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2017-10-14(Sat)

アイルランドから北アイルランドへ&アイルランド纏め。

☆ルート☆
フィリピン→ブルネイ→インドネシア→マレーシア→ラオス→ベトナム→カンボジア→タイ→ミャンマー→シンガポール→中国→カザフスタン→キルギス→アラブ首長国連邦(ドバイ)→アゼルバイジャン→ジョージア→アルメニア→ロシア→フィンランド→エストニア→ラトビア→リトアニア→ポーランド→ノルウェー→スウェーデン→デンマーク→ドイツ→オランダ→ドイツ→ベルギー→イギリス→アイルランド


アイルランドから北アイルランドへ&費用・ホテル情報まとめ

アイルランドから北アイルランド州へ行く。
名前にアイルランドが付くけれど、アイルランドはアイルランド、北アイルランドはイギリス。
だけどもちろん、北アイルランドはイギリスからの独立を望んでいるわけで・・・よくニュースになるけれど、まぁそれはまた別の話。

朝ごはんを食べて、ダブリンのバスターミナルに向かう。
建物の中に入ってすぐ、耳をつんざく甲高い音。

何故かビービー火災警報が鳴っていた。

だけど誰も気にした様子ないし、変な物とかも見当たらなかったので、とりあえず「耳が痛いなー」と思いながら、バスを待つ列に並ぶことに。

①ベルファスト (1)
9:00のバスの予定・・・が。

8:55、消防自動車と警察が到着し、お客さん全員外に出される。


周りの人が火事?とかバスターミナルのスタッフに聞いていたけれど、言葉を濁すだけで結局真実は不明・・・

私はとりあえず、無事にバスに乗れれば良いや~と、超他人事
だって別に大火事っぽくもなかったし、消防自動車も横付けしただけだし。
誰も慌ててなかったし。

それより乗るバスがどれか分からなくなったことのほうが問題。


けどすぐにバスは見つかって、荷物積んで乗り込めた~ヽ(´∀`)ノ
北アイルランド州のベルファストまでは10ユーロで、2時間と少し。

途中入国審査があるかと思ったけれど、Common条約?が結ばれているらしく、入国審査はなかった。
・・・アイルランド入るときはあったのに。

そうそう、イギリスは入国審査が厳しいけれど、アイルランドに入国して北アイルランドに抜けて、イギリスに飛べば国内線だから入国審査は滅多にないんだってー。
へーーー。
何度もイギリスに入国する人は、審査が怖いからそれで入国する人もいるっぽいよ~。
別に違法じゃないし。

そんなこんなで、イギリス第三の州、北アイルランド州突入です☆
わ~・・・楽しみ~ヽ(´∀`)ノ

ということで、以下、アイルランド纏めとなります。

ホテル
*あくまで私の所感です。
その土地の物価や他のホテルの価格に対する相対的評価で考えています。

ダブリン
ザフォーコーツホステル
駅から徒歩20分~30分。クライストチャーチ教会のすぐ近く。川沿い。

アイルランド (90)
外観

アイルランド (5)
部屋。結構狭い・・・

料金)ドミトリー1泊24€(3,192円)
Wi-fi)良好。

アイルランド (6)
これはユニットだけど、お手洗いとシャワー室別になっているところもあった。
お手洗い)トイレットペーパー付
シャワー)タオル類なし。お湯〇、水圧△
清潔)ベッド△ お風呂△ その他△

アイルランド (91)
食事)朝ごはんはパンとジャムとコーンフレーク。自炊可能。調味料は塩のみある。

スタッフ)〇

特徴)エレベーターあり。コンセントが部屋に2口しかない・・・けどずっと何故か1つ空いていて使えた・・・いや、私が使っていたから他の人が使えなかった可能性のほうが高い・・・。共有スペースにはたくさんあった。


続いて・・・
アイルランド費用纏め

交通費)1,920円(ダブリン→ベルファストのバス代含む)
宿泊費)6,384円(2泊)
観光代)1,730円
食費)125円
その他(日用品等))0円

合計)10,158円(2泊3日)

平均)5,079円/1日(10/5と6日の2日間で換算)

食費が掛かっていない。
何せウェールズで食料買いだめして行って自炊したから・・・
たぶんダブリンは私みたいに風邪引いていなくて、外食したりしていたらかなりお金かかると思う。
スーパーの品々も高いし・・・
ウェールズから来たから余計にそう感じたんだけど・・・けど果物とかはロンドンより高いかも・・・

ダブリンもう1泊しようと思ったんだけれど、ホステルのクオリティ低いのにドミトリー結構なお値段したから止めた・・・

そんなこんななアイルランドでした~。

ではでは~。

今日はここまで☆
読んでいただきありがとうございましたっ

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2017-10-13(Fri)

ダブリン観光してみた~

☆ルート☆
フィリピン→ブルネイ→インドネシア→マレーシア→ラオス→ベトナム→カンボジア→タイ→ミャンマー→シンガポール→中国→カザフスタン→キルギス→アラブ首長国連邦(ドバイ)→アゼルバイジャン→ジョージア→アルメニア→ロシア→フィンランド→エストニア→ラトビア→リトアニア→ポーランド→ノルウェー→スウェーデン→デンマーク→ドイツ→オランダ→ドイツ→ベルギー→イギリス→アイルランド

【Ireland】

31ヶ国目☆アイルランド

2017.9.06

ダブリンに来た一番の目的、「トリニティカレッジ」を見た後は、街探索へ・・・

アイルランド (7)
街並み。

アイルランド (8)
「ハーペニーブリッジ」
昔通行料としてハーペニー硬貨を徴収していた橋。
ケチだね・・・いや、むしろこの考えがケチ?

アイルランド (9)
ニードル・・・何これ??
結構目立っていたんだけれど・・・オブジェ??

アイルランド (10)
時計可愛い~ヽ(´∀`)ノ
アイルランド色している・・・(アイルランドは緑色で表されることが多いらしいです)

アイルランド (64)
ウイスキー博物館。

アイルランド (65)
ウイスキー色々。
入ってみたかったんだけど、ウイスキーって私昔安いの飲んで飲めなくて、それから一度も飲んでいないから一人で飲む勇気が出なかった。
やっぱり勿体ないから飲めなかったときに飲んでくれる誰かが必要だよね・・・
そう、生贄が・・・日本帰ったら誰か誘おう。

アイルランド (67)
グラフトンストリート
メインストリートでショッピング街。
ふ~~ん。

アイルランド (68)
定番の裏道~ヽ(´∀`)ノ

アイルランド (69)
「聖ステファングリーン公園」入口。
公園入口なのに立派だ・・・

アイルランド (70)
街中・・・
いやいや・・・中々お寒いです。

アイルランド (71)
壁の絵が可愛かった・・・
至る所にある、GUINNESSのお店。

そう・・・アイルランドはGUINNESSビール発祥の地。
ギネスビール館ではギネスビールが造られる工程を見ることができて、最後に自分でギネスビールを注いで飲めちゃうらしい☆

行くつもりだったんだけど・・・
だったんだけど・・・

ここに来てまた風邪を引いてしまったため、断念(T_T)


いや~・・・この旅の間、1/3以上風邪引いているなぁ。
なのでビールは愚か、昼間の観光も急ぎ足で回ることに・・・

アイルランド (72)
セントパトリック大聖堂。
アイルランドで一番大きい教会。1192年に建築。
何と「ガリバー旅行記」を書いたジョナサン・スフィフトも司祭をしていたことがあるらしい。

そして入場料6.5€。


・・・教会関連お金取るのってさー、イギリスとアイルランド共通だよね。
まー、博物館と美術館が無料なほうが断然嬉しいから良いんだけどさ。

当然のように、中には入らず。


アイルランド (74)
こちらダブリン城・・・横のキャッスル階段ってとこ。

アイルランド (75)
ダブリン城・・・外側・・・
何だかカラフルで予想と違った・・・

アイルランド (77)
庭。
何の模様だろう・・・と、考える暇なくこの辺りから猛烈に温かい部屋に戻りたい衝動に駆られていた。

だってダブリン寒いんだもん・・・(T_T)
朝とか5℃だよ・・・

アイルランド (78)
ダブリン城。
イギリス統治自体のお城だから・・・アイルランドの人からするとあまり良いお城ではない・・・よね、そりゃあ。

アイルランド (80)
中その1。
掲揚台のポール多さに注目してみた。

これだけあると登り棒みたい

早く帰りたいくせにね。


うう・・寒いよ、寒いよ・・・

アイルランド (81)
お城。
中に入るには有料。
ふぅーーーーーーーん。

アイルランド (84)
クライストチャーチ大聖堂。
たぶん。

中世に建てられたけれど、外観は19世紀に改修されたもの。

アイルランド (88)
ダブリンのシティウォールとゲート。
つまり壁と入口。
1240年に建てられたものらしいです。

アイルランド (85)
壁の中に教会あった。
中に入ろうか迷ったけれど、断念・・・

風邪は引き始めが肝心だからねっ
悪化させた経験者はかくも語るだよ・・・

いい加減学習しないと。

アイルランド (89)
アイルランドの2階建てバスは青と黄色。
・・・混ぜたらアイルランドの色の緑になるね。
・・・それを意識しているのかは存じませんが。

アイルランド (4)
別の日に撮影した夕日・・・
中々綺麗☆


夜はパブに行ってみようと思っていたんだけれど、もちろん断念。
だけどホテルであった中国人の人がお薬くれたの~ヽ(´∀`)ノ
おかげで次の日少し良くなったよ☆


そんな感じのアイルランドでした~。

ではでは~。

今日はここまで☆

読んでいただきありがとうございましたっ


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2017-10-12(Thu)

「世界で一番美しい本」があるトリニティカレッジへ

☆ルート☆
フィリピン→ブルネイ→インドネシア→マレーシア→ラオス→ベトナム→カンボジア→タイ→ミャンマー→シンガポール→中国→カザフスタン→キルギス→アラブ首長国連邦(ドバイ)→アゼルバイジャン→ジョージア→アルメニア→ロシア→フィンランド→エストニア→ラトビア→リトアニア→ポーランド→ノルウェー→スウェーデン→デンマーク→ドイツ→オランダ→ドイツ→ベルギー→イギリス→アイルランド

【Ireland】
31ヶ国目☆アイルランド

2017.10.06

ダブリンはアイリッシュパブとか、ギネスビール発祥の地とか、ウイスキーとかが有名なんだけれど・・・
(あれ?全部お酒関連(゚∀゚)??)

ここに来た目的は、そのどれでもなくて、「トリニティ カレッジ図書館」へ行くこと。

トリニティ カレッジはその名の通り、今尚大学で、その建物自体が歴史的建造物で価値があるんだとか。
アイルランド (11)
入口。
ダブリンの中心地にあるのでアクセスは簡単・・・大学だけど、入口で観光客がたくさん写真を撮っている、立派な観光地の1つ☆

アイルランド (62)
学生主催のツアー・・・14€だったらこれ利用しても良かったかも。
ケルズの書も見られるし、建築に興味がある人はこれ利用したほうが良い気がするなぁ。
私はこの看板に帰りに気付いた・・・

アイルランド (12)
中。
真ん中にあるオレンジの所でツアーの申し込みはできます。

アイルランド (13)
中の建物・・・アイルランド最古の大学で、1546年にヘンリー8世によって創設された、ということで、大学自体にも価値があると言われているようです。

さてさて・・・お目当ての図書館は・・・
アイルランド (14)
ケルズの書の場所の看板が至る所にあるので迷わず行けると思う。
ふむふむ。

別に私、ケルズの書には大して興味なかったんだけどね。

目的は図書館だから・・・

アイルランド (16)
わー・・・長蛇の列

・・・そして入場料、13€。


・・・
・・・・・・少し前まで9€だったはずなのに。

てか・・・
本を見るために1,700円。

高過ぎっっっヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

くっ・・・
ユーロ高に上乗せして値上げって最低じゃん。


・・・入るけどねっ。・゚・(つД`)・゚・


ケルズの書見なくて良いから値下げしてくれればなぁ・・・あーあ・・・

まず入ったらケルズの書に関する資料館があって、そのあとケルズの書とご対面・・・いや、ケルズの書をご拝見・・・むしろ御謁見。
くっ・・・13€。

そして写真撮影は禁止。


だけどさすがに「世界一美しい本」
8世紀に造られたとは思えない位精緻で豪華な装丁・・・だけれど華美には見えない不思議。
・・・単に古いからかもしれないけれど。
*ケルズの書は典礼用の福音書です。

とりあえず1分くらいマジマジと観察してみた・・・短っっヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

・・・良いのさ。
私の本来の目的はこの先にあったから。

アイルランド (18)
ここ。
ここからは写真撮影OK~と考えるか、ここだけは写真撮影OK~と考えるか。
別にどっちでも同じことだけど。

アイルランド (20)
入口入って左側。
ふむふむ。
入ってすぐに古い蔵書の匂いが鼻を突いた。

アイルランド (21)
じゃ~~~~~んっ
うーーーーーん・・・美しいです。

正直「世界で一番美しい本」より美しく見えてしまった。


まぁ、人の感性なんて各々で、これに関してはこう感じた人、私だけじゃないはず・・・

アイルランド (23)
びっしり詰め込まれた本・・・
ケルズの書より、むしろこちらの本の中身を見てみたかった・・・

けど本棚から取ったら紙が崩れそうだよね・・・

アイルランド (24)
上。ハシゴはこんな風になっています。

アイルランド (28)
この石造覚えておいてね☆

アイルランド (30)
上・・・ひたすらに、どうやって上の本を取りに行くのかを考えてみた。
だって手すり本棚にくっついているし、窓側にも隙間なさそうだし・・・

アイルランド (31)
詩人・オスカーワイルドに関する資料がたくさんあった。
あ、この人の著作品、例えば「幸福の王子」とかね。
あれ詩じゃないけど。

アイルランド (32)
サイン本。

アイルランド (36)
当時のトレーディングカードとかもあったよ・・・
そんな昔(1800年代後半~末)からあったんだね。

アイルランド (38)
お手紙。
こんな感じで、やっぱりアイルランドを代表する有名著者なだけあって大々的に取り上げられていました。

アイルランド (42)
・・・こんなものも設置してあったし。

入場料13€も取ったのに、この上寄付しろとな・・・

・・・とか考えてしまった辺り、ヒトとして色々と・・・うーん・・・(T_T)

アイルランド (43)
一番後ろ。
うん、結構堪能した。

アイルランド (44)
・・・やっぱりどうやって上に行くのか分からない。
手すり越えていくの??

アイルランド (45)
最後に後ろからも。
・・・ふぅ。
来て良かったなーヽ(´∀`)ノ

散々入場料に文句言っといて何ですがね。


アイルランド (47)
何故かアイルランドで一番古いハープが展示してあった。
ふーん・・・

アイルランド (49)
図書館の下はお土産屋さん。
ここが中々面白かった・・・

アイルランド (50)
あ、ケルズの書のタペストリーがあった。
中の写真が撮れなかったので。

アイルランド (51)
オスカーの本。こういうのって売れるんだろうね。

アイルランド (52)
ケルズの書。

アイルランド (53)
これで君も夢の詩人に☆
何と10.95€(1,445円)

こんなの100均に・・・

アイルランド (55)
見てみてーヽ(´∀`)ノ☆
ただの紙をリボンで止めただけ。
お値段2.5€(330円)。

アイルランド (57)
そしてこれ。
少し前の図書館内の写真で、「覚えておいてー」って書いた写真に写っていた像達・・・ちなみにサイズは手の平にちょこんと乗るサイズ。

お値段、24.95€(3,300円位)。


・・・そんな価値ある像だったの?あれ??

うん。結構お土産面白かった。
面白さを感じるポイントが他人と違うのは自覚あるのであしからず。



ではでは~。

今日はここまで☆

読んでいただきありがとうございましたっ


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プロフィール

Misakichi

Author:Misakichi
みさきち。←友達がつけてくれたあだ名で重宝
スペック:看護師、CRC
体力ないくせに好奇心と食欲は旺盛。
趣味:旅 料理 読書
2017.3.30渡航→フィリピンで8週間英語勉強→アジア~西回りで世界一周予定

詳細プロフィール
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