとな。(=6日のホテル手配必要なし)

少し考え・・・
「復路は必要ないから安くして」と伝える。

ここでも30分以上押し問答をし、「OK.OK.ツアー会社のオーナーに聞いてみて」と言いつつ、勝手に私の荷物を運び出した。

頭の中で900まで下がったらOKとしよう、いや、けど最悪1000でも今日行けるなら・・・とか、色々考える。

そして迎えに来たワゴン車に乗せられて・・・
おじさん、ここでバイバイ。

えっ、まさかのっ((((;゚Д゚)))))))

超不安なんですけど。

案の定、運転手さんは英語話せない。
だけど「九寨溝OKOK」を連発していたから、ツアー会社に着いたら考えようと思った。

第三関門
ホテル代込みで895元。


車から降ろされた場所は、何とツアー会社ではなくホテルだった。
そして・・・

これまた何故か、空港で別れたおじさん、先にホテルに着いていた。


もう、訳が分かりませんヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

そしていきなり受付のおばさんから衝撃の一言。
「今日のツアーはもう締め切っている」

時間、5:30過ぎ。
九寨溝までは片道バスで10時間掛かることは知っていたし、やっぱりかーーっ、うわーん、おじさんの嘘つきー、と、心の中だけで思う。

そしておばさん・・・続いて衝撃の一言第二弾。
「160元」

え??

何のお金(;゚Д゚)??


よくよく聞くと、ツアーは明日~2泊3日(これが1000元)で、160元は今日のホテル代とのこと。

いやいやいやいやいやいや。

無理無理無理無理。

ツアーが明日~なのは良いとして、1泊160元??

私が泊まろうと目星をつけていたホテル、1泊40元前後(しかも市内ド真ん中)。

4倍っっ((((;゚Д゚)))))))

無理無理無理無理。

私は必至に説明した。

何たってもうホテルに来てしまった。
しかも空港と中心街の間のホテル。

事前情報でツアーは900元~1400元位、という情報を入手していたため、完全に私の中ではツアー代金900元、となっていた。

もし今日行けないなら、空港にまた戻してもらうしかない。

私はお金がない、って一生懸命説明した。
そしてよく使う手法だけれど、友達は850元でツアーに行った、と言ってみる(正確には他のブロガーさんの情報で890元だったけど)。

850元では行けない。
ええ、そうでしょうね。

むしろ1000元でも安くしてくれているのは分かる。

だってホテルに置いてあるパンフレットに1300元とか書いてあるもん。
(これは3泊4日ツアーだけど)

ここでも押し問答を繰り返すこと・・・1時間

結果。

「ツアー代金+宿泊費、895元でOK」と。

え??

895元??

全然行きます・・・(ノ´▽`*)b☆


これ・・・破格。

実質160元の部屋に無料で泊まれるようなものじゃないか・・・

最終的に受付のおばさんも笑いながら対応してくれたし、そして最初に私に声をかけてきたおじさんは、重い荷物を3階の私の部屋まで運んでくれた。

中国語ツアーですがね。

行ければ問題なしヽ(´∀`)ノ


やった~~~~~~~っ

と。

このときはこう、思った。


第四関門
895元は中国人価格。


夜6:00。

いいですか、夜6:00です。

朝7時前に、895元でツアーに行けると言われ、すでにお金も払い、夜6時。


突然部屋に、ホテルのスタッフの人が来た。

着いてきて、というジェスチャーをされ、着いて行くと・・・

「895元ではツアーにいけない」


こんなことを言われてしまった・・・

え??

既にお金払ったのに??

ていうか、時間もう夜ですよ??


英語を話せる、ホテルスタッフの甥という人が来て、色々通訳してくれたのですが・・・

外国人は、1300元かかる。

ということを、丸一日潰れた後で、いきなり言われた。


はぁーーーーー??

私、1000元しかないから、行けないんだったら市内の安いツアーに申し込むか、自力で行く、って、

何度も何度も何度も何度も、伝えたよね??

すると・・・ホテルのスタッフさん・・・

795元返金してきた。

100元はホテルの利用料金、と。

いやいやいやいや。おかしいでしょ

丸一日潰れたし、このホテル市内は遠いし、ここで100元取られたら九寨溝行けなくなるっ


と、必死に訴えること・・・1時間30分

結果的に全額返金はしてもらい、そして空港まで送っては貰った。

怒ってはいないけどさ、悲しくなったよ・・・

中国にいられる時間は限られているのに、丸一日潰れたし・・・

成都へ (5)一瞬いたホテル
ちなみに、1日の時間を潰したホテル。

まぁ、シャワー借りて洗濯してぐっすり眠ったんだけど。

結果的にこれでチベットへは完全に行けなくなったし、ちょっと罪悪感湧いたけど、謝らないぞっ。

だけどシャトルバス乗り場まで荷物をホテルの人は運んでくれたので、「謝謝」とは伝えた・・・

第五関門
バイク代30元。


バスから降りてすぐ、ツアーのパンフレットを持っている人に声を掛けられた。
またか・・・と思いつつも、明日からのツアーに参加したかったし、もう20:30だったし、九寨溝のツアーがあったので、いくらか聞いてみる。と。

「780元」と。
私外国人だけど、と伝えるが、問題ないよ、と。

そしてバイクタクシーにて、ツアー会社取扱所に行った。

が・・・

「3泊4日で1300元」

日にち1泊増えたけど値段高いじゃんっ

780元って言われたよっ
と伝えるが、ホテルも良いとこだし無理だよ、と。

・・・もう良いよ。

自力で行くさ。
こんなんなら今日から行けたのに・・・

そしてバイクタクシーのおじさんに、元の場所まで送ってほしいと伝える。
が、バイクタクシーのおじさん、また別のツアー会社に私を連れて行った。

しかも私が目星をつけていたホテルの近くだし・・・

一応、そこでも話をするが、変わらず。

そして・・・
バイクタクシーのおじさん、ホテルまで送ってくれた。

が・・・

「30元」

・・・私はホテルまで送って何て頼んでいないし、元の場所に戻って、と言った。
(ホテルのほうがツアー会社から近かったけど)

しかもツアーの価格は言い値と違って結果的に申し込みできなかったし・・・(T_T)

だけどおじさん、全く引き下がる気がなさそうなので、とりあえずホテルへ。

ホテルの人に通訳してもらうが、おじさん、ツアー会社に連れて行ったお金は払え、と。

いやいやいやいや、おかしいでしょ。

おじさんが悪気なかったのは分かるよ・・・だけど・・・

30元
タクシーの3倍だよっ

ここでの押し問答にまた30分位費やし・・・

結局、10元だけ渡したら・・・

おじさん、あっさり引き下がった。

つ、疲れた・・・疲れたよーっ


こうして・・・

とりあえず目星をつけていたホテルに2泊予約して、ようやく腰を下ろすことができたのです・・・


教訓。

中国人が提示してくるツアー価格は、中国人価格なので注意が必要。

・・・って
領収書も切ってもらったあとでこんなことになるなんて予測できないしっ(T_T)


疲れたよ・・・皆悪気ないのは分かっていたからそんなにイライラしなかったけどさ。

イライラよりむしろ、何だか悲しくなったよ。


そんなこんなな、この旅一番のトラブルでした・・・

まぁ、傷付いたわけでも何か盗まれたわけでも故意に騙されたわけでもないからね。
こんなこともあるよね・・・


ではでは~、今日はここまでです。

読んでいただきありがとうございましたっ

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2017-07-09(Sun)

北京→無湖、夜行列車移動。無湖では食い倒れしてしまった・・・

☆ルート☆
フィリピン→ブルネイ→インドネシア→マレーシア→ラオス→ベトナム→カンボジア→タイ→ミャンマー→中国

【China】

11ヶ国目☆中国

2017.7.3~7.4

北京→無湖市へ。無湖は綺麗な街だった・・・

基本的に中国各地へは電車で行けます。
チケットは直接窓口で買うか、オンラインで事前予約をして、チケット売り場の「取票」窓口でパスポートと予約番号を見せて受け取ってね~(窓口の人英語話せないけど特に問題ないです)。

電車は北京西駅から7/3 13:35発→翌5:06無湖駅着。


入場に荷物検査があって混むので早めに行ったほうが良いです。
高速電車乗り場の中には色々なお店が入っていて、時間も潰せるよ

入ったらまず、電光掲示板で自分が乗る電車のホームを確認してね☆

私は目的地である「無湖市」行を探す・・・

が・・・

無い。

だけど電車の番号と時間が一致するものがあったので、電車はすぐに分かったけれど・・・

何と私の電車、最終目的地が違った。

つまり、途中下車をしなければならないということ。

「無湖」が「Wuhu」と読むことは分かっていたけれど、やっぱり不安。
5:06の到着予定だから、MAPSで自分の位置と時間を確認しながら降りなきゃ・・・

電車に乗り込む前に、色々と食料を調達。

実はこの日の朝、何故か猛烈に胃が痛くなって動くのもかなりしんどかったんだけれど、薬のおかげでこの頃には大分落ち着いていた。

何故だろう・・・

フィリピン含めて3ヶ月ちょい。
初めてお腹を壊したのが、まさかの中国。

元々胃腸は弱くて日本にいるときには1回/3~5日位の頻度でお腹を壊していた・・・のだけれど、
何故かフィリピンから先、一切お腹を壊さなくなっていた。

それが・・・

まさかの中国で腹痛。
お腹痛くなるようなもの何も食べていないはずなのに・・・

これはよもや・・・

安全・安心な料理をみさきちのお腹は受け付けられないのだろうか(T_T)。

まぁ、腸じゃなくて胃だし、様子を見ましょう。
ということで、食料はパンを購入。

ということでも何も、胃に全く優しくないけど。
オマケに普通に日本円で1つ150円~200円位したし。

中国旅20170704無湖 (5)
電車はこんな感じ。

硬座・硬臥・軟臥とランクがあって、私は「硬臥」を選択。

中国旅20170704無湖 (9)_LI
電車の中はこんな感じ。
各車両入り口に駅員さんがいて、チケットを見せると自分の指定席の札と交換してくれます。
赤丸で囲っている座席に座ることもできます。

中国旅20170704無湖 (6)
ここが私のベッド。
3段ベッドの内の下の段で、一番広くて快適な場所だった(値段は同じで席はランダムです)。

上に行けば行くほど、狭くなっていって、一番下以外は座ると首が曲がっちゃう。
荷物も置けて、真ん中にあるテーブルも使えたし、本当ラッキー。

だけど・・・

周りを見渡しても中年~高齢の中国人ばかり。
無事降りれるかな?

不安だった私のもとへ・・・

救世主が現れた。

私のベッドの向かいのベッド・・・

若い男の子来たーーーーーーっ(≧▽≦)。

「ニーハオ」と挨拶したら、もちろん中国語で話しかけられたけれど、中国語分かんないんだ、って英語で返したら「Hello」って。

Helloって。

Helloって英語ですよね?

セルビア人の人から、中国人は35歳だか以上より上の人達は一切英語の勉強をしてこなかったって聞いていたんだけど、ということは=少なくとも20代以下の人なら学校で英語を習っているということ。

そして若いので、翻訳アプリも使ってくれた。
若い子他に見なかったから、すごくラッキー。不安が一気に取れた。

あとね、紙に「我想去無湖」って書いたら、字が綺麗って生まれて初めて褒められた

私、中国に住もうかな?

あと日本のアニメが好きだっていうので、ワンピース?ドラゴンボール?と聞いてみたら、定番のスラムダンクと・・・

まさかのテニスの王子様。

初めて聞いたよ・・・昔途中まで読んだけれど・・・

いつか日本に行きたいって言ってたから、是非是非行ってね☆

さてさて…そんなこんなで・・・

5:06、電車は無湖に到着。
心配しなくても到着20分位前に、駅員さんが座席札の回収に来て起こしてくれたよ。

そして・・・

改札を出たところで、フィリピンで超超超仲良くなった友達が待っていてくれた

朝早かったのに、彼女は5:00に私を迎えに来てくれたんだよ

本当は私は無湖から片道4時間位のトコにある、黄山に行きたかったんだけれど、今の時期は雨季で景観が良くない上に中国の長期休暇に被って料金は高いから11月位に行った方が良いとのこと。

確かに調べてみると、今の時期行っても何も見えない可能性が高い・・・
さすがに11月には行けないけれど。

だけど黄山は次の機会でいっかー、と、思った。
また彼女に会う機会も作れるしっ


まず駅から、タクシーで私のホテルへ。
まだ5:30なのに・・・

何とチェックインさせてくれた。

ラッキー。荷物を置いて…

ただただ、彼女に着いて行く。

まずは朝ごはん。

中国旅20170704無湖 (13)
6:30~やっているという、ここのお店へ。

中国旅20170704無湖 (17)
ここはコレが有名だって、上にエビの卵が乗っている、エビの出汁の麺。
つるっとして美味しかった~(゚∀゚)

中国旅20170704無湖 (18)
これは伝統的な何か・・・私がコレ何?って聞いたら伝統料理の一つだって頼んでくれた。
パイ生地に野菜とか入ったもの・・・味はともかくちょっとパサパサで微妙かも。
友達も「うん、昔の食べ物だ」って微妙な感想述べていた。

そして・・・
中国旅20170704無湖 (19)
小籠包。これ・・・

人生で一番、美味しい小籠包でした。

台湾で食べたのもとっても美味しかったけど、ちょっと台湾のものとは違ったかなー。

皮がもっちもちで、そして中のスープがアツアツでタプタプで、肉汁もたくさん染み出ていて、もちろん味付けも最高で・・・

友達が2/3私にくれた。

朝からこんなん幸せすぎだ・・・

そして・・・次は・・・バスに乗って・・・
中国旅20170704無湖 (62)
こんなところに連れてきてくれた。
場所の名前は分からなかったんだけど、黒と白だけで作られた町だって言ってた。

中国旅20170704無湖 (27)
これ、微妙に立体なんだけれど、これも伝統的な何かで描かれているって言ってた。
黒は黒でも少し藍交じりにも見える「漆黒」で、綺麗な色だった。

中国旅20170704無湖 (28)
お店もたくさんあったけど、開園と同時(9:00?)だったから、まだあまり開いていなかった。

中国旅20170704無湖 (32)
お土産屋さん。

中国旅20170704無湖 (29)_LI
赤丸の仮面の人、急に踊りだしたんだけど、いきなり仮面が変わったりして面白かった・・・この仮面が色々変わるのが伝統的なパフォーマンスなんだって~。

中国旅20170704無湖 (33)
中はこんな感じで綺麗な場所、で、歩いていて楽しかったよ~ヽ(´∀`)ノ

中国旅20170704無湖 (40)
全く理解できなかった巨大ドリアン。

中国に入ってドリアン1回も見ていませんが・・・
何故ドリアン??

中国旅20170704無湖 (49)
中国は至る所でこういう銅像を見かける・・・何でだろ・・・

中国旅20170704無湖 (52)
岩も綺麗なんだよねぇ・・・ボコボコの岩が味あって・・・

中国旅20170704無湖 (56)
木でできた門。

中国旅20170704無湖 (53)
彫刻が細緻で木が良い味出してます。

中国旅20170704無湖 (57)
こ、この狛犬最強に可愛いポーズ・・・

こんな感じの場所・・・楽しかった~。
暑かったけどねっ、途中水買おうと思って友達に通訳頼んだら、

まさかの友達英語でお店の人に尋ねていたり。

そして「違うよ、それ英語だよっ」と指摘すると、「Oh??」って中国語を思い出すのに少し間が空いたり。

ああ、もう、本当、大好きだよっ(≧▽≦)!!

友達のおかげで、絶対一人旅じゃ辿り着けない場所に来られた。
とってもとっても貴重な体験できたな~。

お昼は・・・
中国旅20170704無湖 (63)
有名店だという、このお店へ。

中国旅20170704無湖 (66)
ここ、結構高級なお店だと思う・・・

何が良いか聞かれたけど、全部友達のお任せに☆

出てきた料理がコレっ
中国旅20170704無湖 (68)
まずアヒル肉の何か。タレは少し油淋鶏に似ているかな?
皮が良い味出していて、肉は弾力があって(固いわけじゃないよっ)美味しかった~
後でこれだけ持ち帰りにし、翌日の私の朝食になりました

中国旅20170704無湖 (69)
結構辛い麺。冷たい麺。さっぱりだけど辛かった~美味しかったけど。

中国旅20170704無湖 (70)
伝統的なお酒。こちらは果実酒。
大好きな果実酒。

メチャクチャ美味しいお酒でございました。

私たぶん、コレいくらでも飲めちゃうなー・・・

中国旅20170704無湖 (71)
茶碗蒸し。コレ頼んでいる人他にも結構いたなー。
薄味で卵の香りがして、他のおかずと合わせてもOKな感じ。
もちろん美味っヽ(´∀`)ノ

中国旅20170704無湖 (73)
海鮮スープ・・・かと思いきや。

中国旅20170704無湖 (74)
麺が入っていた
友達も「アレ?」って顔していたけど。

この麺がね・・・ものすごくモチモチだった・・・
友達が言うには「ポテトの麺」らしいけど・・・初めて食べた。ポテトの麺。

えーと。写真じゃ伝わりにくいかもしれませんが・・・

これらの料理、全て大皿(2~3人前)。

結果・・・

食べきれなくて、かなり残してしまいました。

だけれど他のテーブルもそうだった。
友達が言うには、中国人はたくさん頼んで食べて、残しても良いんだって。

た、旅人とは思えない贅沢さ。


朝早くから動いていたので、この後はホテルまで友達がタクシーで送ってくれて、一旦解散。

そして夕方・・・友達がホテルまで迎えに来てくれて・・・まずは私のバスチケットを買いに行った。

中国旅20170704無湖 (76)
途中見かけた木。

て、点滴してる・・・点滴してるよ、この子。


私は7/5、夜の便で合肥→成都に飛ぶため、合肥空港までのバスチケットを買いに。
(電車もあるけれど、バスだと空港直通のがあったのー。友達が調べてくれた・・・本当私、何もしておりません!!!
合肥の街中から空港までは、1時間30分掛かる。
乗り換えとか不安だったから、空港直通があって良かったーヽ(´∀`)ノ

チケットも友達が取ってくれたんですがね。

無事チケットを取れたら、今度は有名な御寺を見に行こう、と。

中国旅20170704無湖 (22)
無湖はこんな感じ。平和で街も綺麗・・・空も綺麗だし、空気も割りと綺麗だった。

そして、連日雨の、予報も雨だったのにも関わらず、

雨、一滴も降らず。

さ、さすが私・・・

中国旅20170704無湖 (83)
途中で見かけた露店で白桃と黄桃を買った。大きいの2つで3.9元(65円)。
安いっ
後でスーパーで見たら、黄桃が一番高かったから、白桃と同じ値段で買えてラッキーだった。

こんなことならもっと黄桃買っておくべきだった。

中国は広いので、果物の値段は場所によって変わる。
ここ、無湖は桃が安い。
確かに北京ではもっと高かったなぁ。

中国旅20170704無湖 (87)
変な形のナス発見(゚∀゚)

中国旅20170704無湖 (89)
そして有名だという神社へ。

が・・・

すでに閉まっていた。

ざ、残念すぎる・・・閉園17時だってー・・・早いよぅ。(着いたの18時ですが)

あーあ。

仕方ない・・・気を取り直して・・・

夕ご飯へ。

夕ご飯は地元の人に人気な、だけど変わったメニューが食べられるというお店へ。

中国旅20170704無湖 (91)
麻婆豆腐。
お店によって味が違うとのことだけれど、ここのは有名なんだって。
絹豆腐がすごい美味しかった・・・そんなに辛くなかったよ~ヽ(´∀`)ノ

そしてそして・・・このお店のオリジナルなメニューが。
中国旅20170704無湖 (92)
コレ。
お客さん皆頼んでいた!!
この赤いの・・・まさかのトマトスープのレバー煮込み。

ビックリだよっ((((;゚Д゚)))))))
色グロッ

でも確かに日本でもワインとトマトのレバー煮込みとか食べたことあるし・・・案外トマトとレバーで合う??

一口目・・・The レバー。

だけど・・・あれ?あれ?

このスープ・・・癖になって全部飲んでしまった。

だけどレバー苦手な人は完全アウトだと思う。
私はレバー好きだから美味しく食べられたけれど。

ご飯の後は、少し散歩をし・・・

中国旅20170704無湖 (94)

友達が買っていた、何だかよく分からないものを貰ってしまった。

聞いたら「蓮」の実で、喉に良いんだって言っていた。

この緑色の実の中に白い実が入っていて食べるの。
少し苦味があって、少し甘い実。

中国旅20170704無湖 (95)
夜の公園をぶら~と見て、無湖観光終了☆

次の日も友達がバスステーションまで見送りに来てくれた。
本当に本当に楽しかった~(゚∀゚)

そしてここでかかったタクシー代やご飯代・・・実は・・・
全て友達が出してくれました。

もちろん何度も出すって言ったんだけれど・・・

今度来たときは私がご馳走するからねっ
そして日本に来てほしいなぁ・・・
日本に来たらいっぱい観光案内したいな。

私のフィリピン生活は、この友達のおかげで大分変わった。
友達になれて本当に良かったって思う。
今もフィリピンにいたときも、何度も何度も感謝した。

ずっとずっと連絡を取り合いたい友達です☆

そんな感じな、無湖市でした。



ではでは~。

今日はここまで☆
読んでいただきありがとうございましたっ

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2017-07-08(Sat)

万里の長城へ、一番安い方法で行ってきた・・・が!!

☆ルート☆
フィリピン→ブルネイ→インドネシア→マレーシア→ラオス→ベトナム→カンボジア→タイ→ミャンマー→中国

【China】

11ヶ国目☆中国

2017.7.2

万里の長城

☆万里の長城への行き方☆
注)去年まで「北北京駅」から電車が出ていましたが・・・

現在北北京駅は工事中にて、万里の長城行きの電車は「黄土店」駅から出ています。

地下鉄13号線の「霍なんとか駅」から、地下道で繋がっていて行けるようになっています。
「霍なんとか駅」を降りると・・・

中国③北京20170702 (31)
こんな風に案内表示が出ているから、これに従って5分~10分ほど歩けば着きます。

平日は8本/日、土日月は10本/日出ているらしい・・・

今は中国の長期休暇だし、日曜日だし・・・電車に乗れても座れない可能性もあるとの事前情報を得た私は・・・

始発の6:30の電車で行くことを決意。

自分の最寄り駅の始発とかも調べると、間に合うか微妙・・・なので色々と調べて、朝早く出て、2㎞ちょっと離れている駅まで歩いて、そこで5:30の始発に乗って行こうと計画を立てる。

4:30起床。

4:45出発。

もう少し明るくなっていたし、結構人がいたので歩くのは全然問題なし

むしろ始発の電車でも、かなり人がいたよー。

6:10、「霍なんとか駅」到着。

えっ、もう、無理じゃないヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3?

チケット買うの時間かかるという情報もあったし・・・

とにかく急いで「黄土店」駅へ。

チケットの窓口は2組しか並んでいなくて、チケットはすぐに買えたよ

片道何と6元(99円)
(万里の長城まで80㎞以上離れているのにねっ)

中国③北京20170702 (25)
電車はこういうの。
ってこれ、帰りの電車だけどね・・・

中国③北京20170702 (27)
中はこんな感じで新幹線みたい。

中国③北京20170702 (26)
座席も綺麗で広々、快適っ
これで6元とか安すぎるーーっ

万里の長城に登るにはもちろん色々な場所があるんだけれど・・・
たぶん最もポピュラーな登り口、「八达昤站」(昤の字違う・・・実際は日じゃなくて由、だけど感じ出なかった)へ。

ギリギリだったのに電車座れたし良かったーーーっ
人結構いたけど、この時間たぶん狙い目だと思う。
帰りにまた黄土店駅の中覗いたら、駅構内人だらけだったから。

せっかくだから、景色を楽しもうと試み・・・
ものの五分で就寝。

そして目が覚めると・・・

万里の長城と並行して走っていた。

えーっ、いつから?
ショックヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3


中国③北京20170702 (1)
とりあえず写真だけ取っておいた・・・。
帰りに見たらここにも少しだけど人が登っていたから、ここも登城開放されている区間なんだねー。

7:36、定刻通りに駅到着。

ここから少し歩く。
道順は他の人達に付いていけばOK。

中国③北京20170702 (3)
途中水が売っているお店とかあるけれど、駅の傍で買うことをお勧めします。
駅の傍なら2元、万里の長城近くだと3元。

中国③北京20170702 (4)
入り口をくぐり・・・

中国③北京20170702 (5)
チケットブースでチケットを買ったら、登城口に並ぶ。
入場料40元。

よく中国人は並ばないって聞くけれど・・・私の印象としては、

開園前のディズニーのエントランスに並び、開園と同時に人の流れに流され進んでいくのと一緒。

隙間があったら詰めていく感じ。

確かにたまーに割り込む人いるけれど、極端ではないし、大雑把にはちゃんと列作っているしね~。

何せ私、隙間を縫うのは得意。

あれ?
私、中国人だったっけ??

入り口をくぐる南と北に分かれている。
中国③北京20170702 (21)
どっちが険しくてどっちが簡単か、得た事前情報を忘れてしまったので、お年寄りが多そうな方(=楽な道だろうと勝手に思い込み)を選択しようと決める。

中国③北京20170702 (6)
北側。ふむふむ。

中国③北京20170702 (7)
南側。うむうむ。

・・・全く分かりません ヽ( ̄д ̄;)ノ!!

で、
なんとなく南側のほうが景色が良さそう(曇り具合なのか、大気汚染なのかは不明)だと思い、南側をチョイス。

両方登るという選択肢は、初めからない。

おおーーっ、これが万里の長城・・・
中国③北京20170702 (8)

確実修復されているのが目に見えて分かるけれど、それも歴史の一部
うむ。

・・・しかしここ。

本当、舐めてたわ。

何と登り始めて1分でダウン。


中国③北京20170702 (9)
登山も登山。
登山よりキツイかもしれない道のり。

中国③北京20170702 (11)
こんな風に手すりが付いていたので、手すりに助けられながら、休み休み進む。
途中何度も立ち止まって後ろの人に迷惑そうな顔をされてしまった・・・本当、すみません・・・

だけど辿り着いた、とりあえずのてっぺんには・・・
中国③北京20170702 (12)

・・・霞んでいて見えないよっ、万里の長城霞んでるよっ!!

・・・まぁ、いいさ。

中国③北京20170702 (13)
ちなみに反対側・・・ここから先も一応、まだまだ続くみたいだけど、あまり人はいなかった。

例にもれず私も挑戦はせず。

・・・さて、下るか。

あ、ちなみに食べ物・飲み物は持ち込みOKで、ごみ箱もちゃんとあります。
中国③北京20170702 (15)_LI

あとお手洗いも所々にあったよ
私は利用しなかったから、どんなお手洗いかは不明だけれど。

中国③北京20170702 (16)_LI
この写真・・・霞がなければ最高の景色だったのに。
赤矢印は万里の長城の代わりです。
本当は矢印のほうまでずーーーっと続いているんだよヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

中国③北京20170702 (17)
下りも急・・・来た道戻っているんだから、当たり前だけど。

中国③北京20170702 (18)
これは比較的綺麗に撮れたかなぁ・・・ 万里の長城というより緑が。

中国③北京20170702 (19)_LI
赤丸のところが入り口。

一時間程いたかな??
前日セルビア人の人から、丸1日掛かるって聞いていたけれど、初めから私にそんな選択肢はなかった。

ちなみに・・・
中国③北京20170702 (22)
綺麗ならこんな感じの景色が見られたはずです。


セルビアの人、8回位北京に来ているけれど、今までで一番大気汚染が酷い日だって言っていた。
ずっとずっと晴れの日が続いていて雨が降らないんだって・・・確かに水不足だっていうニュースがテレビで流れていた

中国③北京20170702 (23)
お腹が空いたので小籠包・・・ていうか、肉まん。を購入、2個で10元。味はまぁ・・・可もなく不可もなく。

駅に戻った時間が9:30。
次の電車が10:50で、近くのお店でご飯食べようか迷ったけれど、疲れていたので休むことにした。

中国③北京20170702 (24)
代わりにアイスを購入。一番安いアイスだったけれど、別に狙ったわけじゃなくて、これが一番さっぱりしてそうだったから買った。3元・・・

旅していて初めてこういうアイス買ったなぁ。

中身はガリガリ君。
オレンジ味でさっぱり。大当たり。

中国③北京20170702 (28)
帰りの電車から見えた万里の長城。

分かるかな??
ここはたぶん、開放されていない場所。
修復がまだ終わっていない・・・もしかしたらこれからもする予定はないのかもしれないけれど。
こういう場所も、できればこのままの状態で残しておいてほしいなぁ。

中国③北京20170702 (29)
黄土店駅で露店発見

絶対安いだろうと思って・・・

中国③北京20170702 (30)
購入。全部で10元(166円)。

平たい桃とか初めて見た。
美味しかったよ~。
ホテルの近くのスーパーの半分の値段で買えちゃった(゚∀゚)

中国③北京20170702 (46)
お昼、適当に入ったお店で適当に注文12元(199円)。
麺専門店っぽくて、麺の細さを選べた。
麺は注文してから元となる生地を伸ばして麺の細さを調整していた・・・なるほど。
この麺が・・・つるっ、こしっ、として美味しかったーーっヽ(´∀`)ノ

そんなこんなな万里の長城旅でした~。

朝一は本当、お勧めっ

まだ電車に乗る人多くないから座れるし、全然暑くない(むしろ最初肌寒かった)し。

たぶん電車が今一番安いから、北京に来たら是非これで足を運んでみてね~ヽ(´∀`)ノ

天気は晴れ続きの時ではなく、雨の後をお勧めしますが。

本当、残念だった・・・

ではでは~。

今日はここまで☆
読んでいただきありがとうございましたっ

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2017-07-07(Fri)

天安門の内側が見渡せる場所へ・・・in北京

☆ルート☆
フィリピン→ブルネイ→インドネシア→マレーシア→ラオス→ベトナム→カンボジア→タイ→ミャンマー→中国

【China】

11ヶ国目☆中国

2017.7.1~7.2

北京で天安門の中に入らなくても、天安門の内側が見渡せるんだよー!という話。

ホテルは天安門に近い「前門」並びに「珠市口」駅から近い場所にあり、とっても立地が良かった。
何たって前門がホテルの窓から見えるくらいだ。

ということで・・・

天安門から内部へは日が暮れるまでしか入ることができない?との事前情報があったため、着いて早々の夕方4時位に行ってみることにした。
中国②北京20170701 (4)
ホテルから徒歩2分のトコ。
歩いているだけで楽しい、お土産屋さんや食べ物屋さん、服屋や、とにかく何でも揃っている通りを歩いて行く。

中国②北京20170701 (6)
間違いなく観光地価格だろうなぁ、と思いつつも、気分はすっかり観光客。

迷いなく買う、5つで15元(248円)。
た、高い・・・だけどまぁ、日本の観光地よりは断然安いけど。

チマキ風に炊かれたご飯。

美味しいに決まっている。

中国②北京20170701 (8)
お土産屋さんたくさん。

中国②北京20170701 (22)
前門に続く道。
ここ、朝早くは通れないようになっています。
歩行者天国・・・たまに写真の電車が通ります。

中国②北京20170701 (10)
見えた~・・・前門。
この門の向こうに、天安門広場があります。

ここからが微妙に遠いんだけど。

天安門を見るならお勧めのルートは、ここ、前門から行くルート、って事前情報で得ていたんだけど、前門の中には入れないから、ぐるりと大回りしなくちゃいけなかった

中国②北京20170701 (12)
前門側から見た、前門の前の通り。
すごく立派で、色使いもカラフルなのに統一性があって、中国人の色使いに感服。

難点は私の写真の腕が悪いことですかね?

中国②北京20170701 (13)
前門の横を通り過ぎる。

遠かったけど、1回目は超楽しかったよヽ(´∀`)ノ

何事も初めは楽しいものだ。

中国②北京20170701 (14)
着いた~~~~~っ(゚∀゚)
ここが天安門広場ですっっ

ここで数々の歴史的事件や歴史的革命や色々あったんだよねぇ・・・
このすごく広い広場全体が埋め尽くされちゃう位に人々が集まって・・・

感慨深いなぁ・・・よし、広場を歩くぞっ

中国②北京20170701 (15)
「人民英雄記念碑」と、その向こうが「人民大会堂」

中国②北京20170701 (16)
こっちは「中国国家博物館」。後で知ったんだけど、ここは入場料無料らしいよ~。
入っておけば良かったなぁ。

中国②北京20170701 (17)
・・・ふぅ。
遠いな。そして暑いな。
そういえば7月なんだよね・・・日本が夏ならそりゃ中国も夏だわな

中国②北京20170701 (19)
来た来た来た~~~~っ
私毛沢東は結構好きなんだよね~。この辺りの中国史、結構好きだし。

とか何とか言いつつ、ほとんど記憶に残っていませんがね。

自分の記憶力のなさに本当凹む・・・

この後、中山公園って天安門の左側に中に入る入り口があって、だけど私は(内部に入れる時間帯に来ておきながら)中に入りたいわけじゃなくて、この景色が見渡せる場所に行きたくて探したんだけど見つからず・・・

天安門の広さに辟易し、10分で捜索断念。

本当、根性ないわ、この人。

帰りも色々とお店を見ながら歩く。

中国②北京20170701 (20)
リンゴ飴の、色々なフルーツバージョンかな??
色々な場所で見かけた~ヽ(´∀`)ノ

中国②北京20170701 (23)
中国のこの雰囲気好きだなぁ。
まぁ、原点はドラゴンボールとか封神演義とかなんですがね。

封神演義なんてマンガ、世代的に今の人達知らないんじゃ・・・
いやっ、これでも原本の小説も読んだんですよ~

何度も挫折しながら読んだのに、内容ほとんど覚えていないんですが。
そ、そんなものだよね??
ねっ??

中国②北京20170701 (24)
発見してしまった・・・甘栗の焼き栗っっ(゚∀゚)

実は栗には目がないみさきち。
栗ご飯も甘栗も栗餡も栗羊羹も、モンブランも(甘い物はたくさんは食べられないけれど)大好きっ

いいですか、これ。

甘栗



焼き栗

なんですよ??

最強かっっ(゚∀゚)。

中国②北京20170701 (25)
500gで20元なので、半分の250gにしてもらった~10元(166円)。
美味しいよーーーっ、幸せだよーーーーっ

翌日もう500g買いました。

幸せだ・・・

もはや旅人ではなく、思い切り観光客。でも幸せ、後悔はない

ホテルに戻ると、セルビア人の同室者が天安門を見渡すことができる公園を教えてくれた。
なので翌日、万里の長城に行った帰りに(明日この記事はアップします)・・・

最寄り駅の「南なんとか鼓巷」駅(1つ漢字日本にはないモノだった)から歩いて行ってみることに。
中国③北京20170702 (32)
公園を通って・・・公園もやっぱり「中国っぽい」雰囲気。
あくまで私のイメージですが。

近代化進んでいるから東京みたいにあまり伝統的な風景を期待していなかったんだけど、どこに行っても私の中国のイメージまんまで結構感動。

中国③北京20170702 (33)
裏道も良いなぁ。

中国③北京20170702 (34)
ここですっ、景山公園
入場料2元。

中国③北京20170702 (35)
ここから登っていく。
そんなに大変な上り坂じゃなくて、お年寄りもたくさんいたよ~。

中国③北京20170702 (36)
途中こんなポイントポイントの建物を通り過ぎる。

中国③北京20170702 (37)
上に行くに従い、段々建物が大きくなっていく。

中国③北京20170702 (38)
頂上。
ここがねー、本当に良かった

中国③北京20170702 (39)
あ、中にはこんな感じで・・・仏教・・・だよね??道教じゃない気がするけど・・・まさかの儒教の可能性も??
・・・中国は多宗教だから、いや、それは言い訳で、圧倒的に私の勉強不足にて宗教の区別がつけられない・・・もっと勉強しておくべきだったなぁ。

・・・いや、これは仏教だろうけどね。
風水上、北から居城へ入る邪気を防ぐ目的で建てられたらしいけれど。

さてさて・・・ここに来た最大の目的は・・・

中国③北京20170702 (40)
これーーーっ、すごいなぁ、すごいよねっ
超感動(゚∀゚)
天安門の内側(紫禁城)がこんな風に見渡せちゃうんだよっ

中国③北京20170702 (45)
初めてパノラマに挑戦してみたけど・・・

うん、まぁ・・・
言わずもがなな腕前で。

こちらも勉強が必要ですな・・・

中国③北京20170702 (44)
裏側。北京の街&鼓楼が見渡せます。
*天安門は北京の中心地にあります。

ふぅ~~~~うん、5分で満足。

でも本当、来てよかったぁ~~ヽ(´∀`)ノ

帰りに・・・実は前の日にも気になっていた、ソフトクリームを購入。
中国③北京20170702 (48)
マンゴーとストロベリーのミックス。7元(116円)。
ちなみに、ミックスじゃなければ6元。
人が並んでいたから期待していたんだけど・・・期待通りの味で満足

中国③北京20170702 (49)
飴細工。上手だなぁ。

中国③北京20170702 (50)
あと近くのお店で、本日特売的な紙が貼ってあったので食べてみた。
何だか分からない麺。10元(166円)。
うどんみたいで、でもちょっと柔らかくて微妙だった・・・お腹は膨れたけれど。

このお店、しゃぶしゃぶっぽいもの食べている人がほとんどの中、私だけ、特売の麺。
ちょっと恥ずかったけれど、後で若い人達も同じの頼んでいたからホッとした・・・

そしてこのお店で、日本のニュースを見る。
まぁ、内容はヤフーニュースで見た内容と大差ない放映だったと思うよ・・・
不正問題とかね・・・

中国語分からないけれど。

漢字と映像で憶測。

そんなこんなな、北京観光旅でした。

ではでは~。

今日はここまで☆
読んでいただきありがとうございましたっ

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2017-07-06(Thu)

中国上陸!まずは天津へ・・・英語は全く通じません!!!

☆ルート☆
フィリピン→ブルネイ→インドネシア→マレーシア→ラオス→ベトナム→カンボジア→タイ→ミャンマー→シンガポール→中国

【China】

・国旗)赤:革命、黄:光明、大星:中国共産党の指導力、小星:労働者・農民・小資産階級・愛国的資本・知識人
スクリーンショット (208)

・首都)北京
・主な宗教)多宗教共存
・時差)-1時間
・為替)1元≒16.55円


11ヶ国目☆中国

2017.7.1

中国はまずは天津へ・・・朝7:30到着~。

が・・・ヽ( ̄д ̄;)ノ=3

初っ端ビックリ。

本当に英語が通じない。


空港職員ですら、英語で話しかけているのに中国語で返してくる。


マジかーーーーーっヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

天津だから??
天津だから???

外国人は私とシンガポール人くらいで、ほとんどが中国人だし・・・
(シンガポール人は英語・中国語両方話せます)

北京空港着にしておくべきだったか・・・(昔乗り換えのとき、北京空港は英語が通じた覚えがある)

到着した空港も小さいし・・・とりあえず・・・

これでも私は日本人。

そう・・・漢字の筆記という手段がある。


とはいえ、中国語の漢字は台湾と比べて大分日本と違う。

とりあえずあらかじめ保存しておいた地下鉄の地図と、行きたい場所の写真を見せ、ジェスチャーでコミュニケーション。

結果・・・

「言葉が通じずとも、コミュニケーションは取れる」という事実を学んだ。

そして何はともあれ現金調達、と、両替所へ・・・がヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

何と手数料60元/1回(993円)((((;゚Д゚)))))))

はぁーーーーーーーーっ???

実は私・・・タイバーツを一桁間違えて降ろしてしまい、大量にタイバーツを持っていた。
オマケにマレーシア・カンボジア(は70円位だけど)・シンガポールのお金も…
だから中国では、降ろすつもりのなかったお金・・・

両替に993円??

・・・よし。

辞めよう。

あっさり断念。ATMでお金を下ろした。

こうしてまた、手持ちの現金が増えていく・・・
ユーロかドルに全部替えたい・・・

さてさて・・・

天津空港は、国際線より国内線の方が、圧倒的に規模が大きい(°_°)

初めて見たよ・・・国内線の方が大きいの。

国際線から国内線のT2へは、通路で繋がっていて行けるから心配ないよ~。

そしてターミナル2から地下鉄には乗れます。

切符を買う時は券売機で簡単に買えるし、窓口で買う時は行きたい駅名を漢字で書いて渡せばOK

私は「鼓楼」だけ行っておきたかったので、地下鉄を乗り継いでそこまでGoGo。
(北京もだけれど、地下鉄の乗り継ぎは都内とほとんど変わりないから難しくなはいよ~・・・全て漢字表記だけど)

中国①天津20170701 (1)
駅から徒歩5分程で、目的の鼓楼入り口へ。

中国①天津20170701 (2)
鼓楼南街を通っていく。

中国①天津20170701 (3)
まだ朝だからか、両隣のお店は閉まっていたけれど・・・お腹空いたなぁ。

中国①天津20170701 (4)
こんなものは売っていたけれど・・・漢方??
だけどお腹の足しにはならない・・・

中国①天津20170701 (6)
ここ。
明と清の時代に天津の中心に建てられたもの。もとは時刻を知らせるものだったみたいだけれど、今は鐘は鳴らせない。

うん。
満足。

中国①天津20170701 (7)
こんな風に古い建物の後ろには、新しい建物が見える。

中国①天津20170701 (8)
老舗のお店発見。
結構人がいて混んでいたので・・・

何だか分からないけれど、私も1つ買ってみた。

まぁ、中国は大抵の食べ物が間違いないだろう・・・と、中国の料理に根拠なく信頼を寄せる。

中国①天津20170701 (9)
紫芋の餡入りのお餅を注文(3.5元)。
これ・・・餡の量が絶妙なバランスで美味しかった・・・
さすが老舗・・・たぶん老舗。

中国①天津20170701 (10)
天津だけじゃないけれど、こんな何かの像がたくさん街中にはある。

中国①天津20170701 (11)
うーん・・・中国のイメージそのまま。
近代化が進んでいるけれど、やっぱり中国は中国に来たなぁ、って雰囲気が残っていて、歩いていて楽しい。

中国①天津20170701 (12)
お分かりの方もいるかもしれませんが・・・

天津に着いて最初に感じたことが、噂の「大気汚染」だった。

写真だと天気が悪いように見えるけれど、実はここ最近北京含めこの辺りは晴れ続き。

東京も晴れの日が続くとこんな風になるけれど・・・

大気、大分汚れているよね?

うーん・・・

さてさて・・・気を取り直して。

次は北京まで電車で行くことに。

バスだともっと安いのかもしれないけれど、中国は割とどこにでも電車で行けるため、今回は電車をチョイスしてみた。

中国①天津20170701 (13)
紙に書いて何度も色々な人に見せ、ようやく北京行きの電車が出ているロビーに到着する。
すごい人が並んでいるのは、荷物検査のため。

中国では地下鉄にすら乗るときに荷物検査が行われます。

場所が分かったので、駅内のファミレスでご飯。
中国①天津20170701 (14)
餃子が食べたかったんだけど、上に書いてあるメニューを説明できず、断念。
適当に頼んだらコレが出てきた。16元(265円)。
ひ・・・久しぶりの美味しいお米・・・美味しかった・・・
何だかよく分からないけれど。

中国①天津20170701 (15)
スターバックス。
漢字表記はこうなるらしい。

さてさて・・・と。
券売機でチケットを買おうとするが・・・

何と券売機で高速電車のチケットを買うには、IDが必要Σ(゚д゚|||)

中国人は一人ひとりIDカードを持っていて、それを券売機にピッて翳して身分証明を行う。

持っていない人もしくは外国人は、窓口購入が必要。

が・・・

いくら探しても窓口がない。


「我想去北京」・「身分証明」と紙に書き、「無い」というジェスチャーをし、窓口を探す。

30分以上かけ、ようやく窓口に到着。

も、もう北京辿り着けないかと思った・・・

だけど中国人、中国語で説明してくるけど皆ジェスチャーも交えて教えてくれた・・・優しい。

中国①天津20170701 (16)
ここがチケットオフィス。
チケット売り場に入るにも、荷物検査があります。

中国①天津20170701 (17)
チケット売り場。
20分後の電車の席が取れたので(注:ここでも英語は通じません)・・・急いでホームを探す。
何たって窓口に車で30分以上かかったからね・・・

中国①天津20170701 (20)_LI
チケットを取ったら・・・
チケット売り場のお隣(と言っても徒歩2分位)の場所に、高速電車乗り場への入り口がある。
ここでは、チケットとパスポートの確認がある。
ここでも時間を消費します

駅に入るのに、また荷物検査を受け・・・

中国①天津20170701 (18)
ここが高速電車の発着駅構内。
ここも広いので、時間には余裕を持って行動すること

中国①天津20170701 (19)
新幹線と同じ感じの電車・・・ていうか、「High Speed Train」って放送されていたからまさかの新幹線((((;゚Д゚)))))))

30分ちょっとで北京に到着・・・あっという間だった(距離は確か100㎞と少し)。
電車代、2等席で54.5元(902円)
*2等席でも十分、新幹線と同じ感じの座席でした。

おまけ。
中国②北京20170701 (26)
中国のマック。
マクドナルドって、漢字でこう表記するんだ・・・

そんなこんなな中国上陸ですっ

さてさて、どうなることやら・・・

ではでは~。

今日はここまで☆
読んでいただきありがとうございましたっ


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2017-07-05(Wed)

近未来都市・シンガポール☆

☆ルート☆
フィリピン→ブルネイ→インドネシア→マレーシア→ラオス→ベトナム→カンボジア→タイ→ミャンマー→シンガポール

【Singapore】

・国旗)赤:普遍的親愛と国民の自由、白:清澄と高潔、三日月:隆盛する国家、星:民主、平等、進歩、正義、平等

スクリーンショット (209)

・首都)シンガポール(建前上、実際は存在しない)
・主な宗教)仏教・道教が一番多いが、キリスト教・イスラム教・ヒンドゥー教も多い。
・時差)-1時間
・為替)1シンガポールドル≒81.6円


10ヶ国目☆シンガポール

2017.6.30

実は今回の旅では寄る予定のなかったシンガポール・・・

何故か2017年6月30日だけ
ヤンゴン→天津 の航空チケットが2万以下(実際は預け荷物追加で23,000円位)で買え、

そのチケットがシンガポール経由だったので、ついでに行ってきました~

14:00、シンガポール到着。
次の飛行機は翌1:30のため、空港で少しだらだらしてから行動開始。

だって暑いんだもん(T_T)

シンガポールは1回来た事あったけど、前の時には行かなかった、2015年に世界遺産に登録された、
かつ、シンガポール内で唯一の世界遺産である、「ボタニックガーデン」へ行ってみました。

DSC02863.jpg
空港からボタニックガーデン駅までは2.5シンガポールドル。
駅を出ると入り口目の前です・・・
そして入場料は無料(゚∀゚)。(一部有料)

DSC02864.jpg
何と偶然にも6月30日~何かのフェスティバルがやっていると・・・
これは・・・見に行けということか・・・
↑違う。

DSC02866.jpg
ふむふむ。

DSC02868.jpg
ほむほむ。

DSC02869.jpg
・・・暑いな。

DSC02870.jpg
・・・広いな。

てか・・・

フェスティバルなんて見つけられないんですけど?

しかし広い・・・そして暑い・・・私確実にミャンマー~シンガポール~中国の過程で一気に焼けてしまった・・・ショック。

ぐるりと見るのに180分は必要、との事前情報があったけど・・・

30分で挫折。

実は私、本当は「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」が見たかったんだけど、恥ずかしながらココだとすっかり勘違いしていたのね。

有料コーナーの受付の人に聞いたら、「似てるけどそれは違う場所だ」と言われ・・・

・・・よし、戻るか。

こうして、30分で世界遺産のガーデン見学終了


だけど植物はもとより、見たことない鳥たちや、リスや・・・

DSC02872.jpg
何コレ何コレっ(゚∀゚)
全長1mくらいのこんな生き物が日陰で穴掘ってた。

DSC02877.jpg
舌青っ
蛇みたくチョロチョロ舌出しているのは可愛かったけれど・・・

何だかよく分からないけど、この生き物見られただけで満足かなヽ(´∀`)ノ☆

ガーデンメインは植物だけど。

元々植物や花は好きなほうなんだけど・・・
こういう植物園は何ていうか・・・

「広い公園だね☆」

こ、こんな感想・・・

だって暑いし。
絶対シンガポールいつ来ても暑いし。



んじゃ、次は本来の目的の「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」へ。

ベイフロント駅下車し・・・マリーナ・ベイ・サンズの裏側にあります。

ガーデンの名前分からなくて「えれくとるな、キノコみたいな、傘みたいな木がいっぱい建ってる場所に行きたい」って駅員さんに聞いたら笑いながら教えてくれた。

やった
通じたっ(゚∀゚)

ちなみに・・・
DSC02884.jpg
これが「マリーナ・ベイ・サンズ」です。
上に登るのはすごく高いんだけど、実は裏技で無料でも行けちゃうんだよね。
だけど昔来たとき上ったので、今回は登らず。

DSC02886.jpg
中。

DSC02887.jpg
裏側。

DSC02888.jpg
裏側にはこんな風に、すべてのベランダに花が植えられていた(゚∀゚)
シンガポールって、文明と自然が融合していて、綺麗で本当に近未来なイメージピッタリ

さてさて、お目当てのきのこっぽい木は・・・

DSC02892.jpg
あった~~~~っヽ(´∀`)ノ
これが見たかったんだよねー

ねっ、ねっ。

「きのこっぽい」でしょ(゚∀゚)?

DSC02903.jpg
もちろん植物園なので、中は歩けます。

DSC02901.jpg
こっちのほうがボタニックガーデンより好き・・・

こちらのガーデンは中国風らしいです。
DSC02904.jpg
入り口入ってすぐのトコ。

ここでリターン。

ガーデン見学これにて終了。


だって暑いんだもん。
もう18:30だっていうのに・・・
(シンガポールの経度はベトナムより西なのにベトナムが時差ー2時間なのに対して時差ー1時間だからまだ日は落ちません)

DSC02898.jpg
マリーナ・ベイ・サンズ、裏側。

DSC02882_LI.jpg
赤丸がマーライオン。

本当はきのこっぽいもの達の夜景を見たかったんだけど・・・

日が暮れる気配がないのであっさり断念。

人生思い切りも大切と・・・

とりあえず自分への言い訳をしとく。


時間も差し迫っているし(プライオリティティパスを使うためだけれど(T_T))
夜景は別のものを見たかったので・・・地下鉄に乗って、お向かいさんへ移動。

DSC02908.jpg
マーライオンと夜景その1。
お久しぶりです、マーライオンさん。
前来たときは昼間だったけれど・・・夜のほうが暑くなくてGoodですヽ(´∀`)ノ☆

DSC02922.jpg
マーライオンと夜景その2。
まだ少し明るい・・・だけどマリーナ・ベイ・サンズから光がぼわーんとだけど出ているのでOK。

DSC02933.jpg
暗くなってから。
マーライオンと夜景その3。

本当はぶわーっ、ピカーッって、お向かいの建物さんから光が出ている夜景を見たかったんだけど・・・

待てど暮らせど、そんな光は現れない。

えーーーーーーっ、何でーーーーっ???

だけど待つ。
もうそんなに暑くないし・・・

待つ。

待つ。

40分待って、諦めました。


DSC02935.jpg
代わりに別に撮ろうと思っていなかった夜景をカメラに収めておいた。

くっ・・・慰みにならない・・・(T_T)

まぁいいさ・・・私には・・・
空港へ戻ってからの・・・

DSC02937.jpg
ここがあるからねっ(゚∀゚)

プライオリティラウンジたっぷり利用しちゃったもん。

何とココ、シャワーもマッサージ器もあったんだよっ(゚∀゚)

マッサージ器超絶人気で全く空かなかったけど。

DSC02939.jpg
ワイン・・・白も赤も2種類ずつあったのヽ(´∀`)ノ
オーストラリアワイン☆久しぶり~
全部飲んでみたっ

やっぱワイン好きだなぁ
早くヨーロッパ行きたいなぁ~ヽ(´∀`)ノ
↑ヨーロッパ目当ては別にワインではない・・・ハズ

ヤンゴンとは比べ物にならない料理のクオリティ。
だけどミャンマー人は優しかった・・・

食べなかったけどケーキとかもあったよ

それとここのオリーブは白も黒も美味しかった

うーーーーーーーーーーん・・・

やっぱり、飛行機・・・最高です

景色とかは断然陸路が良いけどね☆

駄目だ・・・この後の中国は完全に「旅」というより「観光」という形になっちゃっているし・・・この雰囲気に慣れそう・・・気をつけよ

ちなみに・・・

☆シンガポール費用☆

交通費:8シンガポールドル
ジュース:1.4シンガポールドル

合計:767円

本当はお金余らせたくなかったから、歯ブラシを購入しようと思ったんだけど・・・

一番安い歯ブラシ:8シンガポールドル(648円)

・・・・・・ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

・・・えっ((((;゚Д゚)))))))!?

嘘でしょっ

一番安い歯ブラシだよ


ということで、辞めました。

少しシンガポールドル札残ってしまった・・・

どこかで両替しよ・・・

シンガポールはこんな感じでした~。

ではでは~。

今日はここまで☆
読んでいただきありがとうございましたっ


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2017-07-04(Tue)

ヤンゴンT1、プライオリティラウンジ使ってみた&ミャンマー纏め

☆ルート☆フィリピン→ブルネイ→インドネシア→マレーシア→ラオス→ベトナム→カンボジア→タイ→ミャンマー

【Myanmar】

9ヶ国目☆ミャンマー

ヤンゴンT1、オープンして間もない、プライオリティラウンジ情報☆ホテル・費用まとめ☆


Mingalar Sky Lounge

ヤンゴンには2つ空港がある。
国際線専用の新空港は、2016年にオープンしたばかり(ターミナル1)で、当然、プライオリティパスが使えるラウンジも新しい。

ラウンジのスタッフに聞いてみたところ、2016年12月~運営開始したばかりだとか。

さっそく行ってみた

DSC02860.jpg
新しくできたばかりで綺麗
「Mingalar Sky Lounge」っていう名前のラウンジです。

DSC02861.jpg
食べ物は豊富・・・色々あったよ
オリーブ漬けのチーズとか久しぶりでメッチャ食べちゃった
(ちなみに、オリーブはチーズが漬かっているものに入っているオリーブが一番美味しかった
・・・てか、他のオリーブ味なかった・・・オリーブの味なし初めて食べた(゚∀゚)

DSC02862.jpg
こんな感じ・・・何とお寿司があったんだよ

今まで食べた中で一番美味しくないお寿司だったけど(T_T)

他の料理は洋風のものと、ミャンマー料理っぽいものもあった。
さすがに、ミャンマーで食べた料理の中では一番良かった・・・

が・・・

プライオリティでビックリこのクオリティ・・・((((;゚Д゚)))))))

って思う位、

これ美味しかった~、お勧めだよというものがなかった・・・

ワインも白と赤と両方飲んだ・・・チリワインだったけど・・・

何故かあまり美味しいチリワインじゃなかった・・・

一番メロンが美味しかった・・・何たって無加工

だけどスタッフの人達は親切だし、ラウンジ自体は超超超綺麗だったから、機会があったら是非行ってみてね☆


続いて・・・

ホテル
*あくまで私の所感です。
東南アジアの安宿イメージを基準に考えてます。

ヤンゴン
Hoetel Latha

DSC02764.jpg
ヤンゴン川沿いのマーケット近く。何たってベランダからナイトマーケットが見える。

DSC02741.jpg
部屋。カーテンもあり、プライベート空間は保たれるようになっています。

料金)ドミトリー1泊657円。
Wi-fi)基本的に良好だが、たまに遅くなる。

DSC02858.jpg
お手洗い)トイレットペーパー付き。
シャワー)バスタオル・フェイスタオル付き。
お湯〇、水圧〇

清潔)ベッド〇 お風呂〇 その他〇

食事)食事なし。ウォーターサーバーの水とお湯が飲み放題。

スタッフ)〇 オーナーは10年以上前、東京で働いていたらしい・・・忙しすぎて東京は嫌いって言ってたけど
スタッフは基本的に親切だけど、たぶんミャンマー人特有で、基本的に全て「オーナーに言われている普段の仕事以外はできない」という感じだった・・・何か聞いても分からない、ことは、調べてくれることはなく、「オーナーに聞いてほしい」。オーナーは色々教えてくれるけれど、昼間しかいない。

ちなみにオーナーさん、航空券のコピーは無料でさせてくれました・・・思い切り誰かのパスポートのコピーの裏紙にだけど。

・・・こうして自分のパスポート情報もどこかで漏洩するんだね。

特徴)窓口と部屋と合わせて大きな一部屋、というスタイル。1人1人のプライベート空間は、保たれているけれど。

DSC02766.jpg
そして階段が超絶急。

荷物持っていくの今までで一番大変だった

だけどヤンゴンの建物は基本的に階段は急かも
荷物ある人は覚悟して行ってね~


ミャンマー費用

☆4泊5日☆

交通費)3,073円(ミャワディ→ヤンゴンのバス代含む)

宿泊費)2,630円(4泊)
観光代)1,069円(巻きスカート代含む)
食費)2,367円
その他(日用品等)なし

合計)9,139円
平均)(2017.6.26~6.30の4泊5日)1,828円 / 1日

4000円/1日目標達成・・・まぁ、ずっと寝てたからねヽ(´∀`)ノ
実は6月30日はシンガポールでもお金を使った・・・合計767円だけど・・・それも考えるともう少しお金使ってるんだけど・・・

そんなこんななミャンマーでした~

ちなみに・・・
DSC02765.jpg
これ、ミャンマーの水道管。
いかに水道管が清潔でないかを表しているかと思うんだけど・・・
ミャンマーだけではなく、ラオスやベトナム、カンボジア、そしてタイでさえ、こんな感じの水道管を使っている場所は山ほどあった。

他国はともかく、ミャンマーは、色々な話を聞いていると、まだまだ発展途上な上に、政府もちょっと・・・
(近代化目指して様々な建物を建設していたのに、突然政府が、「一切の建築禁止」と言い、全ての建設が1年位??ストップしたりとかしたらしい)

だけど今だからこそ、行ってみても良いかもしれない。
日本人も多く、ビジネスチャンスを狙っている人も多いので、メチャクチャ治安不安な発展途上国というわけでもないしね。

食事だけは、覚悟していってください。

ではでは~。

今日はここまで☆
読んでいただきありがとうございましたっ


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2017-07-03(Mon)

今後の予定&こうやって進路は決めているという話。

リアルタイムは中国。
通信規制にて、7月14日までLINE使えません~。
何かあったらMessengerか、こちらのブログページからメールください☆
(ブログからメールをいただけた場合、もちろん公開はされず、私のメアドに直接メッセージが飛ばされます)

今日はちょっと道を外れて。

試行錯誤に試行錯誤を重ね・・・お金で航空券を取りまくった話。

☆中東~ロシア☆

当初の予定
成都→(空路or陸路)→ウルムチ→陸路でキルギスorカザフスタン→ウズベキスタン→(空路)→行ければアゼルバイジャン→(陸路か空路)→モスクワ

予定変更
成都→(空路)→カザフスタン→キルギス→(空路)ドバイ(空路)→アゼルバイジャンからは陸路で→グルジア→アルメニア→(空路)→モスクワ

本当は陸路の移動を超絶考えていたんだけど・・・

①中国は15日間のみビザ不要(香港に一度出ようと思ったけど、④の理由から却下)

②アルメニアに行ってみたい

③ウズベキスタンのビザなしが2021年まで延期になった!!

④何よりどれより、ロシアビザが8月13日まで!!!


ウズベキスタンのビザはカザフスタンで1週間で取れるそうなんだけど・・・
ビザ発行を待っていたら、カザフスタンに1週間足止めになるし・・・足伸ばしてタジキスタンに行くにもビザは必要だし(タジキスタンはオンラインでビザ発行してもらえますが。USD50)

中国15日じゃ足りなさすぎた・・・そしてもし可能なら、ウルムチ→キルギス→タジキスタン→ウズベキスタン→トルクメニスタンとシルクロードを制覇したい・・・最低1ヶ月必要だけど

さてさて・・・
やることのないヤンゴンで一日パソコンと睨めっこして・・・20パターン以上ルート等を出してみて・・・最終的に上記のルートに定まったわけですが・・・

まぁ、お金掛かるよね(^◇^)
(20パターンも出しておいて、最終的にお金に物を言わせるという・・・)

できればせめて成都→ウルムチは寝台電車(48時間)で行ってみたかったんだけど・・・
ビックリだよ・・・
7月前半の寝台列車、全部確認したけど・・・
1つも空き、なし。


いや、正確にはあったさ・・・あったとも。

『立席』というモノが。

48時間。
電車で。
立席。


……無理((((;゚Д゚)))))))!!

探してみると「硬座」というごった返しになる固い座席さんも僅かながら空いている日もあったけど・・・

ミャンマーの二の舞に成り兼ねない。
ベッド席は値段が高い席も全て完売・・・まぁ・・・仕方ない・・・か。
何せ7月と言えば、中国は長期間休暇真っ最中。

じゃあ、ウルムチからカザフスタンの陸路は・・・と思ったけど、
夜行列車:約15,000円(到着は3日目の朝)
夜行バス:7,000円~12,000円(到着は2日目の夜中)

成都→ウルムチ:航空チケット30,000円弱
成都→カザフスタン:航空チケット43,000円。

・・・アレ??
飛行機と値段変わらない!?

今の時期バリバリのオンシーズンなので航空券が高いことは・・・もう諦めるしかない・・・

ということで、中国→カザフスタンは、空路に決定。途中ウルムチで7時間待ち時間あるけどプライオリティラウンジあるから問題なし!

次に・・・
中東→アゼルバイジャン

最初カザフスタンの西側、「アクタウ」からカスピ海を海で渡ってアゼルバイジャンに入ろうと思ったんだけど・・・
船→いつ出るか不明。下手すると1週間待ち。料金:12,000円で24時間以上かかる。
飛行機→1時間ちょいで着く上に、10,000円ちょっと。

・・・アレ??

まさかの飛行機のほうが安いという。

だけどアクタウまで飛ぶには国内線の利用でカザフスタン最大の都市、アルマトイから飛ぶのが安い。
だけど私はキルギスのビシュケクに行きたい(アルマトイから陸路で片道4時間、値段も1,000円位だけど)。

結果・・・

ビシュケク→アゼルバイジャン の航空チケットを取ったほうがスムーズかつ、値段あまり変わらないことが判明(25,000円位)。

が・・・しかし!!!

29,000円で・・・ドバイ経由の航空券があることが判明。

しかもドバイで待ち時間17時間(by スカイスキャナー)…ドバイ発の飛行機は23:50。
(アゼルバイジャン到着は夜中の2:45だけど)

これだ・・・(゚∀゚)

だってドバイだよ?

4000円プラスすれば行けちゃうんだよ?

行くしかないよね??


さっそくドバイ航空のサイトに飛んでみると・・・

何とドバイで待ち時間23時間のチケットがあった。
つまりドバイ発の飛行機が7:55発→10:55アゼルバイジャン着。

((((;゚Д゚)))))))

何コレ完璧じゃん。


23時間あれは、ドバイで有名な、世界最大の噴水ショーも見られるし、空港の待ち時間も、ドバイには何と3つもプライオリティラウンジあるらしいから、むしろ楽しみたいし・・・
(おまけにアゼルバイジャン着くの夜中じゃなくなるし)

ドバイ航空は英語で簡単にチケットを取れるのでポチッと選択。
これが7月20日、ビシュケク発のチケット。
何故かこの後+5日間の日付全て、ドバイ経由の飛行機はドバイで3時間待ち時間のものしかなかった。

その後はアゼルバイジャン→グルジア→アルメニアのルートをたどり、アルメニアからモスクワに飛ぶ予定☆

ちなみに・・・
スクリーンショット (207)
小っちゃくて絶対読めないと思うけど、今後のスケジュールはこんな感じ。

参考までに・・・

私はルートを決めるとき、カレンダーに今後の予定をこんな風に入力しているよ
ちなみに、黄色が絶対動かせないスケジュール(航空券や電車のチケット予約済、等)。

そしてルートを決めるときは、

①絶対外せない地域を点で結ぶ。
②その間できれば行きたい地域に行けないか検討する。
(↑ここで陸路・空路ともに時間と値段を調べる。陸路情報はネットで、空路情報はとりあえずskyscancerで大まかに見て、前後の日にちも見て、一番安いフライトを確認する)
③何パターンかは紙に書いて、最終的に点で結んだ地域に割く時間等も逆算してエクセルカレンダーに入力し、ルート決定
④決定したら、航空券は予約しちゃう(skyscancerで確認した航空会社のホームページでも予約画面出してみて、直接予約することもあれば、skyscancerから予約することもあります。安いほうを選択)

こんな感じで決めています。

まぁ・・・

7月は何故か1ヶ月で5回も飛行機で飛ぶスケジュールになってしまいましたが。

いや・・・6月も結構飛んだけどさ。
値段が違いすぎるんだよね、値段が・・・

・・・ま、仕方ない。

大丈夫。

全てプライオリティラウンジがある空港にしたから。
↑偶然だけど

そして注意点は、安いから最終的にこのルートで行こう、と決めたとき・・・

航空券のセールが終わっていた。

電車のチケットが売り切れていた。


何てことにもなりかねないので・・・そこは本当に注意が必要です。

でないと今回の私のように、お金でものを言わせることになります。

えっ((((;゚Д゚)))))))

駄目じゃんっ、この方法っ

だけど今回のはロシアビザが切れちゃうことが問題であって、本来ならウルムチからは陸路で行けるはずなんだよー

同じく世界一周している周りの友達で予定合いそうな人が一人もいないことが難点ですが。

ともあれ。

誰か被る人いたら連絡くださいっ

そんなこんなな今後のルートでした~


ではでは~ヽ(´∀`)ノ

今日はここまで☆
読んでいただきありがとうございましたっ

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2017-07-02(Sun)

シュエタゴン・パゴダ&新ヤンゴン病院に行ってみました。

☆ルート☆
フィリピン→ブルネイ→インドネシア→マレーシア→ラオス→ベトナム→カンボジア→タイ→ミャンマー

【Myanmar】

9ヶ国目☆ミャンマー

2017.6.29

シュエタゴン・パゴダ&新ヤンゴン病院に行ってきました。

*シュエタゴン・パゴダ*
紀元前585年に仏陀の聖髪をこの地に奉納したのが起源。ミャンマー人にとっての聖地で、毎日多くの巡礼者が訪れる。
(シュエは金、パゴダはヤンゴンの昔の名前)

ヤンゴンに来て3日目の朝、結構体調は回復したのでシュエタゴン・パゴダに行ってきました~

朝4:00~開いているとのことで、暑くなる前の5:00位に行きたいなぁ、と思っていたのですが・・・

目が覚めたら6:00だった・・・
・・・まぁ、許容範囲かな。

せっかくなので歩いて行くことにした。
DSC02790.jpg
ミャンマーは9割仏教の国だけど、教会も一応、いくつかある。

DSC02793.jpg
こんな学校の前には、色々な国のスクールバスが停まっていた。

DSC02791.jpg
日本のも~・・・って、

国籍絶対関係ないだろうけど。

そしてどこの幼稚園??

DSC02794.jpg
街中にぽつぽつある仏教寺院はどれも金ぴか。

DSC02796.jpg
仏教の国なので、基本「無殺生」。
街中には野良犬がたくさんいて、だけど皆結構餌を与えていた。

DSC02855.jpg
こんな風に道端にご飯が置かれている光景も。

その一方でロヒンギャの人権侵害・・・弾圧・殺害等もあるのが事実だと思うと悲しくなってくる。

そして全く関係ないけど、ヤンゴンにはビックリするくらいネズミが多い。

30分位歩くと・・・
DSC02797.jpg
シュエタゴン・パゴダが見えてきた。
こちらは南門。

DSC02800.jpg
シュエタゴン・パゴダは門がいくつかあって、それぞれで形が違う。
南門はこんな感じ。

DSC02801.jpg
入り口から靴を脱いでいく。
靴を入れる袋は入り口で貰えるよ

両側にお花等を売っているお店があり、その先には・・・
DSC02802.jpg
ワニがいた・・・

DSC02803.jpg
両サイドにワニがいる階段を上っていきます。
その先で入場料を支払い。

外国人は一律8000チャット(656円)。

+

DSC02852.jpg
しまった
ショートパンツで行っちゃったから、巻きスカートが必要だった
5000チャット・・・仕方なく購入・・・(これが後で病院に行ったときに大変役立ったのですが)

DSC02824.jpg
じゃんっ、これが中心にあるメインの塔。
この塔を取り囲むようにいくつもの仏塔が林立しております。

DSC02837.jpg
こんな風に。

DSC02844.jpg
もちろん仏像は、これでもかっ!っていう位たくさんあるんだけど・・・

DSC02808.jpg
エメラルドな感じ。

DSC02838.jpg
色々な場所でたくさんの人達がお祈りを捧げていた。

DSC02845.jpg
横になっている仏像も。

そして・・・
DSC02805_LI.jpg
これ。

DSC02828_LI.jpg
後光???
思い切り電飾。

あとねー、結構どこでも、ウォーターサーバーっぽいものはあって、水は飲み放題っぽかった。

DSC02830.jpg
こんな珍しい形の水飲み場も。
だから感染症が後を絶たない

DSC02817.jpg
中でお金下ろせるように、ATMもありました。
・・・中にお土産屋さんとかあったけ??
見かけなかったのか、気付かなかったのか・・・私の場合、後者の可能性が圧倒的に高い。

DSC02823.jpg
バガン行かなかったし、ここには来てよかったかなヽ(´∀`)ノ

確かにヤンゴンに来たら、来るべきポイントだと思う。
DSC02812.jpg

中とはいえ、屋外なので、ストッキングや靴下は履かないで行った方が良いと思います・・・

所々の床が何故か濡れていた・・・(T_T)
(だけど土足厳禁です)

以上、「シュエタゴン・パゴダ」でした~

続いて・・・

「新ヤンゴン病院」に行ってきました。

ヤンゴンの街ではスーパーを見かけなかった。

MAPS.MEに「スーパーマーケット」と記されている場所に行ってみたけど・・・

DSC02749.jpg
こんな感じ。食料は何も売ってないし、ほとんどのお店が閉まっていた。

だけど・・・
DSC02750.jpg
分かるかな??
薬局がものすごく多いの。
この辺りのお店、5軒に3つ位、薬局だった・・・

後で伺った話だけれど、基本皆何か病気になったら薬局の薬を購入するスタイル。

ミャンマー人の貧困層の人達は、「入院費」と「処方薬」が無料らしい。
(だけど薬自体は安いタイやインドのジェネリック・・・いや、こんなん書くと誤解招きかねませんが、ジェネリックもちゃんとした治験の過程を踏んだうえで販売されています)

そして・・・
DSC02751.jpg
・・・血圧計や聴診器、他にも色々なものが売られていた。
だけど高額のため、実際はお金持ちの人しか買えないみたい。

ミャンマーの医療事情を知る前、これを見た私は、ミャンマーって意外と医療はしっかりしてる??なんて思ったりもした。

時間もあったし、ミャンマーの医療事情について調べてみると・・・

何と30年近く、日本より遅れているとな。

そしてヤンゴンには、日本人により設立された、「新ヤンゴン病院」というものがあった。

調べれば調べるほど、どうしてもどうしてもどうしても

私はミャンマーの医療事情を実際この目で見てみたくなった。

病院まではホテルから1.1㎞。

全然、歩いて行ける距離だ。

行かないと後悔する
という思いのもと、実際病院に行ってみた。

DSC02854.jpg
ここが病院。
ちなみに国立。

さすがにショートパンツじゃモラルなさすぎだろうと思い、シュエタゴン・パゴダで買った巻きスカートを着用。
思わぬところで役に立った
(後でスカートはホテルの人にあげました)

中に入るとすぐ右側に受付があって、そこで恐る恐る、病院を見せてもらえないか尋ねてみた。
アポイントもないし、日本ならまずありえないけれど、受付の人はあっさり「OKOK」と。

え??

そんな簡単にOKなの


付いてきて、と言われて向かった先は、有償エリア。
(つまり入院費が無料となる病床ではない)

そして通された部屋で・・・

日本人の方とお会いした。

受付の人、「じゃあ」と、そのまま退却。


日本人の医者が数人ヤンゴンで働いていることは事前情報で知っていたけど、まさかお会いできるとは思わなかった・・・にしても心の準備が・・・

緊張しつつも、自己紹介と事情説明。

とても優しい先生で、何と私が生まれるより前に、私が生まれたときからずっと掛かっている病院でも働いていたことが判明・・・しかも私の昔の主治医の先生はその頃講師だったとか、色々と別の話も聞けた

ともあれ。

日本語だと安心で、少し緊張も解けた。

今、新ヤンゴン病院の中は写真撮影が禁止で、外部の人間が入れるエリアもとても限られている。

だけど私の色々な質問に、先生は丁寧に答えてくれて、たくさんのことを教えてくれた。

何とこんないきなり仕事でも何でもなくただの興味で突撃した私に、2時間も時間を割いてくれたのです

すっごくすっごく有難かったーーーっ

そしてミャンマーの医療事情に愕然とした。

医療事情以外にも、教育体制とかについても伺った。

正直、私が医者やったほうがマシじゃない??
って思う話もあったくらい酷いものだったよ・・・(T_T)

だけどすっごくすっごくすっごく、有意義な時間を過ごすことができた。

正直、このためにミャンマーに来た。

このために熱出た。

本気でこう思いました。



最新のガイドラインや医療情報・エビデンスなんかは大好物だけど、医療系の話は何聞いても楽しい。

ミャンマーに来て本当に良かった。

過酷な道を超えてきて、その過程で地方の村を見ることもできて本当に良かった(地方の現状を実際に見ることができたしね)。

心の底から、そう思った。

以前は外部にオープンだったのが、今は大分制限されている病院だから、どこまで情報を開示して良いのか判断はつけられないので、後で医療従事者の方(じゃなくても)は私と語り合ってくださいヽ(´∀`)ノ

メチャクチャ面白かったよ

たぶん実際目にしながらお話を聞ける機会なんて滅多にないだろうから、貴重な体験できた~(゚∀゚)。

むしろ旅のハイライトか。

そう言っても過言ではない位、私にとっては価値のある体験でした

そんなこんななミャンマーでした~。

だらだらと綴ってしまった・・・医療関係の話、久しぶりにできてテンション上がったのと、元々こういう話になると止まらないからなぁ

興味ない人ごめんなさい

ではでは~。

今日はここまで☆
読んでいただきありがとうございましたっ

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tag : 世界一周 ミャンマー

2017-07-01(Sat)

ミャンマー&ヤンゴンってこんなとこ。

☆ルート☆
フィリピン→ブルネイ→インドネシア→マレーシア→ラオス→ベトナム→カンボジア→タイ→ミャンマー

【Myanmar】

・国旗)2010年10月~現国旗に。黄:国民の団結、緑:平和と豊かな自然環境、赤:勇気と決断力、白星:ミャンマーが地理的・民族的に一体化する意義を示す。
スクリーンショット (206)

・首都)ネーピードー(ネピドー)
・主な宗教)仏教
・時差)-2.5時間
・為替)100ミャンマーチャット≒8.1円


9ヶ国目☆ミャンマー


2017.6.27~29


6/27 37.6℃。

うーーーーーーーん・・・・・・

やっぱりね・・・ヽ( ̄д ̄)ノ

原因は疲れだろうけれど・・・扁桃腺も腫れているし、よろしくないなぁ・・・

やっぱりパガン遺跡は諦めるしかない。

ミャンマーは観光ビザなら入国から28日間いられるのだけれど(入国可能日は発行から3ヶ月以内)、30日の朝の飛行機を取ってあるし。

丸3日…まぁ、休むには丁度いいかな??

ということで、

高いお金を出してビザを発行し、

地獄のような国境越えをし、

オマケにミャンマー料理は本当に口に合わず。


・・・ええ、本当。

何しにミャンマーに来たんでしょうね(ノ´▽`*)b☆??

だけどミャンマーは今までの国とはまた違った国なので・・・この空気に触れられただけでも良しとしようかな・・・と。

このときはこう、自分に言い聞かせた。

さてさて・・・

ここからは少し真面目な話。

~アジア最貧国と言われている、ミャンマーってこんな国~

*興味がない人はーーーーーーーまで飛ばしてね

ミャンマー(ビルマ)は、長らく軍事政権が続いていた国。
2015年11月の総選挙でようやく国民民主連盟が国民の支持を得て政権交代したばかりの国だ。
(とはいえ、大統領が変わっただけでその下の日本で言う事務官等は変わらず)

観光地化している場所・・・ヤンゴンとかは比較的治安が良いみたいだけれど、軍事行政区のラカイン州では、未だに暴圧が絶えない(バングラディッシュとの国境辺り。バングラディッシュへ逃亡する人もたくさんいるらしい)。

国民の9割が仏教徒のこの国は、「徳を積む」精神のもと、2014年の「金銭の寄付」「ボランティア時間」が世界トップとなったくらい、寛容な国。

その反面、人権侵害・・・イスラム教徒への弾圧が酷い。
ラカイン州のロヒンギャ居住区(イスラム教徒居住区)では、その傾向が顕著らしい。(ラカイン州問題)。
ロヒンギャの人達には国籍が与えられていない
そして治安部隊が人権侵害の限りを尽くしている実態。

それだけではなく、反民主勢力による暴圧も未だに顕在的にみられている。

当たり前だけど、50年続いた軍事政権が1~2年で「じゃあ民主制で」なんて急変するわけがない。
まだまだ縦社会の権威主義体制な国です。

☆首都☆
ヤンゴンは旧首都。
2006年~ネーピードーになった(遷都の理由は諸説あるけど割愛)。

ーーーーーーーーーーーーーー


DSC02748.jpg
ヤンゴンの街はこんな感じ。
旧首都だけあって、確かミャンマーで一番栄えている街。
車が多く、モーターバイクをほぼ見なくなった。
(だけど車を持っている人はほんの一部)

それと・・・
ミャンマーの人は、男の人も女の人も、長い巻きスカートを履いている。
何故?って聞いたら、500年か1000年か、それ以上から続く伝統だ、って、ホテルのオーナーが言っていた。
(そもそもの理由を知りたかったんだけど、まぁいっかヽ(´∀`)ノ)

あと・・・
ミャンマーの女の人、後は子どもも、頬に黄色い「タナカ」という化粧みたいなものを塗っている。
日焼け防止効果もあるみたいだけど。

DSC02851.jpg
あれ??
街中の木に塗ってあるこの黄色いの・・・タナカではなかろうか??
こういうのを頬に塗っているんだよー(゚∀゚)

昼過ぎ。
少し栄養を付けようと、口コミの良かったお店に行ってみた。

DSC02747.jpg
途中で見かけた、「スレー・パゴダ」の写真だけ撮って通り過ぎる。

DSC02850.jpg
そのお隣にあるシティーホール。
立派な建物・・・

DSC02742.jpg
街はこんな感じ。
とにかく車が人が横断していようがお構いなしに、クラクションを鳴らしながら突っ込んでくる街。

今まで訪れた街の中で一番横断怖かった・・・

目的のレストランはここ。「Shan Noodle House」
日本人の口コミも良く、シャンヌードルを食べられるお店。
DSC02745.jpg

中に入ると2階に通され、注文。
色々あったけど、一番オーソドックスな「シャンヌードル」1,500チャット(124円)と、「揚げワンタン」を注文したみた。

シャンヌードルはすぐに出てきた。
DSC02746.jpg
・・・ううううううううううううぅぅぅぅぅぅぅん。

パクチーさん、こんなとこでもご対面するとは・・・

とりあえず避けつつ・・・食べる。

・・・

・・・・・・あれー??

・・・・・・私の味覚がおかしいのだろうか。

お、美味しくな・・・ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

えー・・・と。

ミャンマーはお茶が飲み放題☆
お茶は甘くなく(東南アジアのお茶はすごく甘い)、普通の中国茶みたいなお茶でした~良かったヽ(´∀`)ノ

・・・じゃなくて。

スープは割りとあっさりしてて、優しい味・・・と口コミで見たけど・・・

たしかにあっさりしてるけど・・・

やはりミャンマー料理は私の口に合わない・・・

えーーー??もしかして私って味覚音痴
日本人の口コミ良かったんだけど・・・

だけど・・・

隣のテーブルに、日本人のおじさん達の団体さんがいた。

彼等の内何人かは、私と同じものをご注文されたらしい・・・

・・・無言。

何も言わ無い、と書いて無言。

その表情が全てを物語っていた。

と、私は勝手に解釈した。

そして揚げワンタンはというと・・・

食べ終わって数分・・・来ない。

こっちからは何も言ってないけれど、食べ終わった後の私を見て、「もうちょっと」とお店の人に4回位声を掛けられ・・・

15分後。


「売り切れです」

ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

いやいやいやいやっ、私は見たぞ

私の注文後より後に来たお客さんに揚げワンタンあっちにいるお姉さんが(恐らくテーブルを間違えて)先に出していたのを・・・


と、一瞬思ったけど・・・

・・・ま、いっかヽ(´∀`)ノ
ワンタンのほうが値段高かったし。
ないものはもう仕方ないし。
麺微妙だったから期待してないし

そして・・・

DSC02753.jpg
通りすがりの屋台でホットケーキを購入。1枚300チャット(25円)
これ・・・

今までミャンマーで口にした中で・・・

一番美味しかった(゚∀゚)。

普通のホットケーキなんだけど。

普段ホットケーキとか食べないけど・・・食料確保と思い、途中で引き返しもう1枚購入。

そしたらお姉さんが笑いながら2枚目200チャットにまけてくれたヽ(´∀`)ノ
ありがとうお姉さん☆


帰り道・・・こんなカラフルな寺院を発見。
DSC02754.jpg
ミャンマー仏教は例にもれず金ぴかだらけなんだけど、こういうのタイでも見たなぁ。
やっぱ仏教寺院なんだ・・・同じ大乗仏教なのかな??

DSC02757.jpg
野菜や果物が売られているけど・・・暑くてお店の人の活気もイマイチ。

DSC02758.jpg
何だか分からない物たち。

DSC02760.jpg
太っちょバナナ。

DSC02763.jpg
500チャットで(丸々1個分)パイナップル購入。

これ買う時塩入れられそうになって「No No No!!!」って間一髪で阻止したよ・・・

パイナップル、ヤンゴンにいる間に丸々2つ分食べて・・・
(しかも2回目は大きめのにしてもらって)

最後にまさかの口腔内出血発生したけど。

タンパク質分解され過ぎた((((;゚Д゚)))))))

ホテルで薬飲んで休んだ後・・・夕ご飯はヤンゴン川沿いのナイトマーケットへ。

DSC02786.jpg

何とホテルから徒歩1分掛からず
ナイトマーケットの位置は考えないで取ったんだけど、近くで助かった~ヽ(´∀`)ノ

DSC02770_LI.jpg
え??
何コレ、ちょっとシュール・・・

みかんにお線香お香刺さってますが・・・

DSC02774.jpg
適当なお店で店員さんお勧めの、

「マレーシア風ヌードル」を食す。

味は・・・まぁ、ミャンマー料理特融のオイリー感に味の濃さ・・・だけどうん、まぁ、まぁ・・・

どの辺がマレーシアなのかさっぱり分からなかった・・・
これで15000チャット。

DSC02775.jpg
夜食。野菜のロール、3本で500チャット。
キャベツがいっぱい入っていた・・・揚げたてはまぁまぁ。
例にもれずとってもオイリー。

これが、27日のご飯。

残り2日間のヤンゴン生活に、夢を失った夜だった・・・


翌、28日。

この日は丸一日引きこもってパソコンと睨めっこしながら今後1ヶ月ちょい先までの計画を思案(また後日記事で☆)。

昼間は野菜ロールと、タイで友達に貰ったインスタント味噌汁で凌いで、夜は別の19ストリートナイトマーケットっていうところに行ってみた。
(同じ宿に宿泊していた南アフリカの人のお勧めにて)

DSC02778.jpg
こんな感じの串焼きを南アフリカの人に勧められ、エビボールとポークとチキンを持ち帰りで注文。15000バーツ。
これはまぁまあ普通だった・・・

DSC02779.jpg
そしてコーンなら間違いないだろう、と1パック購入(500チャット)。

が・・・

コーンの先端に芯が付いていて微妙だった・・・
いや、安いんだけどね。
コスパ全然良いんだけどね。

結局また近くのナイトマーケットに移動し・・・
DSC02783.jpg
1000チャットで米麺の何かを注文。

DSC02784.jpg
おふっ・・・定番のパクチー。

DSC02785.jpg
お店の人には申し訳ないけど、頑張って全部避けた
これにパクチー入りのスープが付いて1000チャット。

この日はこれにみかんを買って凌ぎました・・・

遠出できれば違うかもしれないけれど、まだ具合悪かったしね

あ・・・

ちなみに・・・

「Shan Noodle House」
について、もう一度ネットで調べなおしてみたら・・・

やっぱり口コミが良い。

えーーーーーっ??

味音痴?

私、味覚音痴??

なので・・・

29日、割と回復し、朝早くからシュエダゴン・パゴダに行ってきた帰り・・・

DSC02847.jpg
リベンジしてきた
口コミ見てみると、汁無しが結構人気っぽかったので・・・

「Sticky Shan Noodle(Salad Dressing)」っていうのを注文。

これはまぁまぁ美味しかった・・・
ドレッシングというか、タレはゴマベースで少し甘め。ピーナッツのアクセントが合っていました。

更にさらに~~~
もうパクチーが入ってくることは分かっていたので、パクチー抜きを注文。

「パクチー」通じず、「葉っぱ抜いて」って言ったけど。

人は学ぶ生き物なんだよっヽ(´∀`)ノ

DSC02848.jpg
揚げワンタンもリベンジ。
8:30に着いたから、さすがに売り切れていなかったヽ(´∀`)ノ

何故写真手前のワンタンだけ皮が違うのかは置いておいて・・・

感想。

正直な感想。

・・・とんがりコーンの味がした。


お肉少なくてほぼ皮で、やっぱりオイリーで、半分くらい持ち帰りにしてもらっちゃった

こんな感じのミャンマー料理でした~・・・

あ、ナイトマーケットとかだと、虫揚げとかも売っていたよ・・・

あとナイトマーケットで売っている揚げチキンとかも買ってみたけれど・・・

・・・やっぱり私にミャンマー料理は合わないって思ってしまった・・・

食べれなくはないけど・・・食べれなくはないんだけど・・・

うん・・・ではでは~。

今日はここまで☆
読んでいただきありがとうございましたっ


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プロフィール

Misakichi

Author:Misakichi
みさきち。←友達がつけてくれたあだ名で重宝
スペック:看護師、CRC
体力ないくせに好奇心と食欲は旺盛。
趣味:旅 料理 読書
2017.3.30渡航→フィリピンで8週間英語勉強→アジア~西回りで世界一周予定

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