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2017-06-05(Mon)

インドネシア宿情報&費用まとめ。

インドネシアの出入国スタンプ。

DSC01293_LI.jpg
何故重ねた・・・?

☆ルート☆
フィリピン→ブルネイ→インドネシア

【Indonesia】

☆ホテル・費用まとめ☆

ホテル
*あくまで私の所感です。
東南アジアの安宿イメージを基準に考えてます。

①ボロブドゥール

ホテル ボロブドゥール (6)
エントランス。

Jolan Jalan Homestay Borobudur 
ボロブドゥール遺跡から3㎞位??遺跡まで20.000ルピアで送迎あり(往復)。スイス人の旦那さんとインドネシア人の奥さんが経営。二人のお家も敷地内にある。

ホテル ボロブドゥール (2)
お部屋。
料金)ドミトリー(というより、家の一室を借りる感じ?泊まれるベッドはたぶん3つ?5つ?しかない)1泊100.000ルピア(830円)。
Wi-fi)良好。どこでも使える。

お手洗い)トイレットペーパー付き。
シャワー)1人1枚バスタオル付き。シャワーなくて水+沸かしたお湯で掛け湯タイプ。トラディショナルスタイルだって、スイス人のオーナーが言ってたwww

ホテル ボロブドゥール (1)
清潔)ベッド〇 お風呂△ その他△

食事)あったけど諸事情にてパンしか食べず。お茶・コーヒーはいつでも入れてくれる。
スタッフ)〇

ホテル ボロブドゥール (3)
ベランダからの風景その1。

ホテル ボロブドゥール (5)
ベランダからの風景その2。

特徴)エアコンなし、だけど夜はそんなに暑くない。場所が非常に分かりづらい。タクシーで行くか、前もって送迎を頼んだほうが良いかも。

続いて~~~

②ジョグジャカルタ

ホテル ジョグジャカルタ (4)
House of Nasi Bungkus
一番近いバス停から徒歩5分。だけどバス停の名前分からないので、初めは「Helte Tejokusuman」ってバス停を伝えて降りて歩いた。徒歩15分~20分。ジョグジャカルタはバスで移動が良し。どのバスに乗っても、乗るとき目的地を伝えると教えてくれる。

ホテル ジョグジャカルタ (1)
お部屋。

料金)ドミトリー1泊60.000ルピア(498円)。
Wi-fi)良好。どこでも使える。

ホテル ジョグジャカルタ (9)
お部屋はカーテンで囲める。

ホテル ジョグジャカルタ (3)
お手洗い2階。

お手洗い)トイレットペーパー付き。
シャワー)シャワーはお湯 × 

ホテル ジョグジャカルタ (8)
お手洗い1階、兼シャワー室。

ホテル ジョグジャカルタ (6)
中庭。

清潔)ベッド〇 お風呂△ その他〇

ホテル ジョグジャカルタ (7)
朝食。
食事)朝ごはん、味まぁまぁ。コーヒーが美味しい。お茶・コーヒーは飲み放題。水も飲み放題。スタッフの人が入れてくれることもある。
スタッフ)〇

ホテル ジョグジャカルタ (10)
ホテルからの眺め。中庭側。

ホテル ジョグジャカルタ (11)
ホテルからの眺め。道路側。

特徴)エアコンなし、1つのベッド毎に大きな扇風機あり。これで十分。

ラスト~~~

③ウブド

ホテル ウブド (1)

Hostel Rama Sita
ウブド中心から4㎞位離れている。ホテルの場所は分かりやすい。20.000ルピアで中心まで送ってくれる。

ホテル ウブド (4)
料金)ドミトリー1泊40.000ルピア(332円)。
Wi-fi)良好。どこでも使える。

ホテル ウブド (7)
お手洗い)トイレットペーパー付き。

ホテル ウブド (8)
シャワー)水圧〇 シャワーは途中から水に。だけど微妙に温かい水。 

ホテル ウブド (3)
エントランス。

ホテル ウブド (2)
中庭。

清潔)ベッド×× お風呂〇 その他〇
食事)有料なので食べず。
スタッフ)〇

ホテル ウブド (5)
眺めその1。
夜はそれなりに星が綺麗。

ホテル ウブド (6)
眺めその2。

特徴)エアコンなし、結構夜は冷えた。南京虫がいるので人には勧められない。他が良かっただけに非常に残念。

☆インドネシアに宿泊してみて☆
インドネシアではホテルを予約する上で、値段・口コミ・wi-fi環境を重視して取った。
安い宿で水シャワーだったりしたけど、基本的にホテルに滞在というより、現地の人のご自宅の一角に泊まるスタイルだったから、良い経験できたなーと個人的には思ってる。

だけど・・・

次からは清潔も重視
(特にシーツ南京虫を次に持ち込むことになっても最悪なので~)

&いくら安くても、距離があると、その分タクシー等の利用料がかかる。あと、朝ごはんも外で食べると結構するので、その辺りも吟味して今後は取ろうと思った。


インドネシア費用
☆5泊6日☆

交通費)1.251.000インドネシアルピア(10,383円)
宿泊費)146.000インドネシアルピア(1,212円 / 3泊)
観光代)790.000インドネシアルピア(6.557円)
食費)159.900インドネシアルピア(1,327円)
その他(日用品等))30.000インドネシアルピア(249円)
合計)19.728円
平均)3,288円 / 1日

4000円/1日目標達成

インドネシア(バリ)→マレーシア(クアラルンプール)
航空券)9,419円

ボロブドゥールとプランバナンが痛かった・・・移動費と宿泊費、かなり抑えたと思うけど。

以上、インドネシアでした~~

次回はマレーシアをアップします☆

ではでは~。

今日はここまで☆
読んでいただきありがとうございましたっ


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2017-06-04(Sun)

題名)ウブドの歩き方 + ウブドから最安値バスでデンパサールへ行く方法☆

2017.6.2~6.3

☆ルート☆
フィリピン→ブルネイ→インドネシア

【Indonesia】

ウブドに朝着いたので、昼前~ブラブラしてみた。

ホテルからはバイクタクシーでウブド中心地の自転車orモーターバイクを借りられる場所まで送ってもらう(20.000ルピア)。

インドネシアでモーターバイクは怖いこと、高いことより、迷わず自転車レンタルを選択

1日25.000ルピア(207円)。 ←最初30.000って言われたけど負けてくれた

自転車借りてブラブラする。
DSC01170.jpg
ヒンドゥー的な建物がたくさん。

DSC01171.jpg
大体の家やホテルがこんな風にヒンドゥー教を表している。
入り口は比較的狭く作られてて(悪いものが入ってこないように)ガネーシャの像とかがあった。

とりあえず私は、ウブドに来た目的である、「GOA GAJAH」へ。(ウブド市内から東へ4㎞程)
(11世紀頃建造。仏教の影響も受けていると言われているが、ヒンドゥー教遺跡)

DSC01172.jpg
入り口前(チケット売り場周囲)にはお土産屋さんが並ぶ。

チケットは15.000ルピア(125円)。

DSC01179.jpg
入り口から下り坂を降りていくと、ヒンドゥー教仕立ての建物が見えてくる。

DSC01181.jpg
沐浴場。6人の女神の彫刻。ここは1954年まで埋もれていたけど、ほとんど完全な姿で残ってたんだってー。

DSC01184.jpg
ちょっと休める場所もあったり・・・

DSC01186.jpg
洞窟への入り口。ゴア・ガジャ(ゴア:洞窟、ガジャ:象)入り口の像のモチーフは不明??

DSC01188.jpg
中は結構狭かった
ガネーシャが祀られていたり~。

DSC01192.jpg
あれ?事前調査にこんな道なかったけど・・・
何かあるらしい。

てくてく行ってみることにする。
DSC01196.jpg
てくてくなんて生易しい道じゃなかった・・・
自然は綺麗だけどね~。

そういえば私・・・
蚊にモテるくせに虫よけスプレー使ってないことにブログ書いてる今気付いたよ・・・

後で買ってこよ

さてさて、階段降りて上った先に、何があるかと言うと・・・

DSC01199.jpg
これは何???
結局何だか分からなかった・・・

もうちょい歩くと・・・
DSC01201.jpg
何だか素敵な場所に来た。
表のお土産屋さんとは少し違う感じ。


DSC01203.jpg
木彫りの彫刻がたくさんあった。
おばあさんがお店の商品を磨いていた。

地元の人と少し話したりして、帰りも自転車でウブド街中まで行く。
行きは下りで爽快でしたが、まぁ、帰りは言わずもがなですね (T_T)
モーターバイク、ちょっと羨ましい・・・(ちなみに、モーターバイクは70.000ルピアって言われた。たぶん値切れるけど)

せっかくリゾート地のバリに来たので・・・
貧乏旅なくせにちょっとだけ贅沢してみた~(゚∀゚)

余りの暑さに・・・
DSC01208.jpg
ジェラード
パッションフルーツと、お店の人お勧めのマンゴーの2種類、スモールサイズだけど量は十分
観光地価格で少しお高め30.000ルピア(249円)。

これがすっごく美味しくて、もう一つ頼むか本気で迷った。

いつもはカップなのに、お腹を満たすためあえてのコーンにする貧乏っぷりを表しといて何ですが。

続いて・・・ウブドマーケットに
DSC01213.jpg
入り口は狭くてマーケットだって分かりづらいけど、街のド真ん中にあるので人に道聞くと簡単に辿り着けるはず

DSC01216.jpg
お土産屋さんがたくさん。
日本人ももちろんいました~。

バリのお土産屋さんはすっごく可愛いものがたくさん売ってた
DSC01224.jpg
あ、これは可愛くはなかったwww
馬っぽい形のお面。何がモチーフか聞けばよかったな~。

DSC01228.jpg
カラフルな置物がたくさん。

DSC01229.jpg
可愛い~(゚∀゚)
お土産屋さんはその土地ならではのものが見られるから好き

まぁ、買わないんですがね。

こんなドリンクも飲んでみた。
DSC01236.jpg
ドラゴンフルーツを頼む。
15.000ルピア。
ちょっと薄かったけどまぁまぁ喉は潤った。

一通り見たら、次は翌日の、デンパサール(クタ)までのバスチケットを買いに。
DSC01237.jpg
街全体が観光地で、観光客がすごく多い街、ウブド。
だけどいるだけでワクワクしました☆

ウブドからクタへ行く方法は、調べたとこによると・・・
①タクシー
②クラクラバス(日本経営。wi-fi使える。80.000ルピア?)
③Peramaバス(60.000ルピア)
がある・・・らしい。

初め②にしようかと思ったけど、②のバスは始発が10時過ぎで、結構色々なとこに停まるから時間がかかるみたい。
①は論外。
③は2㎞くらい中心から離れたとこにあるけど自転車だったから余裕で行けた。

Screenshot_20170604-095022_LI.jpg
ついでにマーケットの場所と、インフォメーション(i)の場所も。
ちなみにクラクラバスのチケットはインフォメーションで買えます。

DSC01239.jpg
③のPeramaバス会社はこんな感じの外観。
予約が必要、って事前情報であったので、翌日朝1のバス(8:15集合)を予約。
予約だけしてお金は乗るときに払うこととする。

ホテルまでの帰りに夕ご飯を。
だけどさすが観光地、60kとか70kとか結構なお値段(と言っても500~600円位だけど)。

色々ちらちらレストランを見てたら・・・
DSC01245.jpg
トリップアドバイザーにも載っているらしいお店の店員さんに捕まったww
メキシカン料理だったので、インドネシア料理が食べたいんだ、と言って断ると、メニューにないけど作ってくれるという。
しかもこのお店も1品70.000前後するのに、お金そんなにないって言ったら25.000で良いよ、って

え!?たった25.000(208円)

もちろん入る。
もはや選択の余地なし。


DSC01252.jpg
そして出てきたのがこちら・・・
かなりボリュームあって、しかもね、ライム入りのドリンクをサービスしてくれたの。
そしてこのご飯がすごく美味しかった・・・

このお店もだけど・・・
DSC01244.jpg
どこの家の入り口にもチヤナンというお供え物が毎日供えられる。

観光客とか気にしないで踏んだりしてたけど。

そして自転車を返却。
ホテルまで5㎞くらいあって、自転車返却したお店の人が50.000ルピアで送ってくれるって言ったけど、
「I don't have enough money.」←ベスト3に入る、インドネシアで使った言葉www
だってホテル1泊40.000ルピアなんだ、って言ったら、
爆笑されました。

そしてOKOK,20.000ルピアでいいよ、と。
ホテルまで送ってくれた
しかもモーターバイクの運転は怖いという話をしたら、途中から何故か私の運転になった。

うーん・・・でこぼこ道怖かったけど、すごく楽しかった(゚∀゚)

だけどたぶん、また来たとしてもインドネシアでモーターバイクに乗ることはないだろう

だって怖いもんっ
インドネシアの交通事情。

そしてホテルに戻って就寝。→からの、南京虫事件になるわけです。

~~翌日~~

朝7時15分にチェックアウト。

バス停留所まで30.000で送ってくれると言ったおばさん、約束したのに現れず、ホテルに住んでるおじさんに20.000で送ってもらう。

ありがとう、おじさん

20170603ウブド (2)
バス会社に荷物を預けて朝ごはん。
時間がないのでテイクアウト、フライドヌードルというのがインドネシア料理であるらしいので、チョイス。30.000ルピア(249円)。
焼きそばみたいな麺。少しピリ辛でそこそこ美味しかった。けど、夜食べたご飯のほうが美味しかったな~。

バスは8:30に出発。9:50クタ着。

せっかくバリに来たので、海まで歩いてみた。

大荷物を転がして。

20170603 クタ (1)_LI
ちなみに、クタにあるPerama社。

20170603 クタ (3)
クタ。

てくてくてくてく、炎天下の中を歩く。
800mくらいの道が、2㎞くらいに感じた。

だけど・・・
20170603 クタ (4)
海見たらやっぱり感動~
ここはPantai Kutaというビーチ。

事前調べ通り、そこまで透明度高すぎっ、綺麗ーーーーっって海でもなかったけど

海沿いを歩く。
20170603 クタ (5)
亀がいたり、海沿いはたぶん結構なお値段がすると思われるホテルがたくさん並んでいた。

20170603 クタ (9)
確かにシュノーケリングとかできるくらいには透明度高くなかったけど、それなりに海は綺麗で、歩くのが全然苦じゃなかった。

最初2kmくらいは。

クタから空港まで約4㎞。

途中から足が鉛のようになったが、タクシー代金を節約したらジェラードが食べられる、という思いと共に、ひたすら進む。

20170603 クタ (10)
着いた。空港。

何ということだ。

ジェラードのお店一つも見つけられずに辿り着いてしまった。

丁度タクシー代分くらいだけお金取っておいたのに・・・残念すぎる。

20170603 クタ (11)
空港入り口。
空港に入ってくのに、「タクシー?」って声掛けてくる人達www

いやいやいやいや。

だけどinternationalって言ったら皆親切に行き方教えてくれた。

さてさて。
チェックインを12時に済ませ・・・15時までのフライトまで・・・
20170603 クタ (12)
プレミアムラウンジへ

20170603 クタ (13)
プレミアムすぎる内装に・・・

20170603 クタ (14)
ご飯がとっても美味しく、軽食じゃなくて、もはや普通のホテルバイキング並みのクオリティ。
カウンターでカルボナーラも注文できます☆

あと、ジョグジャカルタで一緒に遺跡に行ったフランス人から絶対グァバジュースを飲んだ方が良い、あとインドネシアにしかないタイニーバナナ(小さいバナナ)も食べたほうが良い、って言われてたんだけど・・・

まさかのここで遭遇。

わ~いヽ(´∀`)ノ
インドネシア自分的にコンプリート。

グァバジュース美味しかった。

まぁ、ワインも飲みましたがね。

ワインは飲み物の冷蔵庫にないので、カウンターで頼んでね☆

その後、ペットボトルの水を1個いただき、出国しました。

20170603 クタ (15)
おまけ。
空港内なのにこんなの売ってた。鳥の丸焼き。

ではでは~。

今日はここまで☆
読んでいただきありがとうございましたっ

次回はインドネシアの宿情報・費用を纏めます☆

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2017-06-03(Sat)

ジョグジャカルタからプランバナン&陸路でバリへ行く方法

2017.5.31~6.2

☆ルート☆
フィリピン→ブルネイ→インドネシア

【Indonesia】

☆プランバナン寺院群☆
世界遺産(文化遺産)。ヒンドゥー教の遺跡。900年前後建設。1549年の地震でほとんどが崩壊。現在も修復中。


今日は昨日の続き。

リアルタイム事件と合わせて2回目の更新ですが・・・

ホテル情報は(南京虫のとこも併せて)後で纏めてあげます☆

ホテルで洗濯後、バスチケットを買いにギワンガンというバスターミナルへ。
ここでバリまでのチケットが買えるらしい。

時刻14:30。

バスチケットを買ったらプランバナンへ行くか非常に迷い、だけどプランバナンまではバスで1時間近くかかるらしいので、往復の時間と暗くなる前に帰りたいことを考慮し、プランバナンへは翌日午前中行けたら行くことにする。

インドネシアで道路を渡るのはちょっと怖い。
歩行者用信号がない上、皆車線関係なしに運転してるため、事故に遭わないように気を付けることが必要。

コツは誰かの後ろにくっくいてくことですかね ( ̄▽ ̄)

インドネシアで獲得した術。

このときはたまたま前を歩いていた外人の男の子に付いてってみた。

どうやらこの人もバスに乗るらしく、待ち時間でおしゃべり。
フランス人で大学生、ホリディなので1カ月間インドネシアを旅してて、6月21日に帰国予定、なことが判明。

名前は聞いたけど忘れました (T_T)。
いやもう、本当、私って人の名前と顔覚えるの駄目駄目

バスが来て、彼はこう告げた。

「プランバナン?」→バスのおじさん「Yes」

私→「え?プランバナン?私も行きたかったんだ」


この時点でバスチケットを何としても前日中に購入する!という私の計画は終わった。

3,500ルピアを払って彼とおしゃべり継続。

途中、何だかよく分からない、大きいバスターミナルを通過。
思い切り空港バスターミナルだと思いきや、ここが当初の目的地だったギワンガンバスターミナルだということを、結局翌日に知ることとなる。

当初の目的地を目的地と気付かないまま、バスはぐんぐん進む。
途中、乗り換えもあり、プランバナンに。

降りると入り口まで1㎞あるから自転車タクシー?(自転車に馬車みたいな乗り場が付いている、馬の代わりに自転車、という感じの乗り物)の運転手に声を掛けられるが無視。

プランバナン (1)
この建物を目指して歩けばちゃんと付くから大丈夫。

道は彼が聞いてくれた。

この女、何もしないな、と思われたに違いない、という、被害妄想をちょっとだけ抱いた。

どこに言っても日本人あるあるで、100%「学生?」って聞かれるので、この際実年齢は言わないでおく ( ̄  ̄;)

写真矢印の建物まで着いたが、入り口が分からなかった。
MAPSアプリ起動。
ここで初めて私が役に立った。

結果、プランバナン、道路挟んで向かい側だったんだけど。


4車線道路、彼の先導で道路を渡る

どこまでも便乗する私。

プランバナン (2)

駐車場を抜けた入り口。
私達は外国人なため、Internationalのほうへ進む。

彼は国際学生書を持っていて割引されたけど、残念ながら私は一般料金。

残念ながらライセンスは偽造できない。

ちゃんと払うもん、大人だし。←当たり前。

3,250,000ルピア(2,698円)
おふっΣ(゚Д゚) この日だけで観光代、ボロブドゥールと合わせて6,433円も使ってる

だけど。

プランバナン (3)
崩れた遺跡。
修復された遺跡。

プランバナン (4)
いくつもの直立したヒンドゥーの塔が並ぶ。

来てよかった。

この感想が最初に出た。

正直オマケ程度に考えてたんだけど、個人的にはボロブドゥールより好きかも。

プランバナン (5)
壁にこだわりを持っているとこは、ボロブドゥールと同じ。

プランバナン (6)
圧巻。
ちなみに、すべての塔に登れます、入れます。

プランバナン (7)
こんな風に。

中には・・・
プランバナン (9)
色々な彫像があった。
これはたぶん、シヴァ??

プランバナン (8)
ボロブドゥールと似てるけど、あっちは仏教でこっちはヒンドゥー教。
一緒に来たフランス人の彼が歴史を色々教えてくれた。
ガイド並みの知識があってビックリした。

歴史専門かと思いきや、大学の専門は写真だったけど。

そして全部の英語が聞き取れない私の英語力にもちょっと落ち込んだけど。

もう少し私も歴史の勉強してから来れば良かったな。

プランバナン (10)
全ての修復はできてなくて、回りを崩れた瓦礫が囲む。

プランバナン (11)
よく見ると結構カラフルなの。
そして壁にはやっぱり物語が刻まれていた。

時刻17:15。彼はいつ閉まるのか分からないけど、暗くなるまでいるというので、私はここで彼と別れて帰路についた。

実はプランバナンにはもう一つ、有名な建物があったんだけど、かなり離れたところにあったので断念。

バス停には19時20分頃着いた。
すっかり暗くなってたけど、まだ女性も子どもも一人で歩いてたし、明るい道を歩いて帰ったから全く問題なかった。

帰りにコンビニで適当に夕食を買う。
オレンジが2個入りで9,000ルピアで、あれ?8,000じゃなかったっけ?と聞いたら(洋ナシとオレンジが並んでて、8,000ルピアと表示されていた。どっちの表示かは分からなかった)、何故か6,400ルピア(75円→53円)にディスカウントしてくれた

こ、コンビニなのに・・・

何だかよく分からないけど、ありがとうお姉さんヽ(´∀`)ノ

翌日。

ホテルで朝食を食べた後、バスチケットを買いにバスステーションに行く。
時刻8:30。

Screenshot_20170601-103524_LI.jpg

写真①が、ボロブドゥールから帰ってきたときに降りたバスターミナル。
②が、私が泊まったホテル。
③が、ギワンガンバスターミナル。

すっかり①がギワンガンだと思っていた私、思い切り反対側へ向かうバスに乗る。

だけど乗るときギワンガン?って聞いたらOKって言ってくれて、乗り換えられるとこで何番バスに乗り換えてねって降ろしてもらえた。
DSC01099.jpg
運転手とは別にいる、バスのドアの開け閉めをする人。
この人に降り口を伝えるとちゃんと目的地で教えてくれる。

ギワンガンまでは30分位。
バスを降りてすぐ、同乗していた女性がどこ行きたいの?とバス会社を一緒に探してくれた。

DSC01100.jpg
その後バスチケット売り場へ案内してくれるおじさんに連れられ、バスチケット購入へ。

当日だけど何社かあるらしいから、何となく買えるだろう、と思ってたら、やっぱり簡単に買えた。

昨日は何が何でも前日までに買いたかったのに、この現金な思考回路。

我ながら平和な脳味噌してます。

これがチケット。
DSC01089.jpg
12:45発、翌日7時着。

事前調査によると、270,000ルピアくらいまでは落とせるらしいとのこと、最初300,000ルピアって言われたけど、友達が260,000ルピアで買ったってここの会社を勧めてくれた、と嘘ついたらあっさり260,000ルピアにしてくれた。

日本円で2,158円にて、バリへのチケット購入。

Screenshot_20170601-140041_LI (2)
ルートはこんな感じですかね??
①首都ジャカルタ
②ジョグジャカルタ
③ボロブドゥール
④バリ

一度帰ってチェックアウトを済ませ、またギワンガンへ。

11時45分にバス乗り場に到着。
日本のアニメ好きな女の子が、このときも一生懸命私のバスが来る場所を探してくれた。

DSC01102.jpg
まだバスは来ないため、ターミナルのレストラン街?にて少し休憩。

DSC01104.jpg
ナシゴレンを頼んでみた。
10.000ルピア(83円)。
これが意外と結構美味しかった

DSC01107.jpg
12:25バス到着。

DSC01108.jpg
中はこんな感じ。
座席は中々広くて快適。

12:45出発予定のところ、12:50にバスは出発。

ここまでの交通機関、ほぼ定刻発進という奇跡。


DSC01109.jpg
さよならジョグジャカルタ。
いい人がたくさんいたな~ヽ(´∀`)ノ

DSC01125.jpg
ジャカルタから電車でジョグジャカルタへ来た時には田植えして間もない苗を見たけど、ここでは稲刈りをしていた。
同じ国なのに不思議。

17:25突然バス停止。
DSC01127.jpg
と思ったら、夜ご飯だった。

DSC01128.jpg
ここから取るかお弁当か選べるらしかったけど、インドネシア語が理解できずにお皿を貰って食べてみた。
味はまぁまぁのものもあったけど、基本的にピリ辛。

そういえば途中途中で乗ってくる人達もいて、最終的にバスは結構いっぱいになった。
大型バスだけど店員たぶん28人だから、やっぱり座席は結構広いんだと思う。

2:40、港に着いた。

バスごと船に入り、出発。

看板に上がってみた。
DSC01135.jpg
さよならジャワ島。
ずっと陸路で移動したけど、結果的に観光地とは違うインドネシアの風景も見ることができて良かったヽ(´∀`)ノ

船の中。
DSC01139.jpg
座れるけど中に座ってる人は少なかった。
横になって寝てる人はいたけど。

DSC01138.jpg
売店もある。

DSC01140.jpg
メディカルセンターも付いてた。
余計具合悪くなりそう
医者も看護師もいなかったけどね

1時間ほどで、バリ島に到着。
DSC01145.jpg
こんにちは
おはようございますバリ島。

ジャワ島と同じ景色にしか見えなかったけどね(゚∀゚)


DSC01149.jpg
インドネシアはイスラムの国だけど、バリ島はヒンドゥー教だ。

DSC01149.jpg
明るくなってくると、オレンジの屋根の家々は他と同じだけど、明らかに景色が変わった。

と、午前7:30、またもや突然バス停車。
終点のデンパサールへは、まだ25㎞くらいある。

が・・・突然2人の男の人達が入ってきて、「I'm sorry. Finish ! Finish!」と告げてきた。
訳が分からない乗客達。

後ろの方にいた乗客は喧嘩を始めたりして、とりあえず降りたほうが良さそうだと判断。

下ろされた乗客達は、乗り合いタクシーを使って各々移動することになった。
私も声を掛けられたけど、とりあえずそっちは放置し警察の人に色々と聞く。

まぁ、だけど・・・

Screenshot_20170603-135104_LI.jpg
①がバスが停止したとこ。
②がデンパサール。
③が実は私の目的地のウブド。
④が私が泊まるホテル。

MAPSで見ると、どうやらデンパサールとウブドの中間らしく、少し考え結局乗り合いタクシーを使うことにした。
(数人が乗りあって乗るタクシー。1台いくら、と定額になっている)

まぁ、乗り合いタクシーに一人ですがね。

ウブドまでは200.000ルピア(1,660円)。

バスターミナル→デンパサール→ウブド→ホテル(ウブド中心地から約5㎞離れている)
の行程を考えると、まぁ、タクシーでも悪くないかな~?と。

ホテルまで送ってもらえるよう交渉する。
OKとのことだったので、初めて乗り合いタクシーを利用した。

しつこいけど一人で。


DSC01153.jpg
中はこんな感じ。

ホテルが思ったより遠くて運転手が文句を言ってきたけど、別に追加料金は請求されなかった。
だってホテルの住所見せてOKって言ってきたもん。

そういえば後で長距離バスのチケットの説明読んで気付いたんだけど、荷物は1人10㎏までで、10㎏越えたら追加料金掛かるって書いてあった。
だけどたぶん、誰も把握してない事項なんじゃないでしょうか。

結局何も言われなかったし。
だけど今度からチケット買ったらちゃんと説明も読もう、と思った。

そうそう、ちゃんと「バスが故障したら代わりのバスを探すよう、努力する」とも書いてあったよ。

いや、当然じゃないヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3?

って、日本人なら思うけど、これが書いてあるか否かで大分違うかもね~。

あくまで「努力する」らしいですが。

日本じゃ考えられないことが書いてあったり、面白いね(゚∀゚)☆

ではではでは~。

今日はここまで☆
読んでいただきありがとうございましたっ


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2017-06-03(Sat)

ついに南京虫に出くわしてしまった・・・

リアルタイムです。

現在地) インドネシア、バリ。
リアルタイム) 3:30

ついに南京虫に出くわしてしまいました。


ついにと言うか・・・
早っっ((((;゚Д゚)))))))

南京虫) 非常にデンジャラス。畳や布団に潜む。噛まれると猛烈に痒いらしい。超強力中々死なない。退治方法は熱湯に10分以上漬けること。卵を布に産み、2~3日で卵は孵る。

寝る前にそれっぽいのを2匹くらい見つけて、あれ??これ噂の???

と思うも眠気が勝った。
そもそも他に寝ることないし。

だけどとりあえず事前知識はあったので、足先と手と顔以外、頭まで全部覆って枕は使わず寝た。

暗いトコを好むため、明かりを点けてると出てきづらい、との情報もあったため、部屋の明かりは消したくなかったが、ドミトリー(とはいえフランス人の女性と2人)であるため断念。

パソコンを消さずに明るくしておく。

が・・・

ちょっとあの虫侮ってた。

夜中、目が覚めふと枕を捲ってみると・・・

「うわー・・・」いた。
しかもさすがは夜行性、大小合わせて結構な数の南京虫が、枕の下は愚かシーツにもくっついていた。

よくよく見ると潰れてるのとかも。

・・・殺したのか、私。

とりあえず避難。

念のためメインバック等は離れた場所に置いておいたので、被害は少なくて済んだ。

けど着ていた服はとりあえず破棄することにした。

どうしても捨てたくないものだけはくっついてた虫を払って矯めつ眇めつ他にいないことを確認し、2重の袋に入れた。
・・・念のためナイロン製のを着てたから大丈夫だと思うけど、卵産まれてたら嫌だし後で煮沸消毒しよう。

時刻、1時半。

同室者が2時に起きて山にサンライズを見にいくと言ってたので、それまでひたすら荷物を外のテラスに運んで待つ。

2時半に彼女はチェックアウト。

実質16人部屋のドミトリーが1人部屋になった。

全く嬉しくないけどね。


さて・・・

明かりを点けてとりあえずシャワーを浴びる。

が・・・さっきはお湯だったのに、何故かお湯が出ず、仕方なく寝るとき露出してたとこだけ流した。
あと覆っていたとはいえ、頭はどうしても洗いたかったので、ぬるま湯と水の中間位の、まぁ即ち水ですね
水でわしゃわしゃ髪は洗いなおした。

結構夜は寒いので、長袖にユニクロのウルトラライトダウンジャケットという、とても常夏の島にいるとは思えない恰好に着替える

はぁー・・・ぬくぬく。幸せヽ(´∀`)

ちっとも幸せな状況じゃありませんがね。


それからちょっと南京虫という初めてお見かけした巷で噂のこやつ等を、懐中電灯片手に観察してみた。
明かりとは反対方向に逃げてく。

結構面白い。


と、思わなきゃやってけない(T_T)


フランス人の彼女が寝てたベッドは大丈夫って言ってたので一瞬借りようか迷うけど、バルコニー綺麗だし景色良いし、そもそも何より申し訳ないが、部屋にいること自体が嫌だったので、まぁ、今日はこのまま徹夜となるだろう。

蚊がいますが。


顔と手と足首以外は覆ってるので刺されないと思うけど。

外は蚊、中は南京虫、あなたならどちらを選ぶ??www


まぁでも、いつかは出会うと思ってたので、むしろこのタイミングで良かったと考えよう。
荷物は離して眠ること・寝る前にチェックして寝ること。


明日のフライト前に荷物減らせたと思えば心も軽くなろう。


バックパッカー旅なんてしてると色々あるね☆

とりあえず明日のチェックアウトがバスの関係上7時過ぎの予定だったけど・・・

あと3時間。1泊2日のバリの空気でも堪能しましょう。

ではでは~、とりあえずのリアルタイム事件と時間があったため、ブログ更新してしまいました☆

通常ブログはまた後で更新します☆

読んでくれてありがとうございました

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2017-06-02(Fri)

ボロブドゥール→ジョグジャカルタへの行き方☆

2017.5.31

☆ルート☆
フィリピン→ブルネイ→インドネシア

【Indonesia】

☆ボロブドゥール遺跡☆
仏教の遺跡。780年頃~792年頃建設。1814年の発見まで密林に埋もれていた。ボロブドゥールの構造)基壇:欲界(人間世界)。その上:色界(神と人間の中間)。上部:無色界(神世界)。


4:00起床。
目的はボロブドゥール遺跡のサンライズを見ること。

ホテルからボロブドゥールまでは3㎞位。
頑張って歩いて行こうかと思っていたら、ホテルの人が送迎してくれた(往復20.000ルピア(166円)。

4:50まだ日が暗い内に出発。

バイクの二人乗りで。
ノーヘルメットで。


え( ゚Д゚)

ノーヘルメット??

聞くと送迎のおばさん、笑いながら、まだ暗いから(警察に捕まらないから)大丈夫、と。

いやいやいやいや、
そこは別にどうでも良い。

捕まる云々の問題じゃなくて、安全か否かの問題だ。

しかもおばさん、自分はヘルメット被ってるし。

とりあえずいつでもすぐに後ろに飛び降りられるよう、臨海体制にておばさんの後ろに乗った。

そもそもバイク(否、原付かも)の2人乗り自体初めてなのに。

風は気持ち良かったけど。

無事、バイクはボロブドゥール、のエントランスに。
帰りはレセプションに言って、この番号に掛けてね、とおばさんが携帯の番号メモをくれた。

同じホテルに宿泊していたフランス人からサンライズを勧められ、ここまで何の疑問も抱かず来てしまったが、入場料、どこで払うんだろう?

ボロブドゥール (1)
お金は払っていないが、なんだかこんな券を渡された。
外国人料金、一律450.000ルピア(3,735円)
たたた高っっ
日本人にとってもこの価格は中々・・・

ちなみにお金は後でホテルで纏めて支払いだった。
昼料金はもう1,000円位は安かったかも。

実はホテルに料金のことは説明されてなかったんだけど(昼料金より高いということを)、ぼったくられたわけではなく、全員外国人は一律だから仕方ない。

サンライズ曇ってましたがね。

だけど・・・

ボロブドゥール (2)
サンライズの看板に従って進む。
途中、荷物検査が数回、あり。

ボロブドゥール (3)
おおっ、見えてきた。

写真思い切りぼやけちゃったけど。

人が多くて場所の確保が必要かと思い、一気に上まで上る。
ボロブドゥール (4)
良い場所確保、と思ったけど、結果的に違う場所からサンライズ見たので急がなくても良かった。

ボロブドゥール (15)
サンライズ、曇ってたけど少しだけ見れた。

こんな大きな建造物がずっと埋もれてたなんて・・・
これを建てた時代にいた仏教徒達の子孫は今、どこにいるんだろう。

ボロブドゥール (16)
この鐘の形をしている中身。

ボロブドゥール (7)
仏陀の彫像が入っていた・・・と思ったら。

ボロブドゥール (8)
一番上の廻廊の彫像、首から上が残っているものは一つしかなかった。

ボロブドゥール (14)
これなんて全部ない。

ボロブドゥール (9)
鐘楼が壊されて?あえて修復されていなくて?
むき出しになっているものもあった。

当然、人が群がる。わらわらわら。
人写さないため、少し並びました。

ボロブドゥール (10)
入り口には狛犬が。

ボロブドゥール (11)
壁を外から見るとこんな感じで。

ボロブドゥール (12)
壁には物語が彫られている。
仏陀の生い立ちとかね。

ボロブドゥール (13)
これは水道管らしい。
ふむふむ。

日本人観光客のガイドの説明を、勝手に横耳で聞く。

ボロブドゥール (17)
自撮りで遊んでみた。
ほとんどしたことない自撮り練習中。
どれもぼやけたり壁が入ったり。一番これがぼやけなかった・・・
自撮りって難しいものだ。

台湾人のおじさんが、仏陀のポーズで一生懸命自撮りしてたけど、さすがにそのポーズをとる勇気は出なかった。
(あ、おじさんの写真は声掛けて撮るのお手伝いしました。おじさん、ここぞとばかりに3ポーズ位取ってたww)

ボロブドゥール (18)
ちなみに入り口は何個かあって、手すりもちゃんと付いてます。

ボロブドゥール (19)
斜めから。

ボロブドゥール (20)
写真だと中々臨場感出ないけど、これが一つの建築物、ということもすごい。

ボロブドゥール (21)
ちなみに、エントランスもボロブドゥール遺跡までの道のりも、きちんと整備されていた。

ボロブドゥール (27)
お土産貰った。

何ということだ。
日々頑張って荷物を減らしている最中、荷物が増えてしまった。


レセプションでおばさんの携帯番号に電話してもらうが、おばさん、応答せず

困った。が、
ホテル名をレセプションに告げたら、ホテルに直接電話してくれた。

駄目じゃんおばさんっ

そして帰りはちゃんとヘルメットを着用して帰りました。
・・・あったんだね、予備のヘルメット

8時過ぎにホテルに帰ると、宿泊客のフランス人の2人が起きてた。
2人はこれからバスでジョグジャカルタに行くとのこと。

もちろん私もこれに便乗。

2人は今オーストラリアのブリスベンで3カ月だけ英語の勉強してて、このあとまたオーストラリアに戻るんだって。
荷物が小さなリュック一つで羨まし

ボロブドゥール (23)
バス乗り場までホテルの人に送ってもらい、バスを待つ。

10分程で、バス到着。
ボロブドゥール (22)
バス料金、25.000ルピア(208円)。
タクシーの1/10だが、やっぱり来るときはタクシーにして正解だったと思う。

何故なら運転手さんがすごく一生懸命ホテルを探してくれたから。
暗くなってからタクシー拾えたか分かんなかったというのもあるけど、運転手さんの行動のほうが理由としては大きい。

ボロブドゥール (24)
ちなみに、バスは高速バスではなく、普通のバス。中はこんな感じで、何故かずっと乗車口のドアが開きっぱなしでした。

・・・まぁ、風遠しは良かったさ。

9:30出発、11:00ジョグジャカルタ終点着。
ここでフランス人の2人とは別れて、翌日のバリまでのバスチケットを買えないか探す。

警察官に告げられたお店にて、ミニバンで400.000ルピアと言われた。
しかも6月1日19時発、2日6時~19時は途中の街で休憩し、3日にバリ到着。

アレ??
事前情報と違う。


だけど事前情報を携帯にスクショし忘れてたので、とりあえず名刺だけ貰ってお店を後にした。

何としても今日中にチケットは買いたい。けど、値段よりも2日朝にバリに付かないことの方が気になった。
確か翌日に着くバスがあったはず。

とりあえずホテルに行くことにする。
バスターミナルでとりあえずホテル近くのバス停を伝え(MAPSアプリでホテル近くのバス停を見せると伝わります)
ボロブドゥール (25)
インドネシアのバスは、入り口が高い。
階段上った停留所でバスを待つ。

バスは一律3.500ルピア(29円)。
行先を告げると、ちゃんとそのバスに乗せてくれ、もし乗り換えが必要でも、ちゃんと乗り換えの場所で教えてくれます。(乗り換えの都度追加料金を払う必要はなし)

バスの中でもどこにいても、結構人に話しかけられる。
そして皆、親切に場所を教えてくれる。

バスから降りてホテルまで少し歩く。

ボロブドゥール (26)_LI
これ、何か分かる(゚∀゚)
ガソリンです。
バイクに入れるガソリンをこんなとこで売ってます。

ボロブドゥール (28)
もはや鶏が歩いていようが、ヤギがいようが気にしない。
街によっては羊や牛も歩いてたし。


MAPSに従って歩くも、ホテルの場所が分からない。
近所の人に聞いて(言葉通じず、でもジェスチャーで教えてくれる)息も絶え絶え歩いていると、自転車に乗った男の子がホテルまで誘導してくれた

30代にて、ついに子どもにまで助けられる。けど有難かった。

ホテルに付いたら、冷たいミネラルウォーターが飲み放題だった。
有難くお水をいただき、チェックイン。

時刻、12時。
1泊予定なので、とりあえず洗濯をした。

久しぶりの手洗い。
大丈夫、感覚思い出した。
5年前、オーストラリアでは毎日してたので。

少し休んで、だけど翌日の夜行バスのチケットだけはどうしても買いたくて、チケット情報を入手し、購入再挑戦。

結果的に買えなかったんだけどね。
長くなったので、今日はここまで~。

こんてにゅー。
明日に続きます☆

読んでくれてありがとうございました

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プロフィール

Misakichi

Author:Misakichi
みさきち。←友達がつけてくれたあだ名で重宝
スペック:看護師、CRC
体力ないくせに好奇心と食欲は旺盛。
趣味:旅 料理 読書
2017.3.30渡航→フィリピンで8週間英語勉強→アジア~西回りで世界一周予定

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